小学生の自由研究の書き方・まとめ方のコツとポイントって?模造紙やスケッチブックなどの活用方法まとめ

夏休みの自由研究は親にとっても大変で悩みますよね。書き方やまとめ方に困っている方もいるのでは?けれど書き方のコツとポイントをおさえてまとめれば、簡単な研究でも立派なレポートになりますよ。頑張った研究を見てもらうためにもきれいにまとめてみましょう。今回は自由研究書き方やまとめ方のコツとポイントをまとめました。

小学生の自由研究の書き方、まとめ方のコツとポイント

夏休みの自由研究は親にとっても大変で、悩んでしまいますね。
自由研究をしてみたけど書き方やまとめ方に困っている方もいるのでは?

せっかく難しい研究をしてみてもまとめ方がわからなければ人にも伝わりません。
けれど書き方のコツとポイントをおさえてまとめれば、簡単な研究でも立派なレポートになりますよ。

頑張った研究を見てもらうためにもきれいにまとめてみましょう。
今回は自由研究の書き方やまとめ方のコツとポイントをまとめました。

自由研究のテーマを決めたきっかけ

まずはテーマに選んだ理由を書きましょう。

  • 興味があったから
  • 日頃から疑問を持っていたから
  • ニュースなどで問題になっていたから

など研究しようと思ったきっかけを書きます。
研究することでどんなことがわかるのか、何を調べたいのかをはっきり書きましょう。

なぜ?どうして?こんなことがしてみたい!そんな思いをまとめてみましょう。

自由研究の内容とやり方

実験

次にどんな研究をしたのか、その方法を書きます。使った材料や道具、実験や観察をどのようにしたのかをノートに詳しく書きましょう。

調べ方や手順、調べた場所やかかった時間なども順序良くまとめましょう。文字だけでなく絵や図、写真などを使うとわかりやすくまとめることができます。

実験など状況によって結果が変わるものもあるので、実験を行ったときの様子を記録しておきましょう。

自由研究の結果

実験や観察を行った結果を書きます。結果は図やグラフ、表にまとめるとわかりやすくなります。
写真やデータを残しておくとまとめやすいです。

失敗してしまったこともきちんと書きましょう。すべてがうまくいくわけではありません。

予想通りの結果にならなくても記録を残し、なぜそのような結果になったのか考えてみることが大切です。

やってみた感想

研究前に予想していたことと結果は同じなのか、違うのか、調べてわかったことを書きます。
また、こうすればよかったと思うことがあるかもしれません。工夫できることや反省点なども考えてみましょう。

楽しかった、難しかった、などの気持ちを素直に書くのもいいですよ。研究をしたあとで、疑問に思ったことやもっと知りたい、調べてみたいと思うことを書くとさらに良くなります。

科学は模造紙がおすすめ 書き方例紹介

色紙

模造紙なら一目で研究の内容がわかり、一度に多くの人に見てもらうことができます。
科学の実験にはグラフや表を使うことも多く、大きな模造紙ならわかりやすくまとめられます。

書き方の例をご紹介します。

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科学の基本的なまとめ方

科学の自由研究は実験の過程などが一目でわかるように模造紙にまとめるのがおすすめです。

実験の動機からまとめまで大切なポイントをわかりやすく記載していきましょう。写真や表を使い、色ペンなどでアクセントをつけていくと綺麗にまとめることができます。

写真があるとわかりやすい

塩の作り方を写真で説明しているので、実験の過程がイメージしやすくなります。

写真を多く使うことで比較対象を明確にすることができるので発表を聞く人も分かりやすいというメリットがあります。文字ばかりではなく画像を挿入することで楽しい発表へと繋がります。

フローチャートですっきり見せよう

仮説と実験、結果が一つずつまとめられているのでとても見やすく、興味が湧くような書き方になっています。色使いはシンプルですが、フローチャートなら一目でわかりやすくなります。

模造紙に研究結果を書く際には、下書きが重要です。まずは全体の下書きをして一度確認を行ってから正書するようにすると失敗がないです。

社会はスケッチブックにまとめるのがおすすめ 書き方例紹介

スケッチブック

ノートより大きなスケッチブックには、文字やイラストを大きく描くことができます。文字で細かく説明するよりも、図やイラストを使ったほうが、より伝わりやすくなります。

それではスケッチブックの書き方例をご紹介します。

調べたことが段階的にわかる

調べたことに関する場所の写真や地図などをたくさん使うことで自由研究の内容をわかりやすく伝えることができます。

調査の内容ごとにページや項目が変わるので、発表を見ている人は「次はどんな風になるのかな?」と興味を持つことができますね。

写真や表できれいにまとめよう

本やインターネットなどで調べたこと、実際の場所に行って撮った写真などを貼り付け時系列で紹介していくことができます。

タイトルの書き方や写真の形などに工夫を加えると楽しく読み進めることができます。

自己流にアレンジして見せ方を工夫しよう

写真を撮った場所を地図と照らし合わせると、行ったことがない人でも想像しやすくなります。写真に説明をしっかり記載することでで見応えが出てきます。

旅行に行った記録をスケッチブックにまとめても楽しい自由研究になりますね。

工作はアルバムにまとめるのがおすすめ 書き方例紹介

アルバム

工作の場合は出来上がった作品を提出することが多いですが、制作過程などもしっかりまとめて残しておくと、発表するときにも役立ちます。

材料や道具、工作の過程を写真に撮って順に貼り、写真に説明文をつけてみましょう。また、その工作を選んだ理由や、工夫したこと、難しかったことなども併せて書いておくと立派な研究レポートができます。

書き方の例をご紹介します。

作り方が伝わりやすい

工作の発表の際は、作り方の過程を写真で説明すると相手に伝わりやすので、アルバムに写真を入れながらの発表がおすすめです。

工作を自由研究の題材にえらんだ理由を最初に書き、使う材料なども細かく紹介していくといいですね。オリジナルの工作レシピ本を作るつもりで作成していきましょう。

カラフルに楽しくまとめ、アルバム選びにもこだわりを

作品のことがよくわかるように、文章内に色で強弱をつけてみましょう。ポイントとなる部分に線を引いたり、色を塗ってカラフルに仕上げることも上手に書くポイントのひとつです。

どんなアルバムを選ぶかによっても見え方が変わってきます。写真が多い場合は写真をたくさん入れれるアルバムを選んだほうが、より見やすくなります。

スクラップブックにまとめてみよう

スクラップブック

スクラップブックを使えばレイアウトが自由にできるだけでなく、おしゃれな自由研究レポートに仕上げることができます。

写真や吹き出しを使ってシンプルにまとめることで自由研究の課題を引き立たせることができます。マスキングテープなどを使って、かわいくまとめるのもおすすめです。

模造紙やノートを上手に活用して自由研究を完成させよう

えんぴつ

せっかく良い自由研究のテーマでも、自由研究のまとめ方が上手にできないのでは意味がありません。まとめ方の書き方のコツやポイントをおさえれば、良い自由研究のレポートを作ることができます。

自由研究の内容によって、まとめ方法を変えることがポイントになってきますので、今回ご紹介した、自由研究のまとめ方をぜひ参考にしてみてくださいね。

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