ミシンスキルがある方におすすめできる!JUKIのミシンHZL-F400JP

ミシンのスキルアップをしたい、実家のミシンが扱いにくいと悩む方におすすめしたいのがJUKIブランドのミシンです。自動糸調子機能があるので、縫い目も細かく美しい仕上がりが期待できます。流行中のハンドメイドサイトで作家デビューを果たしたい方などにおすすめできるミシンです。今回はJUKIのHZL-F400JPについてご紹介!

JUKI・エクシードドレスメイク(HZL-F400JP)をおすすめします!

ハンドメイドやソーイングが好きなママリ読者さんが多いのではないでしょうか。けれど、家にミシンがない、実家のミシンが古すぎて扱いにくいなどといった点はありませんか?

それならちょっと頑張って自分専用ミシンを用意してはいかがでしょうか。

私がおすすめしたいのは、JUKIのエクシードドレスメイクです。コンピューターミシンでスペックも高いため、汎用的な使い方ができます。

こんな気持ちをもったママたちにぴったりです

女性 ミシン

  • 家にあるコンパクトミシンでは雑巾が縫えない!
  • 赤ちゃん服から子供服に昇格!かわいい服をガンガン作ってみたい!
  • キルティング生地がすいすい縫えるミシンがほしい!
  • ハンドメイドマーケットで作家デビューしたい!

私がこのミシンを相棒とするまで

私、学生時代は家庭科は「作品を提出していたから評定3」でした。ペーパーテストよりも、実技重視の家庭科は苦手でした。

母や祖母がミシンを持っており、幼いころは洋服を作ってくれたり入園・入学グッズをたくさん作ってくれました。

私に子供が生まれ「ミシンの一つも使えないとだめだよなぁ…」と買ったのが数千円のコンパクトミシン。

長女が幼稚園に行く頃には慣れて、使いこなせるようになったのですが「キルト生地が縫えない!」「雑巾が縫えない!」「洋服縫いたくても、ジグザグミシンの針目が荒くてが雑!」というように、粗が目立つようになりました。

だんだん作りたいものが増えてきて…

子供服

そのころは、子供服や自分服などをソーイング本を見ながら作れるようにまでスキルを上げていました。簡単なワンピやパンツなどはコンパクトミシンで作れましたが…だんだんと「私が作りたいもの」とミシンのスペックが伴わなくなっていたんですね。

新しいミシン、ほしいなぁと思っていたところに、ひょんなことから資金をいただき、手芸店の店員さんから勧められたのが「エクシードドレスメイク」でした。

予算オーバーだったのですが、清水買い!大きなミシンですが、我が家に迎えて正解でした!

エクシードドレスメイクの製品情報

JUKI・エクシードドレスメイク(HZL-F400JP)。画像はオプションのワイドテーブルを使用しています。

直線縫いから、はしかがり縫い、ボタンホール、かんぬき止めなどミシンができるスペックはすべて網羅しています。

一般的なコンパクトミシンが苦手とする厚手のキルティング生地やタオル生地、薄手のニット、ローン生地などもすいすい縫えます。

自動糸切り、自動返し縫い、フットペダルによる糸切りなども可能です。

価格:オプション価格(希望小売価格は20万程度です)

下田ミシン・購入リンク

オプションも充実、文句なしのミシンです。

ミシンキルトなども注目されるようになりましたが、エクシードドレスメイクは「押さえ」を変えるだけでキルトミシンもできます。「オープン押さえ」を利用すれば、ハワイアンキルトの大作にも使えます。

バインダー押さえ、三巻押さえ、ファスナー押さえ、コンシール押さえなどもすべて利用可能です。オプションを用意することでミシンライフの幅がぐんと広がります!

エクシードドレスメイクの魅力を5つご紹介☆

私が、このミシンを相棒と決めてから5年ほどの時間が経過しました。皆さんに自信を持っておすすめできる点を5つご紹介します!

画像の作品は、すべて私がJUKIエクシードドレスメイクで作成したものです。

①ダブルガーゼがすいすい縫える!

送り機構がしっかりしているので、ダブルガーゼのようなコシがないものでも布をかまずに縫い上げることができます。

ガーゼマスクの量産にもしっかり対応してくれます。

②人形のお洋服など小さなものでもしっかり縫えます!

コンパクトミシンだと、縫い目が荒くて、どうしてもリカちゃん人形などのお洋服が縫えないというデメリットがありました。

JUKIに変えてからは、このような小さな洋服もすいすい。フットスイッチのおかげで「縫いすぎた!」も軽減できます。

③手の込んだリュックも既製品のような仕上がりに!

ファスナーつけ、キルティング縫い、曲線の縫い合わせなどが網羅されたリュックも既製品のような仕上がりが期待できます。

特に布の厚みが出ると縫いにくいところがありますが、JUKIなら、押さえの高さを微調整できるのでしっかりと縫い始められますよ。

④ドレスメイクならでは!洋服の量産が可能です。

布帛はもちろんのこと、厚手のニット生地もしっかり縫えます!2着のパーカーもミシン1台で縫えました。

ボタンホールも専用のアダプターを用いることで、ボタンの直径に合わせて思った位置に作ることができるので満足できる一着に仕上がりました。

⑤たくさん作ってもストレスに感じない!

小物のように工程が一緒で何度も繰り返し作っていると、ストレスを感じることもあるはず。JUKIエクシードドレスメイクだったら、ボタンひとつで縫い目や針基点が変えられます。

何枚も重なった布が縫い進められず、ミシンが空回りするということもほとんどありません。そう、ミシンが理由で起こるイライラが少ないんです。

バネポーチだって楽しく何個も作れちゃいます!

優秀なミシンですが、ネックなところもいくつかあります

エクシードドレスメイクの機能全般に関しては申し分ありません!非の打ちどころがないと私自身思ってます。

ただし、購入を検討している人がネックに感じる部分をいくつかあげます。

価格が高い!

費用 女性

エクシードドレスメイクは、職業用ミシンなどで多く利用されているJUKIの製品。家庭用ながらも職業用ミシンに近いパワーがありますし、機能面も充実しているので、どうしても価格帯が気になることでしょう。

オープン価格とされていますが、メーカー側の希望小売価格が20万ほど。ミシン店の割引によって4万~16万ほどの価格の開きがあります。(大きな価格の差があります!これがミシンの世界のようです)

特約店のみの取り扱い

また、JUKI特約店のみが販売できる機種です。一般流通では購入が難しいこともネックです。JUKIに取扱店を問い合わせして、取扱店から見積もりをもらうことをお勧めします。

価格が高額に上りますが、堅牢性は抜群!長い期間使っても丈夫なミシンですので、クリエーターとして服を作るなどヘビーユーザーになればコスパは一挙に解消します。

大きい!重い!

コンピューターミシンですし、馬力はそれなりにあるので、重いです。本体10キロ近くあります。

使いたいときだけ出すというスタンスでは、しまいこんだまま「出すのがめんどくさ~い!」というパターンになりそうなミシンです。

が、このミシンはガンガン使ってほしいのです。できればミシン専用の作業スペースを設けて、据え置きしてほしいと思います。

洋服などの大物を縫うときは、オプションのワイドテーブルを利用することをおすすめします。

ミシンライフを充実させたいあなたへ!ぜひ導入を検討してくださいね。

ミシン初心者さんや、「入園・入学グッズが作れる程度でよい」と考えている方には、スペックが高いミシンと映ってしまうかもしれません。

けれど、ミシンの楽しさや「服作りの楽しさ」を教えてくれるミシンであることは間違いありません。ステップアップを希望している方、もっと自分の実力をミシンにぶつけてみたい方は迷わずJUKIのエクシードドレスメイクをお勧めします。

「ソーイングってこんなに楽チンにできたのか!」とあたらしい発見が望めます!

そしてもっともっと手作りが大好きになりますよ♪

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