木下優樹菜さんは有り!親を「呼び捨て」「ちゃん付け」で呼ぶ子供は有り?無し?

5月23日(月)フジテレビのお昼の番組「バイキング」で放送された議題がネットで話題になっています。その議題とは「親を呼び捨て・ちゃん付けで呼ぶのは許せるか?許せないか?」というもの。それぞれの考え方はありますが、今は昔と比べても親子関係が大きく変わってきているのではないでしょうか。この議題についての声を集めてみました。

お昼の情報バラエティ「バイキング」で話題になった今回の議題

忙しい家事の合間にご飯を食べながらテレビでも。そんな時に見る番組と言えば情報バラエティではないでしょうか。フジテレビの生トークバラエティ「バイキング」では、主婦の気になる議題を視聴者に呼びかけながら放送する番組です。

今やテレビで見ない日が無いほど人気急上昇中の坂上忍さんが司会を務めており、厳しいコメントを言うだけではなく私たち視聴者が「なるほど」と思わず言いたくなる議論を展開してくれます。

そんなバイキングで5月23日(月)に話題になった議題がこちらです。

子供が親を呼び捨て・ちゃん付け、これ有り?無し?

親子

それは、親を「呼び捨て」「ちゃん付けで呼ぶのは許せるか、許せないかというもの。

多くの子供が「お母さん、お父さん」または「ママ、パパ」と呼ぶとは思うのですが、最近は親を呼び捨てにしたり、○○ちゃんとニックネームなどで呼ぶ子供もいるそうです。

筆者自身は親のことをお母さん、お父さんと呼んだことが無く、ママ、パパでした。それは今でも変わらずですが、人前では母親、父親と言っていました。

これに対して、実際に渋谷・原宿で若者200人に調査、そして視聴者アンケートも実施しました。

生ホンネトークバラエティ バイキング

「親のことをどう呼ぶのか」調査・アンケート結果

アンケート

渋谷・原宿の若者200人に調査を実施したところ、全体の13%は親を友達のように読んでいるという結果に。

「母親をちゃん付けで呼んでいる。」「友達のような関係なので。」という声が出ました。何年か前に『友達親子』という言葉が流行りましたが、今もその言葉が生きているようです。

親を友達のように呼ぶ理由

今の子供たちが親を友達のように呼ぶ理由はこうなりました。

  • 1位・・・なんとなくノリで
  • 2位・・・親しみを込めて
  • 3位・・・親に求められて

なんと理由の1位はなんとなくノリでという回答が最多に。この調査を観た司会の坂上忍さんは「おかしい!親なんだから。」と一喝。さらに「呼び捨てにさせている親に問題がある。」と指摘も。

ゲストで来ていた教育評論家の『尾木ママ』こと尾木直樹さんも同じく親のしつけに対して指摘した。

許せる30%、許せない70%

この議論を観ている視聴者の声はこのようになりました。

  • 許せる・・・30%
  • 許せない・・・70%

視聴者アンケートは、『許せる30%』『許せない70%』。これには司会の坂上忍さんも「(許せる30%)こんなにいるんだ!」と驚きを隠せませんでした。

昔と今の親子関係というのは良い意味でも、悪い意味でも形が変わりつつあるのかもしれません。

一方、ゲストの木下優樹菜さんは「許せる」との意見

この日は2児のママでもある木下優樹菜さんもゲストでスタジオにきていました。今回の議題に対して「人前ではダメだが、許せる」との意見。

実際に3歳の娘さんと話しやすい環境を作るために、友達のように話すこともあるそうです。

これは筆者が感じたことですが、母親と娘はやはり女なので口が達者になりがち。時に親子ではなく「女同士」になるため上手くコミュニケーションが取れないことも。

心の底の本音を言うために木下優樹菜さんは友達感覚というものを作り、話しやすい環境を作ってあげるという考えなのかもしれません。

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これに対してみんなの反応は?

パソコン

放送中にもネット上では許せる、許せない人たちの声が飛び交っていました。実際どのような意見を述べているのでしょうか。

許せるという意見

まずは許せるという人たちの意見をみてみましょう。

尊敬と感謝があれば

じじい、ばばあと呼ぶのも大丈夫なのだろうかと筆者は思うのですが、『尊敬と感謝があればいい』というのは納得しました。

呼び方の問題ではなく、そこに親に対しての気持ちがあるかどうかということなのですね。

当人同士がいいのなら

呼び合う当人同士が良ければとの意見。人前で言わないで家族同士だけで呼び合う分には良いという考えですね。

呼び方を変えて

やはり人前では呼び方を変えてという意見。筆者も同じように家と外では呼び方を変えていましたが、今も親しい人の前で話すときは『ママ、パパ』と言っていますが。

許せないという意見

一方の許せないという人の意見はどんなものでしょうか?

切り替えなくてはいけない

呼び捨てやちゃん付けは、成長につれて呼び方を変えなくてはいけないかもしれませんね。その時のことを考えると子供のころからお父さん、お母さんが一番いいのかもしれません。

大人になっても名前で

子供ではなく40歳過ぎの大人も親を名前で呼ぶ人もいるそう。これは子供の頃からの名残なのか、それとも大人になってから呼ぶようになったのか。

どちらにせよ大人が親を名前で呼ぶのはどうなのかという考えです。

あなたは許せる?許せない?

考える

筆者としては許せる人、許せない人のどちらの意見も納得できると思いました。『呼び捨て』『ちゃん付け』で呼ぶことにより、思春期の話しにくいことも打ち明けてくれるかもしれません。

逆に親子の距離を縮めすぎて、礼儀や尊敬など無くしてはならないものが失われてしまうことも。様々な可能性があることを考えさせられました。

あなたはこれを許せますか?許せませんか?

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