産婦人科口コミ!横浜労災病院 産婦人科(神奈川県横浜市)の体験談

横浜市港北区(JR新横浜駅から徒歩10分)にあり地域の中核施設として、救急診療体制を整えている横浜労災病院産婦人科ではそのバックアップ体制のもと、周産期救急部門が充実しており、診察が受けられます。個人の希望に沿った出産が選べる個人病院と様々な診療部門を整えている総合病院のどちらがいいのか迷われている方はいらっしゃいませんか?こちらでは私の体験から、総合病院でのメリットをお伝えしたいと思います。

横浜労災病院 産婦人科の特徴

  • 看護にあたるスタッフさんは、全員助産師さんなので安心!医師は10名も!
  • 新生児科の医師やNICUやGCUも併設されているので、産まれた赤ちゃんに心配なことがあっても、すぐに診てもらえるので安心!
  • 妊婦検診や母親学級、産後の母乳外来などのサポート体制も!

基本情報

  • 住所:〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3211
  • 電話:045-474-8111(代表)
  • アクセス:JR東海道新幹線・横浜線新横浜駅より徒歩10分/市営地下鉄新横浜駅より徒歩7分/新横浜駅バス5番乗り場から市営バス仲町台駅行き、横浜労災病院下車
  • 受付時間:8:15~11:00(月~金)

横浜労災病院HP

私が横浜労災病院を選んだ理由は

妊娠したかも!と分かった時、まず受診したのは、分娩を行わない近所の産婦人科でした。

そこで双子を授かっていることが判明!双子だと小さく生まれたり、病院のケアが必要になるケースが多いということから、産婦人科の隣にNICUがある、横浜労災病院を選びました。

色々な医師に診察してもらえる

曜日ごとに担当してくれる医師が異なりますので、色々な医師に診察してもらえるので私は安心でした。

診察内容は、内診や超音波など。個人病院のように、胎内のビデオ撮影などはありませんが、必要なことはしっかりと診てもらえますし、超音波のエコー写真は、お腹の赤ちゃんの顔がよく映るタイミングを見計らって、撮ってくれたりしました。その時いただいたエコー写真は、私の宝物です。

助産師さんは若い方からベテランの方まで

助産師

私は双子妊娠なので早産防止の為、妊娠30週ごろから管理入院しました。

主治医が定期的に顔をみにきてくださるので、頼もしかったです。私は若い女医さんだったので心配なことも聞きやすく、且つ大きい病院のメリットとしては、複数の先生の見解も聞けて良かったです。

助産師さんは若い方からベテランの方まで、担当が変わるに挨拶にきてくれるので分かりやすかったです。

横浜労災病院のメリット

妊婦

  • 身の回りの世話をしてくれるスタッフさんがいるので、小さいお願い事も頼みやすい!
  • 食事面は、細かい要望に応えてくれる!多少のワガママも聞いてもらえる!
  • 1階には、レストランやドトールコーヒーショップ、食堂、売店などが充実しているので、便利!
  • お支払いはクレジットカードの利用が可能!

横浜労災病院にして良かった

新生児

いかがでしたでしょうか?

私は帝王切開での出産に臨みました。新生児科の医師も立ち会ってくださり、産まれてくる赤ちゃんをすぐに診てもらえるので安心感がありました。

産まれてきた赤ちゃんたちは、予定体重よりも小さかったので、そのままNICUに入院。出産して終わり、ではなく、産婦人科から新生児科、小児科と連携していただけているので、私にとって横浜労災病院にして良かったと思える点です。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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