叱ったあとに絶対忘れてはいけない、あなたにやってほしいこと

子育てをする上で、ときには叱らなければいけない場面の遭遇することがありますよね。子供のために叱っているはずが、子供にとってはママは自分のことを嫌いなのかな?と感じてしまうこともあるかもしれません。だから叱った後には必ずフォローが必要なのではないかと私は思います。しかし、叱った手前ママも切り替えられなかったり、どのように接したらよいか悩んでしまったりすることがあるかもしれません。そこで今回は、叱った後にママにしてほしいフォローについて書きました。

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我が子を叱った後、どうフォローする?

あなたは子供を叱った後、後悔してしまうことはありませんか?

あんなに怒らなくてよかった。あんな言い方しなくてよかった。こんな風に後悔しちゃうことはありませんか?

子供を持つ母親であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

子供を叱った後のフォローはどうされていますか?お母さんの状態や、叱る場面の状況は様々だと思うのですが、感情的になって親は叱ったつもりでも、子供にしたら怒ってる。 という感じになったり、冷静にいつもの声のトーンで話す時があると思います。いずれにしても、子供がシュンッと落ち込んだり、または萎縮するぐらい怖がってたり、または、刃向かってきたり。うん、と頷いて応えてくれたり色々だと思います。皆さんはその、叱った後のフォローはどうされてますか? 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このように実際に叱った後に後悔の気持ちを持つママが多いようです。またその後どうフォローしてあげたらいいかも難しいところですよね。

後悔の繰り返し

寝顔 PIXTA

スヤスヤ眠る子供の寝顔、楽しそうな笑顔、泣いてる顔。強く叱ってしまった日はそのような子供の顔を見ると後悔していしまうことも…。

感情的になってはいけないのは十分わかっていても、ついイライラしてしまい怒りすぎてしまうことも。こんなにかわいい子供をなんで怒ってしまったんだ、子供なんだからいたずらをして当たり前なのに…。

本当に注意しなければいけないことにプラスしてママの感情が入ってしまうことがあります。だからきっと後悔してしまうんですよね。

まずはママが切り替える

親子 PIXTA

きっとママが怒ったあとは子供も「まだ怒ってる?」「もう大丈夫かな?」とかママの顔色を窺っているはず。

そんなときママがまだ怖い顔をしていたり、落ち込んだ顔をしていたら子供だってなかなか切り替えられないですよね。子供の性格によってフォローの仕方は変わってくるとは思いますが、私なりのフォローの仕方をお話ししようと思います。

叱った最後に「はい!終わり」と宣言

叱った後、叱られた後はどうやって切り替えたらよいか困ってしまうものです。私の娘はとても切り替えが下手なのでこちらから「もう終わりだよ~」と言ってあげることで彼女が切り替えられるようにしています。

ワーッと怒ってから「はい!終わり!」と言ってあげることでママはもう怒っていないのかとまずは安心させてあげることが大切かなと私は思います。

そうすることで子供も心が開きやすくなるかもしれません。

子供の気持ちを聞く

子供 会話 PIXTA

子供の心を開いたところで、怒られてどう思ったかを聞き出します。

「なんでママが怒ったかわかる?」「やってはいけないことをしたら怒られるんだよ」「怒られてどんな気持ちがした?」「もうやらないようにしようね!」

こんな会話をします。この会話によって子供が反省することができたら、フォローの仕方は正解なのかな?と思っています。

最後に「大好き」を伝える

これが一番大切です!

「叱ったのはあなたが大好きだからだよ」というママの気持ちを必ず伝えてあげましょう!子供はあまりに叱られたりすると「ママは自分のことが嫌いなのかな?」と不安になってしまいます。

「好きだから、心配だから、叱るんだよ」ということ、「やったことがいけないことであって、あなたを嫌いなわけじゃないんだよ」ということを伝えてあげるようにしています。

そして最後は必ずハグ。もういいよ!と言われるほどしつこくハグすると子供が笑顔に戻ること間違いなしです。

「叱る」と「フォロー」はセットで

ハグ PIXTA

子供に注意したり、叱ったりすることも親にとっては大切のことです

しかし、叱る方も叱られる方もそのあとの時間は決して良い気分にはなっていませんよね。

だからいつも叱る+愛情を心がけるようにしています。とても簡単なことしかしていません。

私も人間なのでたまにうまくいかないこともありますが、このセットを忘れなければ叱ったとしても子供に余計な不安感を持たせなくて済むのかなと思います。

子供にもそれぞれ個性があるので誰しもがうまくいく方法ではないかもしれません。自分のお子さんにあったフォローの仕方をしてみてください。

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