「私=私と子ども」カッコイイ椎名林檎さんのカッコイイ子育て観5選!

椎名林檎さんと言えばママリ世代で知らない人は居ないですよね。独特の世界観と色気のあるルックス、圧巻の歌唱力…憧れる女性も多いのでは。そんな椎名林檎さんもプライベートでは2人のお子さんのママさんです。インタビューなどで語られる彼女の子育て観は、やっぱりカッコイイ!「そう!そうなんだよ!よくぞ言ってくれた」とうなずいてしまう発言から、「なるほど…さすが椎名林檎」と感心してしまう発言まで、まとめてみました。

椎名林檎さんの子育て観はやっぱりカッコイイ!

独特の世界観で私たちを魅了する椎名林檎さん。「本能」「ギブス」「NIPPON」「歌舞伎町の女王」など、誰もが聴いたことのあるヒット曲を多数持ち、ちょっと刺激的で大人な歌詞が魅力的です。

そんな彼女も、プライベートでは2人のお子さんのママ。やはりキャラ的に、私生活は謎に包まれているのかな…と思っていたら、インタビューなどでは隠さずに自身の子育て観を語ってくれています。

椎名林檎さんの家族構成って?

椎名林檎さんは00年11月に結婚したギタリストとの間に2001年7月に長男が誕生しましたが2002年1月に離婚しています。また、2013年春には長女を出産しています。長女の父親の名前は公表していないそうです。

つまり今中学生の男の子と3歳の女の子のママ、ということですね。

共感?驚愕?感心?椎名林檎さんのカッコイイ子育て観5選!

「椎名林檎でも私たちと同じことを思うんだ~」と共感&感激できる発言から、「さすが椎名林檎、考えることがカッコイイ!」と憧れてしまう発言まで、子育てに関して様々な発言をしている椎名林檎さん。

今回はその中でも、私が興味深く読んだ5つを紹介させていただきます。

1.子供を産むと、「私=私と子ども」に変わる

子どもを産むとね、『私=私と子ども』っていうふうに、子どもと自分を切り離せないように身体の仕組みを変えられてしまうんです。だから、その周囲とのバランスをうまく保てるようにならないと 出典: publications.asahi.com

とってもとっても、よくわかります。何をしていても、どこにいても、やっぱり子どもとは切り離せないママ。椎名林檎さんクラスになると、「私は私、子どもは子ども」とクールな子育てをしているイメージでしたが、私たちと同じ考えを持つ、普通のお母さんなんですね。

周囲とのバランスをうまく保てるようにならないといけない…とまでは考えが及びませんでした。やっぱりここまで考えがあるのは、さすが椎名林檎さんです。

2.もう、自分はどう見られてもかまわない

(女性は)意中の男性とかクライアントとか対象あっての存在という感じがするでしょう。『それやったらモテなくなるよ』みたいな情報に縛られて消耗してしまったり、正直で居られなくなる。
(略)
息子を産んだことで、肩の力が抜けたんですよね。もう、自分はどう見られてもかまわないって思えた 出典: www.oricon.co.jp

「母は強し!」ですね。今まで気になっていたことが、子どもを産むことでどうでもよくなる、というか、そんなことよりずっと大切なものが出来る、といった方が正しいでしょうか。

もちろん、身だしなみは大切ですが、「モテる」とかどうでもよくなりますよね。「この子のママ」として、恥ずかしくない外見でいれれば、周りの目なんて気になりませんね。

3.あ、今、母と同じ役を襲名したな

上の子は男なので。実際に自分が母のことを思うときに、自分が娘を持つことで、「あ、今、母と同じ役を襲名したな」と思えたというか……それはもうすごく生々しく具体的に。自分はずっと絶対に女の子を育てる運命にあると思っていたから、それが叶ったのは大きいですよね。 出典: natalie.mu

これは椎名林檎さんならではの考え方で、なんだか少し哲学的ですね。女の子の母親になることを、林檎さんのお母さんと同じ役を「襲名」したととらえるなんて、一般人では思いつきません!少しだけ、椎名林檎の世界観を、子育て論でも見ることができた気がします。

4.私はこの人のために、全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ

「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね。

それは多分、その人と掛け合わせた遺伝子を産まなければいけない、という指令なのかもしれないし、自分ではどうしようもないんですよね。

 そういう体験が、仕事のなかでもあるかもしれないし。お産によってハッキリと感じるかもしれない。物理的に育児に時間を奪われるとか、そんな話じゃなくて。 出典: withnews.jp

仕事でもあるかもしれない、と言ってはいますが、前後を読む限り、椎名林檎さんは子どもが生まれたことで変わったようです。

本当に、我が子の存在ってそういうものですよね。自分の全てを捧げるべき存在。「べき」と言ってはいるが、自然とそうなり、全く苦にもなりません。筆者も、自分にそういう存在となる娘がいることを幸せに感じました。

5. 子ども5、6人ぐらい産んで、キャバレー作る

子ども5、6人ぐらい産んで。キャバレーつくって、若い女の子に踊ってもらって、一番奥の座敷でおいしいお酒飲んで。生バンドのディレクションをして、女の子たちがやるちょっとしたミュージカルを書いて。日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)。 出典: withnews.jp

これぞ椎名林檎の世界観!という感じの発言ですね。ぜひこれを実現してもらって、少子化問題を解決してもらいたいものです(笑)ママがキャバレーを作るなんて不謹慎!と思ってしまいそうですが、椎名林檎さんなら納得&ぜひ見てみたいです。

日々楽しく、面白おかしく暮らす…多くのお母さんの理想では?筆者もそうありたいです。

共感あり、憧れあり…これからも椎名林檎さんはママ世代のスター☆

いかがだったでしょうか。ママあるあるで共感を得たかと思ったら、独特の世界観でさすが…と思わせる。その絶妙なバランスがまさに「椎名林檎っ!」なんだと思います。

上のお兄ちゃんはまさに今思春期、ママの仕事についてどう思っているかも気になるところですし、これからどんどんおませさんになっていくであろう妹ちゃんの言動についても気になります。

そういった情報をさりげなく発信してくれることを祈りつつ、椎名林檎さんからこれからも目が離せません!

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