皆さんの赤ちゃんスペースが見たい!真似したい、おしゃれすぎる「ベビースペース」14選

赤ちゃんをお迎えするために、出産前に用意しておきたいベビースペース。でも第一子だと、どんなベビースペースだと赤ちゃんが過ごしやすいか分からず、悩んでしまいますよね。そんな方のために、今回ベビースペースの場所決めや、近くに用意しておきたいグッズのいろは。そして、空間デザイナーママさんのお部屋をはじめとした、素敵なベビースペースフォトをご紹介します♡

寝かせる場所は?寝具は?ベビースペースあれこれ

赤ちゃんをお迎えするために、出産前に用意しておきたいベビースペース。でも第一子だと、どんなベビースペースだと赤ちゃんが過ごしやすいか分からず、悩んでしまいますよね。

そんな方のために、今回ベビースペースのいろはや、素敵なベビースペースフォトをご紹介します♡

寝かせる場所を決める

まずは赤ちゃんを寝かせる場所、寝具を決めます。住まいの間取りや産後のママの生活を加味しながら、決定します。

昼間を含め、赤ちゃんのが寝る場所の決め方は、こちらの記事を参考にしてください。

ベビーベッド

ベビーベッドは赤ちゃんが這いずりするようになっても、しばらくは危ないものから遠ざけることができます。しかし位置を決めたら移動しづらく、添い乳が難しい、つかまり立ちをマスターしたら落下の危険があるというデメリットも…。

一方、部屋に馴染みやすく、収納もベビーベッド下に置けるため、ママからの不動の人気を誇っています。インテリアに拘りのあるママさんからも選ばれている、寝具です。

ベビー布団

ベビー布団は添い乳が楽で、そのままママさんも寝ることができます。移動もしやすいので、赤ちゃんの起床時間が長くなってきたらリビングに置くことも可能です。

他にも、ゆりかごやクーファン等も

ベビーベッドとお布団の真ん中にあたる、ゆりかごやクーファンも近年じわじわと人気に。寝る場所を移動しやすく、さらにおしゃれさを兼ね備えています。

近くに置きたい育児グッズ

ママが少しでも楽になるためには、育児導線を小さくすることが大事です。ベビースペースの近くには、大きく3つのセットを用意しておきましょう。

1.おむつ替えセット

おむつ数枚やおしりふき、欲しいかたはおむつ替えシートを用意。頻繁におむつを交換することが多いので、ベビースペースに置いておくと楽です。

2.お風呂上りセット

肌着(できればお着替え服も)、赤ちゃん用綿棒、ベビークリーム、爪切り、ドライヤーなど
お風呂から上げて体を拭く時も寝かせて行うことが多いので、ベビースペースに用意しておくのがおすすめです。

3.授乳・ミルクセット

授乳用クッション、粉ミルク、哺乳瓶、魔法瓶(お湯をすぐ用意できます)、消毒
赤ちゃんが泣いた時にすぐ用意してその場で授乳できると、ママの負担やストレスも少なく行えます。

ご自宅拝見♡インスタで見つけた素敵ベビースペース14選

ベビーベッド編

ベビーベッドを購入したママさんたちは、バウンサーやマットを併用している方が多いようです。そんな、賢く併用しているママさんのベビーベッド使用例をご紹介します。

1.ベビーベッド×ピスクルを併用

こちらの方は、KEAのベビーベッドを使用。リビングルームに設置し、ホワイト系のベビーベッドと爽やかなブルーの壁がマッチしていますね。

ベビーベッドと併用して、ピスクルも使用しているのだとか。ピスクルは日本であまり知名度が高くありませんが、0歳から5歳まで使える優れものなんです。

今はスイングラックとして
もう少し大きくなったら
バウンサーとかロッキングポニー
最後はカウチと4wayで使えて
5歳ぐらいまでは活躍してくれるそう!
出典: www.instagram.com

バウンサーの購入を検討している方は、ピスクルも検討してみてくださいね。

2.ゆりかご

籐のゆりかごの周りには、オニハゼの枝や小鳥たちが。ナチュラルな雰囲気がお部屋のトーンと馴染み、落ち着いた空間になっていますね♡丸みを帯びたゆりかごは、ベビーベッドよりやわらかな印象に。

近くのソファーでは、家族みんなでゆりかごを見守ることもできる配置です。

ジョイントマットやラグなど…床でごろん編

這いずりや寝返りなど、少し運動ができるようになってきた赤ちゃんは、マットでゴロンがちょっとした冒険に。マットを使用したママさんたちのお部屋を覗いてみましょう♪

3.バウンサー×マット

比較的移動しやすいバウンサーは、キッチンやリビング、洗濯をする際にも使えます。サニーマットとの併用も◎

サニーマットはカラフルな可愛らしさから、産後○ヶ月記念日といった寝相アートとしてもよく使われています。

4.ジョイントマット×プレイジム×バウンサー

白を基調とした、ガーリーなお部屋ですね。近くのソファーは、授乳にも活躍してくれそう。固定というより、ある程度ベビースペースの場所を移動できそうな、お部屋作りをされています。

5.い草でできた、畳ラグ

ジョイントマット代わりに敷かれた、畳マット。和室がない家庭でもい草の香りを楽しめ、さらに冬も床が暖かに♡

マットの上に布団も敷けますね。

ベビーベッドとマットの間?クーファン編

1つあれば一気に海外風のお部屋の雰囲気にしてくれる天蓋は、設置すると模様替えした気分になれます♡ IKEAやネットショップで購入する人が多い様です。

6.クーファン×天蓋

天蓋は、クーラーの冷気避けや明かりの調節が可能。赤ちゃんは狭いスペースに安心する本能があるので、よく寝てくれそうですね♡

こちらのママさんは、天蓋ベビースペースの側でしばらく育児をされるようです。

真夏のベビーなので冷房の冷気避けと、囲まれた空間で長男から邪魔されず安眠できることを期待して😌

産褥期は私もここに布団敷いて寝る予定なので枕元で広げて一緒に使っちゃおうかな

IKEAで買っておいたコットンのカーテンを使って作りました(˙꒳˙) 出典: www.instagram.com

7.ベビーベッド×天蓋

こちらのベビースペースには、ハイセンスなママたちに人気のアイテムが勢ぞろい!他にも、丸太やチェアといった、北欧のお部屋のような上質で居心地のよさそうな場所に仕上がっています。

天蓋…ヌメロ74
マット…ベニワレン
モビール…The Butter Flying

8.絵本のよう…?ベビーベッド×天蓋×ライト

輸入壁紙を使用し、ヴィンテージな風合いのお部屋に。天蓋とライト、モビールを吊るしています。さりげないお髭のトートも素敵です♡

最初はママにとって試練が多い育児も、こちらのお部屋とベビースペースなら、楽しい気分になれそうですね。

インテリア初心者さんも簡単♪ガーランド飾り編

100円SHOPをはじめとし、様々な場所で販売されているガーランド。布製と紙製のものがあり、ネットSHOPではおしゃれで質の高いデザインが、豊富に販売しています。紙製のガーランドはインターネットで無料DLも可能です。

赤ちゃんに引っ張る力がついてくると落下の危険があるので、場所は成長によって変えてみてください。

9.ベビーベッド×収納

ベビーベッドの周りには、楽しい気分になれるガーランドが。側にはオムツやゴミ箱といった、お世話セットもきっちり収納されています。

10.ベビーベッド×収納

こちらのベビーベッドでは、コンポニビリ風の丸みを帯びた可愛らしい収納を配置。手前には、ママさんの仮眠用の折り畳みベッドを置いているそうです。

ママがお世話で睡眠不足になりがちな0歳時期は、仮眠用ベッドで一緒にこまめに寝たいですね。

11.触ると揺れる、スターガーランド

ベビーベッドの手すりには、星のガーランド。寝んね期の赤ちゃんは、触ると揺れる星たちに、夢中になってくれそうですね。自作だという壁のポスターも、雰囲気が素敵です♡

ベッドの横には消毒液らしきものなど、ベビーセットも。

行動範囲が広がってもOK!ベビーサークル編

ベビーサークルは、ある程度子供が大きくなり冒険心がでてきた時に大助かり。リビングルームに配置すれば遊ばせながら家事をすることもできます。

12.ベビーサークル in リビングルーム

ホワイト系のベビーサークル内には、おもちゃがいっぱい!テーブルやソファ、テレビとも近いので、生活する上でママのストレスが少なく、我が子を見守ることができますね。こちらのママさんは、1日を通してこちらのお部屋を中心に、生活させているようです。

まだ機嫌よく遊んでくれてる午前中に家事して、柵につかまって「出せよ!出してくれよぉおぉおお!!」って号泣しだす午後からは自分もここで一緒に過ごしてます 出典: www.instagram.com

壁やテレビ周辺に施された、モノトーン調のインテリアも素敵ですね♡

13.ベビーサークル×ラグ

ベビーサークル内にはラグやクッション。お昼寝も遊びもできそうなスペースになっています。モノトーンカラーの星クッションは統一感があり、男の子ママに人気のようです♡

14.ベビーサークル×収納

ベビーサークルの中には、赤ちゃんのトイグッズも収納。ジョイントマットを引いてあるので、こちらのなかでもおむつ替えもできそうですね。

ママがお食事中の時も、しっかり顔が見える距離感です。

他にもおしゃれなベビースペースが見たい方は、ぜひこちらも併せてご覧ください♡

ベビースペースは実用性と可愛さのバランスが大事♡

ベビースペースは赤ちゃんのためのものですが、ママを楽にしてくれるスペースでもあります。それは育児のしやすさだけではなく、産前にベビースペースを用意した時の気持ちを思い出させてくれることも。

しかし、赤ちゃんがガーランドなどを壊してしまうことを留意しておく必要もあります。ぜひ産後の生活を想像しながら、理想のベビースペースを作ってみてください♡

「ベビースペース」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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