「毎日が目まぐるしく過ぎていった」つるの剛士・家庭休業(育休)を終えて

俳優、歌手と…幅広く活躍しているタレントのつるの剛士さん。2016年6月6日に待望の第5子・男の子が誕生しました。第4子誕生の際には約2ヶ月の育児休暇を取り、今回も1ヶ月の育休を宣言していました。そんなつるのさん、6月30日に更新された自身のブログで、今回の育休の1ヶ月を振り返っています。ブログの中では「毎日が目まぐるしく過ぎていった」と、新生児誕生後の1ヶ月がいかに大変か、そして世の中のパパママ達にこんなメッセージも綴っています。

つるの家みんなが待っていた!第5子誕生の6月

2016年6月6日タレントのつるの剛士さんに5人目のお子さんが誕生したニュースは記憶に新しいですよね。

女の子3人、男の子1人のつるの家に誕生した待望の5人目は、3300グラムのとっても元気な男の子でした。

初の「弟」にお姉ちゃん達が取り合い!

第5子誕生のその日、第1子である長男くんは試験中のため塾でお勉強。

代わりに3人のお姉ちゃん達が初めての弟くん誕生におおはしゃぎで取り合いだった様子です♡
小さいお母さん達…つるのさんからは

「あなたらみんなつい何年か前はそっち側だったのよ?」と、成長をしみじみ感じるコメントが。

気になるお名前は…「絢斗」くん♡

みんなが気になっていたお名前は
「絢斗(あやと)」くんでした。

実は生まれる前から決まっていたというこのお名前。なにを隠そう、つるの家の4人のお子さんの名前は上から順番に

  • えいと
  • うた
  • おと
  • いろ

と、みーんな「あ行」のお名前なんです。

お名前発表のこの写真の投稿には、
5人目の「あやと」くんが加わって「遂にあ行コンプリート!」なんてコメントも添えられていました。

6年ぶりの新生児に「懐かしい」1ヶ月がスタート

第4子誕生の2010年には約2ヶ月の育児休暇を取り、世間の注目をあびたつるのさん。今回も1ヶ月間の育休に入ることを宣言していました。

あやと君のお世話と、産後まだ身体の辛い奥さんを助けるべく、そして4人の育ち盛りの子供達のお世話をするべく

つるのさんの懐かしい1ヶ月が始まりました。

夕食後洗い物終わったら、もう寝る時間…

自らのことをイクメンではなく主夫、と言うつるのさん。
朝は子供4人のお弁当作り、朝・昼・晩の食事の買い物~支度、片付け。

ブログには「夕食後洗い物終わったら、もう寝る時間…1日が早い」と怒涛の1日であることを綴っています。

お米が炊ける間に何品作れるかが勝負…子育て中のママ達には共感しかないシチュエーションですよね。

育休開始から半月、三つ編みも慣れてきた

気がつけば家庭休業(育休)もあっという間に折り返し。
生活リズムはすっかり慣れましたが、

時間に追われ自分の目標達成が遠い…
出典: www.instagram.com

お弁当、ごはんの支度、掃除に洗濯のほかにも…飾りたい盛りの3姉妹の長~い髪の毛を可愛くしてあげるのもパパの役目!

最初は苦戦していた三つ編みもすっかり慣れたものの、分け目がズレたり、編み込みやはり難しい!など、、
目標の高いつるのパパ。

尊敬を通り越えてもう拝む域。凄すぎます。

育休も残すところわずか…そんな「父の日」

全国の父達、がんばろう。
がんばる。

#これはさすがに泣いてモータ
#父の日影薄い
#そんなのかんけぇねぇ
#改めて名前ひとつ増えてる
#闘う男
#ひたすらに愛してる 出典: www.instagram.com

今年の父の日は育休真っ只中だったつるのさん。

奥さんと子供達からこんな嬉しいメッセージ付きのお花のプレゼントがあったようです。

あらためて1人名前が増えている、そんな幸せをかみしめつつ…涙ですね。

1ヶ月の育休を終えて感じたこと

毎日が目まぐるしく過ぎていった一ヶ月

完全に家の中が中心になりエプロンが私服、戦闘服と化した一ヶ月。早く仕事したい気持ちと正直寂しい気持ちとで心中裏腹です。

6年前の育休時とは生活スタイルもだいぶ変化し、前回よりも遥かに密度の濃い期間だったように思えます。

たった一ヶ月前が昔のようで、初日と比べても見える世界もだいぶ変わりました。 出典: lineblog.me

毎日決まって5時30分に起床し23時の就寝まで、普段僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達は皆さんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ。。と

6年ぶりの家庭休業で改めて再確認し、なかなか経験できない貴重で有意義で建設的な毎日を過ごしました。

なによりも『知れた、理解できた』ということが一番の収穫です。 出典: lineblog.me

つるのさんはブログの最後に
「でも、この一ヶ月はあくまで訓練期間。
じつはこれからが実践、本番」と綴っています。

たった1ヶ月でもママの大変さを知った、理解できたパートナーがいることがママにとってどれだけ心強いかわかりません。

時間に追われて目的達成できない消化不良感。1日の終わりにエプロン取った時のため息が大きいこと。

何より、仕事の大変さとは質が違うこと。多くのママがパパに知ってほしいことだと思います。

「イクメン」じゃなくて「普通の父親」と当たり前に言えるように

最後に、つるのさんが育休を通して一番訴えたかったメッセージがこちらです。

全国のチビ達諸君、
お父さんお母さんに感謝しなさい。
お手伝いしなさい。

早く世の中から「イクメン」なんて流行ワードが消え「普通の父親」と当たり前に言える社会になればなあ〜


そんな日本社会を僕は応援しています。

パパママお疲れさま! 出典: lineblog.me

男性で育児休暇を取れる環境にいる方は少ないと思いますが

育休を取ったり、家事をしたり、子育てをすることが「イクメン」なんて流行の言葉ではなく、

当たり前にやる「普通の父親」として認識されるようになってほしい、本当にそう思います。

パパママ、今日もお疲れ様です。

つるのさんが「1ヶ月で気づいたコトまとメモ」…必見です!

「つるの剛士」「育休」 についてもっと詳しく知る

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