産休中は継続?退園?上の子の保育園問題

働くママにとって、無くてはならない存在の保育園。二人目欲しいけど、産休中・育休中の上の子保育園はどうなるのだろう?仕事も休みになるから、退園するべき?産休中、育休中に上の子を保育園に通わせるか退園させるかで、ママの生活は大きく異なります。体験談を参考に、自分に合った選択をして産休・育休生活を満喫しましょう。悩んでいるママたちに伝えたいです!同じ悩みを持つママはたくさんいるんです!一緒に乗り越えていきましょう。

第2子の産休中、上の子を保育園へ通わせて良かった!

私は、先日第2子を出産し、現在育児休暇中の2児のママです。上の子は、今年で2歳になりましたが、第2子の産休中から現在まで継続して保育園に通わせています。

仕事がお休みなのに保育園に預けるのは可哀想なのかな?という迷いもありましたが、結果的には通わせて良かったと思っています。その理由は、以下の通りです。

上の子にも余裕を持って接する事ができる

子供 妊婦

お休み中は、やっぱりお腹が大きくなっているので、動く事がとても大変です。

上の子を保育園へ預ける事で、お腹の赤ちゃんの事を第一に考えて、日中は一人のんびり過ごせたので、夕方上の子が帰って来てからも余裕を持って接することが出来ました。

落ち着いて出産に臨むことができました

妊婦 外人

私の出産予定の病院は、上の子の立ち会いはNGだったので、日中子供と二人でいるときに陣痛が来たらどうしよう?という不安があったので、変わらず通わせました。

結果的に、上の子が保育園に行っている間に陣痛が来たので、落ち着いて出産に臨むことが出来ました。

上の子が通う保育園の保育士さんに相談できました

相談 保育士

下の子を出産して、しばらくは上の子の赤ちゃん返りと下の子のお世話で大変でした。

そんな中、保育園という存在は、とてもありがたかったです。また、上の子の心のケアについて、保育士さんに相談出来たことも助かりました。

育休復帰のためにゆっくりと気持ちも準備できる

兄弟 

下の子も来年4月に上の子の通っている保育園に入園希望なのですが、保育園激戦区のため、兄弟加点が無いと厳しいというのが現状です。

出産から2ヶ月ほど経過した現在は、日中上の子が保育園に行っている間に、家事を済ませたり、下の子のお世話をゆっくりして、夕方上の子を迎えに行くという生活です。たまには、早く迎えに行って、上の子との時間も大切にしながら、無理のない生活を心がけています。

他のママはどうしてる?

保育園

では、他のママたちは一体どのような選択をしたのでしょうか?実際の声をみていきましょう。

継続して通わせたママの声

可哀想じゃないですか…?親の都合で保育園に行き、慣れてきたと思ったら、下の子が産まれるからって退園させられ、また仕事に復帰したら、保育園って…。わたしは、今二人目育休中です。上の子は、上記の理由で保育園通ってます。やっぱり、ママといるほうがいいのかな~と葛藤もありますが、育休期間がそんなに長くないこともあり、通わせてます。一度、役所に相談したら、もし退園したら、次の復帰時に兄弟揃って同じ保育園に行くのは難しいかもしれないと言われました。 出典: komachi.yomiuri.co.jp

私も、ママといる方が良いのかな?と悩んだ時期もありましたが、幸い毎日楽しそうに保育園に通っていたので、子供のリズムを崩さない方が良いかなと考え、継続して通わせることにしました。

また、育休復帰した後のことを考えると、兄弟で別々の保育園に通わせるのは大変ですよね。

退園させたママの声

兄弟

次男の育休中に長男の保育園を辞めさせました。
その後3歳から保育園に戻り、今小学生になりました。
あの1年間がなければずーっと離れたままでした。
保育園に預けている時は楽だし保育園の経験も大事だと思うし離れている時間が長くても子育て充分な気分になりますが、やはり毎日24時間一緒にいるのとは全然違います。私はあの1年間が宝物です。
出典: komachi.yomiuri.co.jp

子供が小さいうちは、あっという間です。毎日成長する子供の姿を全部見ていたい!という思いは、どのママも一緒ですよね。

そんな思いから、退園させるママの気持ちもわかります。

自分のした決断に自信を持つ

家族

働くママにとっては、とても大きなテーマである上の子の保育園問題について、私の体験談や他のママの声を集めてみました。

現在第2子を妊娠しているママもこれから2人目を考えているママも、まずは自分の住んでいる自治体の制度を調べてみてはいかがでしょうか?

私は継続保育の方を選択しましたが、どの選択をするにしても、ママ自身が自分のした決断に自信を持つことが大切だと思います。貴重な産休・育休の時間を新しい命の誕生を通じて、素敵なものとなることを願っています。

「保育園」「育休中」「体験談」 についてもっと詳しく知る

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