子供の可能性を広げよう♪幼児におすすめの習い事!

親としては子供の可能性を伸ばしてあげたいと思うもの。習い事で子供の世界を広げてあげたいですね。幼児期は感性も強く、色々な情報を吸収しやすい時期です。お子様が楽しみながら通える習い事を見つけ、成長をサポートしてあげましょう♪

習い事はいつから?

幼児の習い事はグループ形式のものが多く、自然と社会性や協調性が身に付きます。

そのため、幼稚園入園前に検討される方が多いようですね。幼児期におすすめ&人気の習い事を5つご紹介します♪

【スイミング】習い事の定番!

不動の人気のスイミング♪男女共に人気があり、通っている方が圧倒的に多いです。幼稚園や小学校でのプール学習時に役立つのはもちろんですが、他にも沢山の魅力があります。

魅力① ベビーから通える♪

スイミングの魅力として、赤ちゃん期から通えることが上げられます。1歳をこえると「水が怖い」という感情から、なかなか水への顔つけが出来ず泣いてしまう子供も多いようです。

ベビースイミングは生後4ヶ月から始められ、その時期はまだそのような感情が芽生えてないため、比較的容易にスタート出来ます。

ベビースイミングはママやパパと一緒に入るため、親子のコミュニケーションの場としても人気があります。

魅力② 心身が健やかになる!

スイミング最大の魅力は全身運動による基礎体力の向上です。全身運動により体幹から鍛えられ、丈夫な体になります。また精神面でのメリットとして、ストレス解消が上げられ、運動することで集中力も高まると言われています。

喘息の改善にも大変有効です。水圧を受けながら運動することで横隔膜などの筋肉が強くなり、心肺が鍛えられることで喘息の改善が見込まれます。

魅力③ 命を守れる技術が身に付く

子供は水遊びが大好きです。川遊びや海水浴は楽しいですが、万が一の事故もあります。そのような時に泳げることは命を守る事に直結します。是非、身に付けてあげたい技術です。

【リトミック・音楽教室】感性を伸ばす!

リズム感や感性を豊かにすると言われるリトミックや音楽教室。関心を持たれている方も多いのではないでしょうか。そんな音楽教育の魅力についてご紹介します。

魅力① リズム感や音感が成長する

幼児期は絶対音感(耳で聞いた音を音階として理解できる力)を身に付ける最適の時期と言われてます。

リトミックや音楽教室で素敵な音楽を聴き、体を動かすことにより、音遊びの中で自然と色々な感性が磨かれます。

音楽を楽しんだり、音楽に合わせて動こうとすると、集中して音を聴く力と瞬発力やリズム感が身に付きます。
また様々な楽器や音楽に触れる事により、豊かな音楽性が身に付きます。

魅力② 想像したり表現する力がつく

音楽を通して、自分の気持ちを表そうとすると想像力が働きます。また、それを表現する力も共に育ってきます。

幼いうちは音楽の技術ではなく、気持ちを楽器を叩いたり踊ったりして表現することに重点が置かれています。
それにより自分の感性を、音楽で具体的に表現できるようになります。

リトミック教室では音楽で感じた気持ちを絵に描いて、具体的に表現するようなカリキュラムもあります。

【体操教室】運動が好きになる!

子供の運動能力は3才から12歳ごろまでに決まると言われています。そのため運動系の習い事に興味のあるママは多いのではないでしょうか。体操教室は運動だけでなくメンタルでの成長も大きく、魅力的です。

魅力① 運動能力の基礎力がつく

近年子供の運動能力の低下が話題となっており、自分の子供の運動能力に不安を覚えて体操教室に通わせる親御さんが多いようです。

体操教室では色々な運動を行うことにより、バランスのよい筋力をつけることが出来ます。また、基礎的な運動能力が身に付くことにより、将来いろんなスポーツに適応できる土台が出来ます。

運動を通して、マナーや礼儀が身に付くのも大きなメリットです。

魅力② 自分への自信がつく

幼児には鉄棒・跳び箱・マットなど初めての器具ばかりの体操教室、最初は出来なくて当たり前です。
しかし反復学習により練習し、成功した時の『自分の力で出来た!』という気持ちは何よりも強い自信のつく体験となります。
挑戦力とやり抜く心、そして出来たという自信により心の強い子供に育ちます。

【英会話】将来役に立つ

小学校から英語の授業が始まるようになり、人気の英語教育。自分と同じ思いをさせたくない!と英語が苦手な親御さんが通わせることも多いようです。英語力がつく他にも様々な魅力があります。

魅力① 英語が好きになる!

幼児のうちの英会話教室では、勉強として英会話には触れません。
遊びの中に英語がある形での授業が行われます。
そのため、英語に苦手意識を感じることなく、遊びのひとつとして楽しみます。
その結果、英語が好きになり、その後の学習にも意欲が沸くようです。

魅力② 発音が良くなる

幼児は発音記号は読めません。そのため、耳で聞いたままの音で発音します。

聴覚が完成するのは5~6歳と言われているため、この時期に沢山の英語に触れ合うことにより英語耳が成長すると言われています。

また英語を発音するのに必要な口や舌の動きも自然と習得できます。

【幼児教室】潜在能力を引き出す

幼児教室ってお受験する子供だけが行くんじゃないの?と思われている方は多いのではないでしょうか。

実はただ勉強するだけでなく、将来に役立つ才能を引き出す魅力的なカリキュラムが取り入れられています。

魅力① 自分で考えて、実行出来る力をつける

想像力を司る右脳を刺激し、子供ならではの発想力を鍛えるカリキュラムが多く取り入れられています。勉強だけでなく、実際にものを作ったりしながら、こうやればこうなる!という実体験が行えます。

それにより、自分が作りたいもの、やりたい事が出来る実現力も身に付きます。

魅力② 小学校の勉強がスムーズに

幼児教室では想像遊びの他、もちろん勉強も行います。幼いうちは遊びの中で数の概念を学んだり、言葉と触れ合います。

就学前には小学校につながる言葉や文字の勉強や、数ブロックを使っての算数の足し算・引き算なども学びます。
そのため就学後の勉強もスムーズに進みます。

子供が楽しめるのが一番♪

幼児にとって学びは遊びの中にあります。楽しい気持ちで学べばこそ、新しい発見ができ、成長があります。

だからこそ、習い事はお子様に合う教室かどうかと言う事が重要です。体験教室があれば、まず参加してお子様の反応を見てから決めましょう。本人が楽しいと思えるお稽古は長続きし、伸びるものです。合わないなと思ったら無理強いは止しましょう。

お子様にぴったりの習い事を見つけて、可能性を引き出してあげてくださいね。

「幼児」「習い事」「おすすめ」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!