夏の醍醐味と言えば花火大会!子供を連れて行く時に準備しておくと良い事8選

夏になると各地で行われる花火大会。開催日が近くなると、是非とも子供に近くで花火を見せてあげたい!と張り切って準備をする方も多いのではないでしょうか。けれどもいざ現地へ行ってみると、人混みで歩く事もままならない・花火の音を怖がって子どもが泣いてしまうなどハプニングばかりで楽しめないどころかストレスになる事も少なくありません。夏の思い出を楽しくするために準備しておくと心強いアイテムを紹介します。

親子で花火大会を楽しむためには事前準備が欠かせません

私が子供連れで出向き、自分の認識の甘さを思い知らされた花火大会。同じ場所にたくさんの人が集まるという事を甘く見てはいけません。何を持っていけば良いか、どんな危険があるかという事を紹介していきます。

ベビーカーはなるべく使わない

ベビーカー

普段のお出かけでは必需品ともいえるベビーカーですが、当日は人込みの中を移動しなければなりません。移動スペースが広くなることや子供の高さがちょうど大人が持つ荷物の高さになる事でぶつかる危険がありますので出来るだけ抱っこひもを使いましょう。おんぶをすると後ろからぶつかった時に衝撃を回避できないのでお勧めしません。

どうしてもベビーカーが必要な場合は人込みから少し離れた場所で観覧すると安心ですね。

開催場所周辺の地図を確認しましょう

メモ

花火大会に行く前に、開催地周辺の地図を見て下記のものがどこにあるかを確認しておきましょう。

  • 駐車場
  • トイレの場所
  • 体調を崩した時に休める場所

子供を連れて行くと着いてから探すという事が難しくなります。出来れば開催場所からの距離なども事前に確認しておくと安心です。当日は必ず混み合いますので、複数の場所を検討しておきましょう。

着替えやオムツは最小限にしましょう

オムツ

荷物が多くなると移動が難しくなりますので準備して車に置いておくか、荷物が多くても動きやすい場所で観覧する事をお勧めします。また貴重品を小さめのポシェットに入れて持ち歩き、大きい荷物バッグは観覧場所に置きっぱなしに出来る中身にしておく方法も良いですね。

リュックタイプは両手が空くので便利ですが、荷物の出し入れに時間がかかる事と後ろから中身を触られていても気付きにくい事が難点です。貴重品は絶対に入れないようにしましょう。

1つに荷物をまとめるなら横掛けカバンをお勧めします。財布などの貴重品は自分の体側に入れておくと安心ですし、ウェットティッシュやハンカチなどは一番外側の取り出しやすい位置が便利ですよ。

耳栓が意外と役立ちます

小さい子供にとって花火のドーンという音は恐怖でもあります。慣れるまで耳栓をつけておくと音に慣れるのが早くなるのでお勧めです。イヤホンやタオルなどを使って音を聞こえにくくしてあげても良いですね。

子供の飲食は持っていきましょう

小さい子供と一緒に行った時は出店で買う事は難しいですね。味も子ども向けとは言えません。出店の楽しみはもう少し先のお楽しみにして、家から準備していきましょう。

離乳食ならカップ容器が断然お勧め。今は2種類セットになってるものもありますし、食べ終わったら捨てられる容器が便利です。少量しか食べない場合は瓶のタイプもありますが、夏場の食べ残しは衛生面は必ず注意してください。。

おにぎりやサンドイッチを一つずつラップに包んでおく方法も便利です。我が家は100均などで売っている動物柄のおにぎりホイルで特別感を出していました。中身は暑さに強い塩おにぎりや梅、ふりかけがお勧めです。

夕暮れとは言え食べ物が傷みやすい時期ですので、保冷材はお忘れなく!ペットボトルのお茶を凍らせておいて保冷材代わりにすると食べる頃には冷たいお茶が楽しめます。凍らせる場合はペットボトルの破裂を防ぐためにも一度蓋を開けましょう。

価格:2,588円(税込)

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除菌グッズは必需品です

人込みに行くとやはり気になるのは衛生面ですね。食事の前などに水を使わなくてもさっと消毒が出来る便利なアイテムを紹介します。

手ピカジェル

  • 価格:561円
  • 擦り込むだけで消毒できる携帯用アルコール消毒液です。ストラップ付きで便利です。

カバンの持ち手などに付けておくことが出来るので、使いたい時に見つからないストレスを解消してくれる便利な一品です。他にもストラップ無しや大きいタイプもありますが、人込みに行くなら断然コチラをおすすめします。

擦り込んで使いますが、食事の前に使う場合は手にジェルが残らないようにしっかり擦り込みましょう。指先や爪の間もお忘れなく!

価格:561円(税込)

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キレイキレイ除菌ウェットシート(ノンアルコールタイプ)

子供はどこでも触ってしまいますが当日は特にたくさんの人が集まりますので何があるか分かりません。汚れた時にササッと使えるように取り出しやすい位置に準備しましょう。メッシュシートで破れにくいところが嬉しいですね。

粘膜や目の周り、口は直接拭かないように注意しましょう。そのためのウェットティッシュは除菌用ではなく肌に優しい物を使用してください。

価格:30枚入り196円(税込)

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虫よけ対策と虫刺され薬も忘れずに!

花火大会の必需品、虫よけグッズを3つご紹介します。

虫よけくまさん 子供用まいてつける使い捨てリング

  • 価格:650円
  • 子供用の使い捨て足タイプの虫よけリングで1本で約8時間有効。天然ハーブ由来成分で汗や水にも強い。

足に着ける事で子供もリングを気にすることなく花火を楽しめますね。使い捨てタイプですが8時間効果が続くので家を出る前に着けていく事ができ便利です。

柔らかい素材で作られているので足を傷つける事がありませんし、水や汗にも強いので夏場の外出に大活躍してくれる事間違いなしです!

価格:667円(税込)

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貼るだけ 赤ちゃんにも使える虫よけシール

見つかりにくい場所に貼る事で嫌がる事がありません。顔付近は虫よけをしにくい場所ですが帽子に貼っておくことで虫刺されから守りやすくなります。天然成分ですので赤ちゃんから使えるところも魅力です。

使い終わったらはがすだけで大丈夫!拭いたり洗い流したりする必要はありません。

価格:568円(税込)

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アンパンマンムヒパッチA 【第3類医薬品】

気を付けていても刺されてしまう事はあります。あちこちを触った手でかきむしってしまうとばい菌が入り危険ですし、子供の気持ちを切り替えるためにも貼るムヒパッチがおすすめです。

傷口や粘膜付近には使わないように注意してください。虫刺されが傷になる前の予防としてお使いくださいね。

価格:540円(税込)

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自分で歩いて移動するならサンダルより靴がお勧めです

靴

自分で歩きたい!と言う子供には歩かせてあげたいと思うのが親心ですが人込みの中を移動する人たちは足元の子供を気に掛けてはくれません。サンダルの場合、踏まれたりぶつかったりした時に足に直接ダメージを与えてしまいます。けがを防ぐためにも靴を履いていきましょう。

ただ靴を履いていても危険はありますので、歩かせられる場所かどうかは判断してあげてくださいね。もちろん一人で歩けるからと言って絶対に目を離してはいけません。子供は親が思うより素早く移動してしまいますので注意しましょう。

子供を守りながら楽しみましょう

パパ

人込みは危険がたくさんあります。人の目は多くあっても皆、花火を見に来ているので周りをウロウロしている子供には気が付きません。傍にいてしっかり守ってあげましょう。

一人でウロウロすると迷子になる事はもちろん思わぬハプニングを起こしかねません。楽しく過ごすためにもパパとママの協力は不可欠です。行きたい花火大会が決まったら二人でイメージトレーニングをしてみるのも楽しいですね。

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