旅行前には必ずチェックして!0~2歳児と旅行はコレを見れば大丈夫!

0~2歳のお子様をお持ちのママの皆様、この夏は旅行に行かれますか?大変だからと躊躇なさっているママも多いのではないでしょうか。でも、この時期だからこその特典も沢山ありますよ。何しろ、交通費、宿泊費も安いのですよ。それに保育園にまだ預けていないお子様ならば、親の都合で動けます。園や学校に行ったり、習い事を始めたりすると子供の都合というものができてくるので、調整が大変になります。今がお出かけのチャンスですよ!

0~2歳児連れの家族旅行で困ることは?

夏といえば旅行を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日頃のストレス発散にちょっと日常を離れたくなりますよね。

子供が0~2歳児となるとなかなかそうもいかなくて・・・というママの皆様も多いかと思いますが、赤ちゃんは首が座り生後6ヶ月になれば授乳時間も安定しますので長時間旅行はOKです。(様々な準備と心得が必要ですが。)

子供が小さいことでの旅行の特典もありますよ。なんと国内線の飛行機ならば、おひざに抱っこが条件ですが3歳未満は無料です!国際線は2歳未満の場合大人の10%です。

フライト時間が3時間程度ならば、授乳時間を考えると赤ちゃん連れでも乗り切れますので、海外であればグアム、サイパンならば行きやすいかもしれません。

では、0~2歳児連れで大変なことは主に何でしょうか?ポイントを挙げながら、乗り切るコツを考えてみましょうね。まずは3点、大変なことを挙げてみます。

1.オムツ替え

オムツ

これは困りますね。オムツの赤ちゃんはオムツ替えスペースがあるかどうかが問題ですが、オムツトレーニング中の子は尚更大変です。

後ほど、経験者のママのご意見を参考に解決策を考えてみましょう。大丈夫ですよ。3人寄れば文殊の知恵と言います。いいアイディアがあるはずです。

2.授乳、離乳食

ミルク

赤ちゃんの命が掛かっているともいえる食事ですから、慎重に考えたいもの。授乳はミルクならまだしも、母乳となるとデリケートな問題になりますし、離乳食だって何をどうやって食べさせれば良いか迷いますよね。

子連れ旅行経験者のママの皆様はどうしていらっしゃるのでしょうか。皆様のご意見などを参考に良い対策を考えてみましょう。こちらも、きっと良いアイディアがあるはずです。

3.周囲の目

バツ

これは気になりますよね。子連れって目立つんですよ。特に少子化の昨今なので、周囲の目は子連れに行きがちになります。それに、子供の泣き声を気にする方もいらっしゃいますよね。

「親は何しているの?」などと言われるのは辛いです。経験者のママの皆様はどうしていらっしゃるのでしょう?皆様の声を聞きながら、対策を考えましょうね。

子連れ旅行を楽しく過ごすためにママが出来る事♡

ママ

では、子連れ旅行を楽しく過ごすために出来る事って何でしょうか?体験者の声から対策を考えてみましょうね。6つほど、ご紹介いたしますので、ご参考になさってみて下さい。

1.オムツに関しての諸々

オムツ

先に掲げました様にオムツの問題がありますね。まずは持参方法ですが、コンパクトにまとめましょう。買ったままのオムツの袋に入っている状態が1番コンパクトなので袋から不要分を出し、余った部分を切り取ってそのままガムテープで封します。これがコンパクトで楽だという旅慣れたママのアイディアです。

そして、オムツ替えですが、旅先に替える場所があるとは限らないので、レジャーシート(オムツ替えに使えそうな大きめのもの)を持っていくようにしましょう。どこででもオムツ替えが出来ますので便利。スリングで代用も可です。おしりふき(トイレに流せるものが便利)、使用済みオムツを入れる消臭タイプの袋も必要ですね。

トレーニング中の子供はなるべくママがトイレに連れて行くようにしますが、万が一のためにビッグサイズのパンツ式オムツかトレーニングパンツを穿かせましょう。因みに私は長男が2歳でトレーニング中の時はビッグサイズのパンツ式オムツでサイパンに行きました。

2.授乳の問題

授乳

母乳派の人は、どこでもすぐ授乳できるように、目隠しの布を1枚用意しておくと安心です。タオルでもブランケットでもスリングも良いですよ。旅先で行く予定の施設に授乳室があるか、事前にネット等で調べておきましょう。新幹線の中では、多目的室が活用できます。こちらも事前によく調べておきましょうね。

ミルク派は、準備が必要。まず、粉ミルク。お出かけ用の物は割高なので1回量が実際に飲む量と違う場合は、自宅のミルク缶から必要量だけ分けて持っていくほうがお得で便利。ミルクケースよりも粉ミルク用の小分け袋(アカチャンホンポなどで売ってる)を使うママが多いよう。量が多く持って行かれるし、使い捨て可能なので帰りの荷物が減りますよ。

お湯の用意とほ乳びんの洗浄・消毒ですが、魔法びんを持っていくママも哺乳瓶を保温ケースに熱湯入り2本(これだけあれば旅館までの片道足りるそうです。)用意したと言うママもいらっしゃいます。哺乳瓶の熱湯が足りなくなったり冷めたりした場合は途中のレストラン等でお湯をわけてもらったとのこと。お店の方は親切に対応して下さるそうですよ。有難いですね。

3.離乳食の問題

離乳食

市販の離乳食もレトルトや瓶、フリーズドライなどいろんなタイプが出ていますので1、2泊ならば間に合います。でも1週間や海外となるとそれだけというわけにはいきませんね。

一番良いのは、離乳食を用意してくれるサービスのある宿を選ぶことです。おかゆとか簡単なものだけでも用意してもらえるよう頼める宿でもいいですね。それでなければ、すり鉢状になっているお皿とか小さなすりこぎを持っていくと大人の食事を赤ちゃん用にしてから取り分けて食べさせることができます。ミルク用のお湯で味も薄めたりやわらかくしたりもできますね。バナナを持っていって、いっしょにつぶして混ぜてもいいですね。

また、バイキング形式の食事だと取り分けやすいです。赤ちゃんが食べられるものが豊富にあります。また、ふだん使っている赤ちゃん用のスプーン、使い捨てタイプのスタイ、食べこぼし対策用にレジャーシートがあると便利。スプーン・フォーク入れがお皿になっているコンビ商品が重宝したというママもいらっしゃいますよ。

4.赤ちゃんウエルカムな宿を探す

ホテル

赤ちゃん連れのママに向けた宿を紹介しているサイトもあります。「ウェルカムベビーのお宿」というサイトは、ミキハウス子育て総研が認定した子連れに優しい宿のみを紹介しています。

ここには全国の赤ちゃんウェルカムな宿の情報がたくさんありますよ。例えばこんなサービスがあります。キッズルーム完備。託児サービス。離乳食、幼児食、アレルギー食対応。ミルク用のお湯の手配。哺乳びん洗浄、煮沸消毒サービス。電子レンジ完備。ベビーチェア、子供用トイレあり。ベビーベッド貸出し。ママのためのエステ(保育あり)等々。

赤ちゃん連れだと周囲の目が気になるというママの皆様、「赤ちゃん歓迎」とうたってくれている宿を探してみましょう。少子化の世の中、赤ちゃん連れが形見の狭い思いをすることはないと思います。だって、日本の未来を担ってくれる存在ですからね。ママの皆様、遠慮なさらず楽しんでくださいね♡

ウェルカムベビーのお宿

5.周囲への対応

飛行機

飛行機旅行で赤ちゃんが泣くと周囲の目が気になりますね。そこでフライトの時間を工夫しましょう。お昼寝の時間に合わせたり、比較的機嫌のいい午前中のフライトを選んだり、搭乗前に少し遊ばせて眠くなるタイミングで飛行機に乗ったりするなど、赤ちゃんのリズムに合わせて計画を立てましょう。

また赤ちゃんがぐっすり寝られるようにバシュネットと呼ばれる赤ちゃん用の簡易ベッドは予約をすれば無料で使えるところもありますので、使ってみてもいいですね。

普通席が不安ならJALの国内線にある「クラスJ」というシートがおすすめです。普通座席よりちょっとゆったりめのこのシートは、運賃にプラス1000円するだけで使用でき、赤ちゃん連れには助かる広さです。また、予約のとき「JALスマイルサポート」の“ベビーおでかけサポート”を利用すれば、クラスJの“赤ちゃん連れ優先座席”を用意してもらえます。

その他に基本ですが、お気に入りのおもちゃを持っていく、飛行機でもらえるおもちゃで遊ばせる、のどが渇くと泣く場合もあるので水分補給を十分に。オムツ、トイレもフライト前にすませましょう。これは新幹線等、列車の旅でも同様ですね。どちらにしてもママの気配りが分かれば周囲も理解してくれますよ。

ANAもスマイルサポートというサービスがありますのでご参考になさってみて下さい。

JALスマイルサポート

ANAファミリーらくのり

6.あると便利なもの

あるママは旅行用、帰省用に簡易バギーが便利とおっしゃっています。トイザらス等で3,000円前後だそう。持ち運びに便利だし、3歳まで使えるくらいに丈夫で重宝だとか。

たとえ、列車、車、飛行機等で現地に行っても、現地で歩かなければならないことってあります。そんな時、子供がどうなるかわからないのはママの皆様ならば、よくおわかりですよね。最初は元気で歩いていても、疲れてくると眠くなって泣き出したり、ぐずったり等、さまざまな弊害が考えられます。

そんな時、あると便利なのが簡易バギーです。抱っこやおんぶでは荷物もあるので、大変です。さっと出して子供を乗せましょう。きっと、子供はすぐに寝てしまいますよ。1台あれば、大助かりです。

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子連れ旅行を良い思い出にしましょう♡

家族旅行

ママの皆様、いかがでしたか?以上に掲げた対策をご参考になさって、子連れ旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか?大変なこともありますが、本当に後で問思い出になりますよ。

家族の絆が深まることはもちろんですが、周囲の人の優しさ、旅行先の目新しい景色に感動して、ほっこりすると心が癒されますよ。そのような事が子供の感性を豊かにすることにもなります。感動することで脳の働きが活発になり、様々な能力が刺激されます。また、家族の思わぬ優しさが見えたり等、親子共に素敵な発見が満載になりますね。

私も長男2歳、次男1歳のサイパン旅行の珍道中は今でも良い思い出。反抗期を乗り切る糧にもなりましたよ。皆様もこれから、良い思い出を沢山、作って下さいね♡

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