真ん中っ子はどうしても後回しに…4児のママ東原亜希が感じる、育児の悩み

長女・長男・双子姉妹と、4人の子宝に恵まれたモデル・東原亜希さん。育児と家事、そして仕事を両立させるパワフルママですが、長女と双子ちゃんに学年を挟まれた「真ん中っ子」の長男くんの子育てで、悩みを抱えている模様。その悩みとは、「真ん中っ子を構う時間が後回しになりがちになること」そして「長男くんのお友達は、息子よりしっかりして見えたこと」。実はこれ、多くのママが一度は悩む、子育てあるあるのお悩みでもあるのです。

4児ママモデル・東原亜希

2008年、柔道家で金メダリストの井上康生さんと結婚した、元JJ専属モデルの東原亜希さん。2009年に長女、2010年に長男、そして2015年7月に双子の女の子を出産した、4児のママモデルです。スラッとした体型と美貌からは、想像できませんね…。

そんな東原さんは、最近長男くんの子育てにお悩み中の模様。

「真ん中っ子」子育てのあるあるにお悩み中…

その長男くんのお悩みというのは、姉と妹に挟まれた「真ん中っ子」特有のもの。

2つの子育ての悩みを、自身のブログで赤裸々に吐露しています。

1.真ん中っ子は後回しにしてしまいがち問題

7月7日の東原さんファミリーの献立は、ワンタンスープ!

双子ちゃんも食べるワンタンを、長男くんが皮で包んでお手伝いしてくれたようです。

お手伝いは、親子とのコミュニケーションにおいても重要なもの。

しかし、子供のお手伝いは助かる部分もありますが、大体がママが行うより時間がかかってしまいます。

そのため、兼業主婦である東原さんはなかなか「お手伝いさせてあげる余裕がない。」と語っています。

今日は支度中双子揃って寝てたので久々にやらせてあげられました。
もっとやらせてあげなきゃなぁ。。と
今日実感!!! 出典: ameblo.jp

お手伝いに限らず、真ん中の子はなかなか手をかけてあげることが難しいところがあります。

東原さんは2015年に双子を産んでいるため、1歳を迎える現在はまだまだ赤ちゃんに手のかかる時期。

結果的に、一人目でママを独占できた長女、可愛がられやすい末っ子に比べ、6歳の長男くんに時間をかけてあげることが難しいようです。

うちは4人といえど学年は3学年の子供たち。
やはり真ん中の子って どうしても何かをやらせてあげる時間やら かまってあげる時間が1番少ない気がします。

意識的に 真ん中の子の時間 作っていってあげなきゃなぁ。 出典: ameblo.jp
どうしても、テレビみせたりしてしまうから、、
気をつけなくちゃ。
出典: ameblo.jp

そしてブログの最後には、「もっとやらせてあげなきゃなぁ。。と今日実感!」と反省する思いを綴っています。

2. 私の育て方、間違ってる?お友達と比べてしまう問題

さらに悩みは続きます。

7月11日のブログでは、長男くんの教育にお悩み中の模様。

赤ちゃんのうち、小さなうちって 子育てというかお世話に近くて 大きくなるにつれて だんだん子育ての難しさに 直面してきますね。。。
出典: ameblo.jp

この日、長男くんと同学年のお友達と接する機会のあった東原さんですが、お友達の「しっかりした行動」に感心しました。

しかし心の内は感心だけではなく、お友達のおこなったことが自分の息子にはできないと、比べてしまったのだそう。

今日も 息子の友達を預かって 柔道に連れてったのですが、、
息子と同い年なのに 勉強もすごいできるし ちゃんと自分の水筒を最後まで自分で管理するし シャワー浴びるときはササっと支度するし テレビ見たいとか騒がないし。。。



我が家では当たり前じゃないことが。。
当たり前に出来てる同い年の男の子を見て 男の子だからと 言い訳してきたわたしのやり方 やっぱりダメだったんだ。。

と落ち込んだりね😂😂😂

いや、でも彼は1番上の子だったから、うちの娘がしっかりしてるのとおなじだ!!
とか、自分に言い聞かせてみたり。。笑笑笑 出典: ameblo.jp

上の子ほど手をかけられないし、下の子のお世話で付きっ切りで、1つ1つのことを子供に教えてあげることが、人数が増えるほどに難しくなっていきます。

さらに、子供のできるできないを比較し、原因を考えることは簡単なことではありません。

しかし一度比較してしまうと、「自分の育て方が間違っていたのでは…」と、これまでの子育てを否定してしまうことに繋がる可能性もありえます。

東原さんも比べることの無意味さに気づき、気持ちを入れ替えたようです。

彼女のように、頭では「人と比べてどうする!」と分かっていても、ついつい考えてしまう…というママさんは少なくないはず。

そしてお風呂に入って そうだ、人と比べてどうする!って 開き直って よし寝ようと思えたところで更新なう。 出典: ameblo.jp

子育ての方法に正解はありません。

そのため、ネガティブな気持ちを起こさず「自分なりの子育て」を信じることが、大切なのかもしれませんね。

東原さんは、目についてしまいがちな悪いところではなく「良いところ」をみて、そして「まず自分」が悪いところを直せるよう、決意を語っています。

息子の良いところをみてあげて♡
それでも、これはダメだな、と思うところは 夏休みに直していけるよう わたしが頑張らねばなー!

子育てって。。先が長いな〜!!笑
そして地道な頑張りの積み重ね。
恐ろしいほどに親の背中を見て育つ。
だから、まずはわたしだ!!
出典: ameblo.jp

共感コメント

東原さんのブログに対して、多くのママからのコメントが寄せられました。

長男くんの行動はあるある

ママがいないところではしっかり出来てたりするんですよ笑
自分の経験から
家では散らかしっぱなし、ワガママ言っちゃうけど
外行くと親に言われたこと思い出して
ちゃんと靴並べてはいって、挨拶して、片付けて、なんてやっちゃうんですね
二番目クオリティ笑 出典: ameblo.jp

育児は育自

子育ても 家庭それぞれで違うので 何も力にはなれませんが

育児は育自ですよね。
子供から育ててもらえる大人。
大人が子供から学ばせてもらえることは沢山ありますよね。 出典: ameblo.jp

構えない時間さえも、子育て

生まれながらの性質があります。あなたが完璧にやれなくても、その子なりに成長はするでしょう。触れ合う愛情が一番大切です。 出典: ameblo.jp

真ん中っ子を意識的に優先する

私自身三姉妹の真ん中で、甘えたい時にはいつも妹が母の膝の上にいた、って記憶があるから、2人目と3人目はなるべく歳を離して産もうと思ってました。
自分の年齢も考えたら、あまりのんびりもできず結局三学年差になりましたが(^◇^;)
1人目は母親の独占期間があるから、それだけですごい結び付きだなぁって思うし、末っ子ちゃんは何してもかわいいからミンナに注目される...だから私は真ん中の子を優先にしてます。
ヤキモチ妬かないように、赤ちゃんもお兄ちゃん(真ん中っ子)が一番好きだって~って伝えてあげたり。 出典: ameblo.jp

どのコメントも、東原さんを励ますもの。ママの価値観や子育て観にもよりますが、頷けるものが多いと感じました。

どのママも、悩みながら子育てをしているのですね。

真ん中っ子育児って難しい!

完璧な子育てなんてありません。それと同様に、完璧な息子だって、いませんよね。

幸いにも子宝に恵まれたとしたら、どの子にも同じだけの時間をかけてあげることは、とても難しいことです。

だからこそ、板挟みになりやすい「真ん中っ子」に対して、たまにはママを占領する時間を作ってあげることも大切かもしれませんね。

「東原亜季」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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