プレママ必見!2016年上半期の赤ちゃん名付けトレンド10選♡男の子編

2016年もあっという間に8月も目前!いつの間にか今年も半分を折り返しています。まもなく梅雨明けで本格的な夏到来ですね。さてさて。早くも2016年上半期の赤ちゃんの名づけランキングが発表されました!今回はその中から男の子の名づけトレンドを抜粋して紹介いたします。何も参考にせず名付けをしたという人は、実はごくわずか。人と被りたくないというプレママの皆さんも、アイデアの参考にぜひチェックしてみてください!

2016年生まれの男の子の名付けトレンドは?!

赤ちゃんの名付け実績NO.1サイト『赤ちゃん名づけ』より、早くも2016年の名づけトレンドが発表されました!

その中から「男の子の名づけトレンド」を、ランキング形式でご紹介いたします。

実は私も2016年2月に第二子の男の子を出産して名づけたばかりなんですが、「被り率が低そうだな!」と思って考えた我が子の名前も、同じことを考えた人が多かったのかランクインしてましたよ。読ませ方のバリエーションもすごくたくさんあって面白かったです。

名前は我が子への最初のプレゼントであり、かつ、一生モノの特別なプレゼントでもあります。プレママの皆さん、是非参考になさってくださいね!

赤ちゃん名づけ

2016年上半期、赤ちゃんの名づけトレンド10選~女の子編~

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2016年もあっという間に過ぎ、もうすぐ8月になります。1年も半年を過ぎると…

1位は「陽翔」くん

羽ばたく

堂々の第1位は「陽翔」くん。

読み方は、「はると」「ひなた」「ひかる」「ひなと」「ひゅうが」「ひろと」「ゆうと」。

この名前は2015年の年間ランキングでも2位で、引き続き人気のようですね!『陽』は太陽や天空という意味があり、『翔』は鳥が空を羽ばたいたり駆け抜けたりという意味があります。大空を自由に羽ばたくような人生を歩んでほしいという願いが込められているのでしょうね。

2位は「颯」くん

そよ風

第2位は「颯」くん。

読み方は、「かける」「そう」「そうや」「そら」「たくみ」「たける」「はやた」「はやと」「りく」「りゅう」「りゅうが」「はやて」などです。 

この漢字は、「一線の上に立つ人の象形」である『立』という字と風をはらむ帆の象形である『風』から成り、風が立つところ、疾風という意味があります。まさに、男の子にぴったりな漢字ですね!

2015年の年間ランキングでは7位にランクインしていましたが、2016年上半期はさらに人気が高まったようです。

3位は「葵」くん

アオイ

第3位は「葵」くん。

読み方は、「あおい」「そら」です。

ランキング常連の漢字ですが、2015年の年間ランキングの29位から大きく順位を伸ばしました!この「葵」はアオイ科のフヨウ属・アオイ属に含まれる植物の総称ですが、この植物は徳川家の紋章にも使われていたこともあり江戸幕府の象徴でもあったそうです。

時が時なら、すご~い名前だったんでしょうね!女の子の名前としてもランクインすることが多い名前ですよね。

4位は「心陽」くん

ハート

第4位は「心陽」くん。

読み方は、「ここや」「みはる」などです。

『心』という漢字も男女ともに近年とても人気の高い漢字です。なんだかとっても優しそうな男の子になりそうなイメージが持てますね!

5位は「蒼大」くん

草原

第5位は「蒼大」くん。

読み方は、「あおと」「そうた」「あお」「あおい」「みなと」などです。 

『蒼』という漢字は青い草の色を表し、同じ「あお」でも『葵』や『碧』とはまた違ったクールなイメージを与えますね!2015年の年間ランキングは10位でした。

6位は「大翔」くん

はばたく

第6位は「大翔」くん。

読み方は、「だいと」「ひろと」「やまと」「はると」「おおか」「おおが」「かける」「しょう」「そら」「たいが」「だいき」「たいせい」「つばさ」「とわ」「ぱける」などです。

『翔』という漢字は、鳥が空高く飛ぶという意味があり、こちらも男の子の名づけランキングの常連ですね!私も昔から憧れていた漢字の1つです♡2015年の年間ランキングの4位で、昨年から引き続き大人気ですね!

7位は「碧」くん

第7位は「碧」くん。

読み方は、「あおい」「ああす」「しおん」「ひかる」「みどり」「あくあまりん」「あずる」「まりん」「るい」などです。

『碧』という漢字は、「あお」の中でもサファイアの色とされ、光り輝く様を表します。こちらも昔から人気の高い漢字ですが、個人的には読ませ方のバリエーションがこんなに増えているということにビックリでした☆

8位は「碧空」くん

空

第8位は「碧空」くん。

読み方は、「あおぞら」「あとむ」「そらと」「りく」「そら」「みく」「あおい」「みらん」などです。

『空』も人気の高い漢字ですが、紺碧の空、、う~ん、絵になる名前ですね!

9位は「碧海」くん

太陽

第9位は「碧海」くん。

読み方は、「あおい」「あお」「あおと」「おうが」「すかい」「そう」「そうひ」「そら」「りいふ」「りくと」「あおみ」「あみ」「あてね」「うみ」「ぴあ」「まりん」「みすみ」「みなみ」「あくあ」などです。

こちらも読ませ方のバリエーションが多様です。『碧』を使った名前が3つもランクインしていて、まさに2016年上半期の男の子名付けのトレンド漢字ですね!

10位は「悠」くん

リラックス

第10位は「悠」くん。

読み方は、「ゆう」「はるき」「はると」「ゆうひ」「ゆづる」「はる」「はるか」などです。

『悠』という漢字は、時間的・空間的に遠いという意味があり「永遠」を表します。また、「気分がゆったりして落ち着いている、慌てない様」という意味もあります。この漢字も昔から人気の高い漢字ですが、今年もその人気は揺るぎませんね!

名前は、漢字と読み方、それぞれに親の想いが込められた最高のプレゼント!

天

日本人の名前は、「漢字」と「読み」のそれぞれに意味を持って成り立ち、他の国の名前と比較しても非常にユニークなものです。ユニークなだけに、とっても難しいですよね。

私自身、2016年2月に息子を出産したのですが、その名付けに際し夫と議論になりました。「この字だと、親がこんな風に思ったんだろうと思われそうだからヤダ!」と言われてハッとしたのですが「人にどう思われるかでなく自分がどんな思いを込めたいかで考えようよ!」と。

昔なら「名に恥じない人間になれ!」なんて言われていましたが、現代は名が表すものも実に様々。しかしそこには、間違いなく子どもの幸せを願う親の深い愛情が込められているんだなぁ~と改めて感じます。

我が子に願う様々なことをどのような名前に込めるか。名付けはとても大変だけど、とても素敵なイベントです。プレママの皆さん、どうか楽しんでくださいね!

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