遊びながら交通ルールが学べる!杉並児童交通公園の魅力

東京都杉並区にある杉並児童交通公園は、広い敷地の中に舗装された道路がたくさん敷かれていて、横断歩道や信号機、踏切などどこかの街並みを切り取ってきたかのように再現されていて、そこで交通ルールを貸出される自転車や自分の自転車で遊びながら学ぶことができます。杉並児童交通公園で乗り物を借りる場合はすべて無料で貸し出ししてもらえるので、手ぶらで遊びに行って楽しむことができます。そんな杉並児童交通公園のおすすめをご紹介します。

杉並児童交通公園ってどんなところ?

東京都杉並区にある杉並児童交通公園は、昭和47年に開園されそれから今日に至るまで44年間、子供達が遊びを通しながら交通ルールを学べる交通公園として、広く親しまれています。

約9190平方メートルの広い園内には、街並みをそのままミニチュアにして再現したかのようなスペースに、横断歩道や信号機、標識などが立っています。

園内で貸し出される自転車や足踏みゴーカートはすべて無料!しかも、小さい子供向けからパパママと一緒に乗れる乗り物まで色々な種類があるのも魅力です。

また、杉並児童交通公園から川沿いを走るサイクリングコースも設置されているので、子供だけではあく大人も一緒に楽しㇺことができます。

杉並児童交通公園の基本情報

  • 住所:〒166-0016杉並区成田西1丁目22番13号
  • 連絡先:03-3315-4564
  • 開園時間:午前8時30分から午後5時まで
  • 休業日:年末年始(12月29日から1月3日)
  • 料金:無料
  • アクセス:南北バスすぎ丸けやき路線(阿佐ケ谷・浜田山間)「児童交通公園入口」下車徒歩3分、京王井の頭線「浜田山駅」徒歩12分
  • 授乳室:無し
  • おむつ替え:あり

杉並児童交通公園

杉並児童交通公園のおすすめはここ!

それでは、杉並児童交通公園のおすすめスポットを皆さんにご紹介したいと思います。広い敷地の中には子供達が大好きな遊具がたくさん!いろんな乗り物に乗りたくなってしまいそう。

その他にも楽しそうな設備がある杉並児童交通について少し覗いて、遊びの計画を立てるための参考にしてみましょう。

1.遊具がすべて無料貸し出し

杉並児童交通公園の嬉しいポイントの1つ目は、自転車や足踏み式のゴーカートなどの遊具がすべて無料で貸し出されているので、自由に乗って遊ぶことができるんです。貸出の自転車等の数もしっかり多くあるので、お目当ての乗り物に乗って遊ぶことができるのは子供にとっては嬉しいですよね。

また、自分の自転車や自宅から持ってきたゴーカートなどを持ち込んで遊ぶこともOKなのです。乗り慣れた自分の自転車で楽しく遊べるのは子供も嬉しいですね。

小さい子供でも遊べるように、三輪車やペダルカー等が借りられるのは嬉しいですね。小さいと交通マナーの勉強は少し難しいかもしれませんが、小さい頃から信号の見方や道路の横断の仕方などを覚えていくことはとても大事なことなので、そういう経験ができるのはとても良いですよね。

また、杉並児童交通公園内での自転車の利用は中学生以下の子供とその付添いであるパパやママのみに限られているということなので、公道などと比べて危なっかしい運転の自転車なども少ないでしょうし、そういう点では安心かもしれません。

また、無料貸し出しだと貸し出される遊具がかなりの年代物だったりといったちょっと残念な気持ちになることがあったりもするのですが、そこら辺の管理もしっかりされていそうな雰囲気でその点も遊ぶ側からすると嬉しいですよね。

2.遊びながら交通ルールを勉強できる

杉並児童交通公園内にはアスファルトの道が縦横に張り巡らされていて、所々には横断歩道や信号機も置かれているので、本物の道路そのままのところを自転車やゴーカートに乗ってサイクリングを楽しみながら交通ルールを覚えることができます。

道路だけではなくて、ケヤキの並木が並んでいたり、サツキツツジの分離帯やロータリーがあったり、ミニ東京駅と呼ばれている青い屋根で赤レンガ造り建物があったりして、街並みをコンパクトにして再現されているかのようです。

口コミ

もともと交通公園というのは、子供に安全に交通ルールを覚えてほしいとのことから生まれた施設のようです。幼児が自転車を練習するのにぴったりの場所です。 出典: www.tripadvisor.jp

車やバイク、大人が漕ぐ自転車等スピードが出ていて危ない物が何時来るのかわからない状態で実際の道路で交通マナーを子供に教えるには、安全面などを考えるとなかなか大変ですよね。

杉並児童交通公園ならスピードが出して走るようなものは無く、同じ年代の子供たちと一緒に自転車の乗り方や交通ルールを遊びながら覚えることができるので、小さいうちから遊ばせておくと、周りを見ながらそして教えてもらいながら自然にルールを身に付けることができそうですよね。

3.蒸気機関車も展示されている

杉並児童交通公園内にはD-51型の蒸気機関車が設置されていて、運転はできないんですが運転席まで入ることができちゃうんです。

そして、機関車だけではなくて、改札やプラットホームまで設置されているんです。電車でも特に機関車が大好きなお子さんやパパ・ママには嬉しいですよね♪

口コミ

善福寺川沿いにある、児童交通公園で、信号や踏切の他にゴーカート(原動力は自力)があり、交通ルールを学ぶ所ですが、その公園にD51が展示されています
普通は、運転席までは見学できませんが、ここでは運転席まで自由に行けて見学できます 出典: 4travel.jp

敷地内に機関車を展示している公園は結構あるかもしれませんが、多くは中に入れずに外観だけを見学するということが多い中で、杉並児童交通公園に展示されている機関車は運転席まで身に行けちゃうなんて凄いですよね。

大人は大人で嬉しい気分になると思いますが、子供も機関車の運転手になった気分を味わうことができて、夢が大きく広がりそうでいいですよね♪

4.砂場や滑り台など他の遊具もあります

杉並自動交通公園では、自転車などで交通ルールが学べる他に、普通の遊具もたくさんあるんです、砂場では砂場遊び用の遊具も借りることが出来ちゃいます。

また、ブランコや個性的な形をした滑り台、ジャングルジムなどがあって、自転車に乗り疲れたらこちらで体を思いっきり動かして遊ぶのもありかもしれません。

口コミ

ここは、サイクリングコースが張り巡らされてあり、ヘルメットや自転車、一人用、二人用のカート、乳児用のカートで遊べ、砂場、ちょっとした建物、機関車、汽車のコンクリートオブジェ、うんていなどなど、思いっきり体を動かして遊べるので、我が家の子供たちは大好きな場所です。
出典: www.tripadvisor.jp

自転車で遊べるだけではなくて、他の遊具もたくさんあるのは嬉しいですよね。杉並自動交通公園で遊ばせたら時間が経つのも忘れてあっちこっちに移動して遊びたがる子供の姿が目に浮かびます。

子供を思いっきり遊ばせたい場合は、朝早くから杉並自動交通公園に連れて行って放しておくといいかもしれませんね。

親子で杉並児童交通公園へ遊びに行こう♪

「いろんな乗り物に乗って遊ぼう!」と子供と杉並児童交通公園で遊ぶのは、広い敷地の中で交通ルールを遊びながら覚えることができるので子供にもそして親にとっても良い経験になると思います。

交通ルールを覚えるだけではなくて、他にも遊具がたくさんあったり、機関車があったりと1日中居ても飽きないかもしれませんね。まだ杉並児童交通公園へお出かけしたことが無いという方は是非一度お子さんと一緒に遊びに来てみてはいかがでしょうか?

「杉並児童交通公園」 についてもっと詳しく知る

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