広い公園に多くの施設!梅小路公園で子供とたっぷり遊ぼう

京都市内中心部にある梅小路公園は、広大な広さの敷地内に芝生広場といった走り回れるようなスペースや大型遊具があるすざくゆめ広場をはじめ、多くの施設が入っている公園です。広場で走り回った後は、公園内にある京都水族館でオオサンショウウオやペンギンなどを海の生き物を観察出来たり、今年の春にオープンしたばかりの京都鉄道博物館へ行ってSL機関車の展示や巨大なジオラマを見ることができます。1日中居ても飽きることがない公園です。

1日だけじゃ足りない!梅小路公園の魅力

梅小路公園は、京都市内の中心部にあって約13.7ヘクタールもの広さを誇る都市公園です。1995年に開園され、以降植物と触れ合うことができる憩いの場としての公園という機能だけではなく、災害時には避難場所としても利用されています。

梅小路公園には、12もの広場や施設などが設けられており、最近では2012年に京都水族館が、今年2016年4月には京都鉄道博物館が開館されていて毎日多くの人で賑わっている、家族で行きたい京都のおすすめスポットです。

夏休みに京都へ旅行予定のご家族や、近くには住んでいるけれど、まだ梅小路公園に行ったことが無いというご家族のために、今回は梅小路公園の色々な情報をご紹介したいと思います。

梅小路公園の基本情報

  • 住所:〒600-8835 京都市下京区観喜寺町56-3梅小路公園内
  • 連絡先:075-352-2500
  • 開園時間:基本的にはずっと開放。貸室・レストランの「緑の館」と、池泉回遊式庭園「朱雀の庭・いのちの森」は9:00~17:00の営業
  • 休業日:芝生公園・ふれあい広場は年中開放、有料施設のみ毎週月曜日(祝休日の場合は翌日) 
  • 料金:入園料は無料、「朱雀の庭・いのちの森」は小学生以上200円
  • アクセス:京都駅中央口より塩小路通を西へ約15分
  • 授乳室:無し
  • おむつ替え:無し

梅小路公園

魅力的な施設がいっぱい!梅小路公園のおすすめはここ

広い園内に色々な施設があることが知られている梅小路公園ですが、その中でも特におすすめのスポットをご紹介したいと思います。

この夏、京都へ出かける予定があったり、まだ行ったことが無いという方は是非これからのお出かけの参考にしてみてくださいね。

1.とにかく広い公園!

梅小路公園の特徴といえばとにかく広い敷地です。面積はなんと約13.7ヘクタールもあるんです。

その広い敷地の中に芝生広場や河原遊び場、イベントが定期的に開催されている七条入口広場があり、無料で利用することができます。

また、有料とはなりますが、日本庭園の朱雀の庭や復元型ビオトープのいのちの森、京都市電の車両がなんと公園の中を走るチンチン電車、便利なレストランなどがある緑の館といった施設があります。

広い公園で思いっきり遊べるのは良いですよね!また、動物(猫)にエサやりがOKというのはかなり珍しい公園といえるのではないでしょうか。

お年寄りも楽しみにしていると口コミに書かれていますが、猫などは子供も興味がある子が多いと思いますので、公園で出会った猫にエサをあげることができるのは子供自身も嬉しいと思うかもしれませんね。

2.京都水族館がある!

梅小路公園内に2012年3月に開園した京都初の水族館です。海の生き物の展示だけでなくて、ワークショップやバックヤードツアーといった遊びながら学べる体験プログラムが定期的に行われています。

12の展示ゾーンがあって、オオサンショウウオが京都水族館では一押し動物になっているようです。なかなかオオサンショウウオを見る機会もないと思うので、子供にとっても良い経験になるのではないでしょうか?

口コミ

JR京都駅から徒歩15分ぐらいの場所にあります。路線バスでも行けるようでした。
2階建てで規模はそんなに大きくありません。
何故かオオサンショウウオを推していて、館内地図の裏にスケッチされていたり、なかなかの大きさのぬいぐるみが売られていました。
イルカショーの途中でペンギンが遊びに来てくれて可愛かったです。 出典: 4travel.jp

行きやすくて広過ぎないのは小さい子供を連れていくパパママとしては体力的に嬉しいですよね。間近でオオサンショウウオが見れたり、その他にもオットセイやアザラシ、ペンギンなどの海の生き物を観察することができるので、普段なら絵本や図鑑でしか見ることができない生き物が「そこ」にいるのは、子供にとっても嬉しいでしょうね。

まだ出来て4年ほどの水族館なので、建物自体もまだキレイなのも遊びに行く側からすると嬉しいですよね。

3.京都鉄道博物館も今年春に開園!

梅小路公園内に鉄道開通100年記念に開館されたのが京都鉄道博物館です。SL機関車の博物館で明治から昭和20年代にかけて造られ、昭和50年まで日本国内各地で活躍した代表的なSL機関車が20両展示されており、20両の車体の内8両が動態で保存されているんです。

博物館内では、博物館職員によるガイドツアーやJR西日本社員が博物館内で行うワークショップなども行われていて、見るだけではなくて色々な体験ができるのも魅力です。

また、大正3年に作られた扇形車庫や明治37年に作られて移設された旧二条駅舎といった建造物やSLの資料や展示品を見ることができるので、鉄道ファンの子供や大人にとっては嬉しい博物館といえます。

口コミ

オープンから1か月余りですが、人は多いです。ただ、館内はとても広いので、そこまで混雑した感じは受けませんでした。大宮や名古屋の鉄道博物館と比べて、体験型の展示が多いように思います。日にちの問題かもしれませんが、それほど混雑ではなかったため、ほどほどの待ち時間でどれも楽しむことができました。
巨大ジオラマは圧巻なのですが、決まった時間しか走っていないため、すぐに見ることができません。時間外にいった場合は、ジオラマそのものは見られますが、手前の数両しか鉄道は走っていないのであまり意味がありません。30分くらい前にアナウンスがありますが、10分ほどで定員になったとのアナウンスがありました。計画的に回る必要があります。
出典: www.tripadvisor.jp

開園前から混雑する予想が多く出されていましたが、やっぱり今も人が多いんですね。でも、なかなか見ることができないSL車両や巨大なジオラマなどを見ることが出来るので、行って損は無いおすすめスポットだと思います。

博物館でゆっくり見学した後は、また芝生公園などに出て思いっきり走り回って遊んだら、子供達もその日はぐっすり眠ってくれそう!

4.楽しい遊具もいっぱいある!

梅小路公園内の中央部分に位置する場所にあるのがすざくゆめ公園です。すざくゆめ公園の奥にはチンチン電車に乗れる広場があります。

すざくゆめ広場では、長さ14mもある滑り台や高さ6mのロープ型のジャングルジムといった子供たちが思わず走って飛びつくような楽しい大型遊具が設置されています。

また、毎月第2・第4土曜日は、梅小路プレイパークという遊びのリーダーと呼ばれる人と一緒にいろんな遊びが体験できるイベントが開催されています。

口コミ

すざくゆめ広場は新しい遊具がたくさんです。

まだオープンしたてで大きな滑り台は5分ほど並ぶ混雑です。子供たちは混雑の中、意外に譲り合って⁈楽しく遊んでいます(^^)

6歳まで向けと、大きい子用と、シャングルジムがあります。
どこも混雑ですが、皆楽しそう♪ 出典: kodurekyoto.blog.fc2.com

大きな遊具がいっぱいあると子供達は大喜びしますよね♡きっと「これで遊んでいいんだ!」と思うだけで楽しくなってしまって仕方がないんでしょうね。

ジャングルジムも小さい子向けと大きな子向けと2種類設けられているのは、遊ぶ時の安全面を考えられていて嬉しい配慮ですよね。

家族で梅小路公園へ遊びに行ってみよう!

京都の街中にあって公園としての機能だけではなく、災害時には避難所にもなる梅小路公園ですが、こんなにいろいろなおすすめスポットが満載の公園だったんですね。

夏場には梅小路公園内にある河原遊び場で水遊びもできちゃうんですって!京都の夏は暑いですから、水遊びしながらクールダウンできるのも嬉しいですね。この夏休み、家族みんなで梅小路公園へ行っていろんな楽しみ方してみませんか?

「梅小路公園」 についてもっと詳しく知る

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