0歳児も金魚に興味津々!ママも癒やされる話題のアートアクアリウムに、抱っこでGo♡

日本全国で開催され、連日話題のアートアクアリウム展。過去約10年間で約600万人を動員し、老若男女の間で流行中。東京会場を訪れた0歳の娘も、優雅に泳ぐ8000匹の金魚の姿には興味津々でした。「赤ちゃんには色々な経験をさせてあげたいけれど、そんな話題のイベントに子連れで行けるかな?」「混雑の具合は?」などの疑問にお答えします。ひと夏の流行だけではない、話題のアートアクアリウム展。暑い日のおでかけにもおすすめです!

話題の「アートアクアリウム展」とは?

アートアクアリウム展は、「和」をテーマに映像と光を駆使し、金魚が泳ぐ幻想的なアクアリウムの展示です。今年で十周年、累計約600万人が訪れており、日本全国で開催されています。

東京・日本橋会場のテーマは「江戸・金魚の涼」。会場に一歩足を踏み入れると、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような非日常な空間です。

目玉は、〈超・花魁〉と呼ばれる最大直径5.6m・高さ3.5mの巨大金魚鉢とその周囲を囲む14のアクアリウム。その他にも、小さな水槽や江戸切子を用いた金魚鉢、グラスなどがいくつも並んでいます。金魚の数は全部で約8,000匹、約50〜70種類にもなるそうです。

暗闇をライトアップする光と、ゆらゆらと泳ぐ赤や白や黒の金魚たちが、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

アートアクアリウムアーティスト、木村 英智さんとは?

アートアクアリウム総合プロデューサーを務めるのは木村英智氏。さて、どんな方なのでしょうか。

木村英智氏は、1972年東京生まれ。「アート」「デザイン」「エンターテインメント」と、ご自身がライフワークとして追及している「アクアリウム」を融合させる、独創的なアートを創り出しています。

変幻自在な水槽デザイン、水質調整、生体管理を組み合わせ、美術館などで有料展覧会を開いていらっしゃいます。展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成もご自分でデザイン・監修されているそうです。

日本から世界に発信する新しいアートをプロデュースし、その作品を通して多くの人に日本の文化を伝えているのですね!

東京・日本橋会場の概要

  • 会期:2016年7月8日(金)-9月25日(日)/会期中無休
  • 開催時間:11:00-23:30(最終入場:23:00)
  • 会場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F])
  • アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結 /JR総武線快速・横須賀線「新日本橋」駅直結
  • 入場料:当日 大人 1,000円/子供(小学生 以下) 600円/3歳以下 無料  ※小学生以下は、保護者要同伴。
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大阪や石川・金沢でも開催!

大阪会場では「宇宙」をテーマに、石川・金沢会場では片岡 鶴太郎氏とコラボレーションを行うなど、東京・日本橋会場とはまた違う内容で楽しめそうです。

アートアクアリウム 公式ホームページ

老若男女に人気!訪れた人々の反応は?

赤ちゃん連れの方、小学生くらいの家族連れ、友人同士の学生やカップル、40〜60代くらいの女性たちなど、幅広い年齢層の方の間で流行っているようです。

ずっと行きたかった!

訪れた人の口コミが良いと、自分も行きたくなってしまいますよね!

平日でも夜はかなり混雑

十年目ともあって、リピーターの方も多いのではないかと思います。

「ファインディング・ドリー」をテーマにした水槽も!

親子で楽しめるイベントですね!家族でお出かけするのにもピッタリです。上映中の映画「ファインディング・ドリー」をテーマにした水槽もありますよ♡

実際に0歳児(5ヶ月)を連れて行きました!

会場内の様子や赤ちゃんの反応、並ばなくても良い方法、授乳室・オムツ交換台の場所、ベビーカー置き場についてまとめてみました。

会場内の様子を一部ご紹介します

会場内の展示で特に印象的だったものをご紹介します。これから行かれる方はぜひ注目してみてくださいね!

ビー玉と水槽のコラボレーション

入ってすぐの通路沿いには、このようにいくつもの水槽が並び、様々な種類の金魚が泳いでいます。

水槽は基本的にすべて、大人が立って見下ろすのに適した高さですから、子供が歩いて見るには適しません。抱っこすると子供の目線上に金魚が見えてちょうど良いのですので、抱っこ紐は必須です!

会場内は基本的にかなり暗いです。足元が見えづらいので、十分注意して歩くようにしてください。

ひときわ目立つ、〈超・花魁〉の巨大水槽!

会場の中央部分、階段の上には、巨大な水槽「超・花魁」が!今回の目玉作品でもあります。

赤一色にライトアップされた様子は、幻想的です。遠くから眺めても綺麗ですし、8000匹の金魚が泳ぐのを近くで眺めても迫力がありました。

一つ一つの水槽から、細い滝のような水がいくつも流れ落ちる様子も、見ていて飽きません。
水の音にも癒やされますね。

職人技が光る、江戸切子の金魚鉢

江戸切子の美しい金魚鉢の中を、優雅に泳ぐ2匹の金魚。緑色の藻と、色とりどりのビー玉が涼やかです。上から照らされた光で、細かい模様が一層引き立ちます。

江戸切子の器はいくつか並べられていたほか、大きな水槽の中で小さな江戸切子のグラスが金魚のおうちになっていたりしました。

夏の風情が感じられますね!職人技が光る芸術作品です。

気になる赤ちゃんの反応は?

赤ちゃん

5ヶ月の赤ちゃんは、視力がだいぶ良くなってくる頃。日常生活の中では、動くものをじっと見たり色を識別したり光に反応したりするので、赤い金魚が泳ぐ様子にも興味を示すかなと思い、連れて行きました。

会場では、ゆらゆらと泳ぐ金魚を間近で見たり水槽をそっと触ってみたり流れ落ちる水の音を聴いたり、日常の生活では得られない刺激をたくさん受けることができました!

会場が暗い分、ライトアップされた金魚が見やすかったようです。筆者の子供は、口をパクパクさせる金魚を見て不思議そうな顔をしたり、天井から照らされた色々な光をうっとりと眺めたりしておりました。

会場内はそんなに広くもなく、ゆっくり移動しても1時間もあれば十分見て回れます。抱っこで歩いたので、最後の方はうとうと…と気持ちよさそうに寝てしまいました。

会場内には音楽も流れていますし、ざわざわとしていますので、多少赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫なのではないかと思います。

並ばずに入れる、事前購入のチケットもあり!

現在夏休み中ということもあり、平日の11時前に会場に到着しても30分ほど待ち時間があるそうです。

セブンイレブンや、インターネットで、事前に「日時指定入場券」が購入できます。平日は大人2000円と、通常の入場料よりは割高ですが、並びたくない!という方にはおすすめ。

通常の入場券を持っているだけでは地下に並ぶ必要がありますが、「日時指定入場券」を持っている場合は、4階の受付からそのまま入ることができますよ。

遅い時間帯や、休日はより混雑が予想されますので、平日のオープン直後を狙って行くのが良いのでは?と思います。

チケット購入はこちら

授乳室、オムツ交換台の場所は?

会場の「コレド室町1」の2階に完全個室の授乳室があります。この中に、オムツ交換台1台、個室授乳室、おむつ用ゴミ箱、お湯、シンクがあります。コレド室町1の中には、ここ以外にオムツ交換台はありません。

ただし、「コレド室町1」の2階で直結している「コレド室町2」には、地下1階、1階、2階すべてのフロアにオムツ交換台があります。

コレド室町 ホームページ

抱っこ紐は必須、ベビーカーも預けられます

会場内は暗くて混雑しているため、抱っこ紐の方が絶対に良いと思いますが、会場まではもちろんベビーカーで行くことができます。

コレド室町1にはエレベーターがありますし、4階の受付でベビーカーを預けることが可能です。ただしオープンスペースなので、自己責任で置いておくことにはなりますね。

すぐ近くには誘導のスタッフが居て、親切にもベビーカーの開閉を手伝って下さったりしましたよ。

ママは金魚に癒やされて、赤ちゃんには沢山の刺激を!

おでかけ

今、話題のアートアクアリウム。ママにとっては、涼し気な金魚と幻想的な空間に癒やされて、日々の育児の息抜きになりそうですね。

赤ちゃんには、できるだけ色々な経験をさせてあげたいと思うもの。金魚の動きや、照明の色、会場内の音などは、赤ちゃんの脳にもとても良い刺激になりそうです♡

駅からも直結した会場ですので、夏の暑い日のおでかけにも、是非おすすめです!

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