実は我が家だけじゃない!「子育てあるある」お出かけ編

毎日の子育てに付き物なのが、子供の不思議。「え?なんでそうなるの?」大人の目から見たらそんな風に感じられる事柄も、実はどこの子供にもよくある「あるある」だったりします。「うちの子変・・・?」と心配な気持ちで近所のお母さん方に話すと、「うちもうちも!」と同意されて安心した、なんてこともあると思います。今回はそんなあるあるネタを、お出かけシーンから集めました。皆さんのご家庭でもきっとみられる子供の姿をご紹介します。

きっとうなずける!お出かけにまつわる子育てあるある

時に驚かされる子供の言動。大人の目には突拍子もなく感じられたり、時にはその突拍子もない行動がストレスに感じてしまったりすることもありますよね。

「うちの子だけ?」と心配になるその言動、実はどこの家庭の子でもある、子育てあるあるだったりするのです。今回はそんな子供の姿を、お出かけというシチュエーションから、ご紹介します。

わざとなのかな?「靴が逆」

足元

なぜ子供は靴を左右逆にはいてしまうのでしょう!玄関にきちんと揃えてあっても何故か反対にはいていますよね。気が付かずにそのまま遊んでいる子、気がついてもそのまま遊んでいる子それぞれですが、本人が気にしていないようであればよいのでしょうか。

ちなみに我が家では、せっかく自分ではいたのだから、と、逆になっていることを指摘するだけで、直すかどうかは本人に任せることにしています。

ことごとく毎回逆になっているので、わざとなのかな?と思うこともありますが、そういうわけでもないようです。ただし、長時間歩く時だけは、足のためにも正しくはいておいたほうがよさそうです。

雨の翌日「水たまりの罠」

水たまり

雨が上がり、さあ、散歩にでも出かけよう!雨の後は久しぶりの外出が楽しいですよね。

けれどそんな時、道端に水たまりができていると、じゃぶじゃぶやりたくなるのが子供心。水遊びに夢中になり、大きな水たまりでは足首までずっぽり!そして水たまりを離れた瞬間・・・「濡れて気持ち悪い~」

遊んでいる最中は気が付かないのに、終わりにした途端濡れたことが嫌でたまらなくなるのも子供心。水たまりを出ても、靴はすぐには乾かないんだよ、と身をもって学習していくのですね。気持ち悪さも大切な体験です。

「今日は○○行こうね」「今行く!」

いじける

親はその日の予定を前もって伝えたくなるもの。動物園や水族館、そんな子供のために計画した遠出ならなおさら。子供を喜ばせたくて、起きたときや、朝ごはんの席で「今日は○○行こうね!」と言いたくなりますよね。子供は予想通り「本当?!やったー!」と喜んでくれるのですが、次の一言に親は慌ててしまいます。

「早くいこう!」

そう、子供は待つことを知りません。うれしい提案であればあるほど、「今行こう!」となるのです。「朝ごはん食べてからね」「支度しようね」といっても、すでに玄関で靴を履いて待っている、そんなお子さんも多いはず。

子供に「後で」は通用しない。いつでも「今」だけを考えているのが子供なのです。

「行かない!」からの「帰らない!」

ぐずる

お出かけに誘って、すぐに行きたがる子もいれば、嫌がる子もいるのが常。「今日は○○行こうか」と親が張り切って伝えると、子供から「行かない!」なんて、まさかの回答が返ってくる、そんなこともありますよね。

子供はその時の気分で話をします。一日の予定なんて、知ったこっちゃない!と、平然と誘いを蹴ったりするのです。もちろん子供には理由も言い分もあるのですが、せっかく計画したお出かけの予定を「気分」で反故にされるのも親にとっては悲しいもの。ありとあらゆる手を使って誘い出したり、ぐずる子供をなだめたりして、お出かけ前からエネルギーを大量消費してしまったりします。

そしてそんなにも乗り気じゃなかったお出かけなのに、ひとたび気分が切り替わると、思い切り楽しめるのが子供の素晴らしいところ。楽しんでくれてよかった、と胸をなでおろすのですが・・・

今度は帰宅する段になって「嫌!帰らない!」の猛反発。あんなに来るのを嫌がっていたのに・・・と突っ込みたくなる程、どっぷり楽しんでくれていたりするのです。

本当に、子供は「今」に集中しているのですね。

狙ったかのようなタイミングで「突然のうんち」

おむつ

普段は便秘気味なのに外出するときに限ってうんちが出る、そんな子もいますよね。旦那さんが連れ出してくれたら、途端にうんちが出ておむつ替えに難儀した、なんてこともよく聞かれます。

出かける直前に出る子もたくさんいるようです。抱っこひもに入れた瞬間、例の音とともにすっきりした顔を向けてくる、そんなわが子には苦笑いするしかないですよね。

それにしても、外出先でのおむつ交換は必須。おむつ替えの場所を確認してから外出する、心構えばっちりの方もたくさんいるのではないでしょうか。最近はベビールームを設けている施設も多くなっています。授乳とおむつ替えをほかの人に気を遣わずできると、親としては心強いですよね。上手に施設を使って、子供との外出を気持ちよく楽しめるとよいですね。

泣く泣くキャンセルに・・・「旅行となると熱が出る」

熱

楽しみにしていた旅行、出かける前に子供のおでこを確認すると・・・熱い!そう、何故か泊りがけの旅行になると子供って体調を崩すものなのです。出かけた後に発覚、ということもありますよね。

そんなときは無理させず、楽しみを先延ばしにしたり切り上げたりする勇気も必要。大丈夫、すぐまた外出の機会は来ます。お子さんの体調一番に判断してあげたいですね。

余談ですが、泊りがけの旅行には、母子手帳・健康保険証・お薬手帳を持ち歩くことが大切です。医療機関によっては保険証提示なしでも保険を利かせてくれることもありますが、基本的には保険証が必要です。

子供の体調の変化は起こるもの、と覚悟して、旅行鞄の必携品としてリストアップしておきましょう。

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楽しんだはいいけれど・・・お気に入りの「あれ」がない!

泣く

皆さんのおうちでは、お子さんのお気に入り、あるでしょうか。お気に入りのぬいぐるみ、お気に入りのタオル、お気に入りのリュック。子供はお気に入りのものほど、いつも持っていきたがりますよね。

お出かけの時も例外ではありません。お守り代わりにと携えて、一緒にお出かけするのですが・・・

お出かけを楽しんだ帰路、はっとしたように子供が言うのです「あれがない!」

遊ぶことに夢中になると、子供はものを持っていることや、自分の荷物に注意を払うことを忘れてしまうのですね。お気に入りのものであっても、つい手元がおろそかになってしまう。そして帰りの車の中で、号泣。親はなだめたりさとしたり、あるいは時間をかけて探しに戻ったり・・・見つかればよいですが、見つからなかったときのショックたるや、すさまじいものがありますよね。

我が家の娘もお守りのぬいぐるみを持っていますが、お出かけ中は定期的にチェックして歩いています。落としたら帰り道は地獄絵図!子供が自分で自分の持ち物を管理できるようになるまでは、親が気を付けてあげるとよいかもしれませんね。

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「あるある」の力で子育てを楽しく

子育て

お出かけとなると、大人はやはりうまく事を運びたくなるもの。そんな時に子供の不思議が落とし穴となることもありますよね。けれどそんな子供の言動も「よくあるよくある」と受け入れてあげることで、気持ちが楽になります。

どこの家でもそんなものなんだ!と一歩引いてわが子を眺めてみると、イライラも笑いに変えることが出来ますよ。子供は皆、通る道なのだ、とあるあるも楽しんで日々を過ごせたら良いですね!

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