インパクト大!子供が大喜びする大田区タイヤ公園ってどんなところ?

東京都大田区にある一風変わった公園、タイヤ公園をご存知ですか?「タイヤ公園」は線路沿いにあり、電車からも見ることができるのでご存知の方もいるかもしれません。電車から見るその光景は、子供だけでなく大人も思わず目が釘づけ、行ったら十倍は楽しめる!?休日や昼間には子供たちの笑い声が絶えない、不思議な魅力のタイヤ公園をご紹介します。とっても魅力的な公園なので、是非こちらの記事をご覧になったら実際に足を運んでみて下さいね!

名前の通り、でも想像以上!

私が子供の時以来…。本当に久しぶり!子供を連れて先日タイヤ公園へ行ってきました!地元民なら知っている、知る人ぞ知る公園なのです。

タイヤ公園の愛称の由来は、ほかの公園と同じように「そこにあるもの」。公園に古タイヤが遊具として置いてあるのは割と普通ですよね。

ですが、タイヤ公園はそんじょそこらの公園とは一味違います。

公園の場所はJR京浜東北線の沿線に位置しますが、通勤や移動でJR蒲田駅~川崎駅の間をよく通る方なら一度は見たことがあるのではないでしょうか。

公園にそびえ立つ巨大な怪獣・・・!そして、よく見ると公園じゅう、タイヤ・タイヤ・タイヤ!その数およそ3,000本。

昼間子供たちで大賑わいのタイヤ公園の魅力をお伝えしたいと思います。

「タイヤ公園」こと西六郷公園の詳細情報

  • 所在地:東京都大田区西六郷一丁目6番1号
  • 主な施設:トイレ、おむつ替えシート
  • 交通:京浜急行線 雑色駅下車徒歩10分 JR京浜東北線蒲田駅 徒歩約15分 (駐車場なし)

ちょっと駅から遠いですが、路上駐車すると近隣の方に迷惑がかかるのでやめましょう。あと電車ではありませんが、東急バスの西六郷一丁目バス停から徒歩約7~8分といったところだと思います。

もちろん公園なので水飲み場もありますが、コンビニ等は少し遠いため、飲み物は持参か自動販売機を利用するといいでしょう。

タイヤ公園の魅力を存分にご紹介

ここからは、「タイヤ公園」こと西六郷公園の魅力をたっぷりとご紹介したいと思います。

きっと、あなたも、お子さんを連れてタイヤ公園に行きたくなる事間違いなしですよ!

タイヤ公園のシンボル!怪獣親子

公園に入るとまず目を引くのは、タイヤで作られた巨大な怪獣です。その高さは足から頭まで高さ8m、頭からしっぽまでだと20mもあるというからビックリ。

近所の公園のシンボルにしてはかなりスケールが大きいですよね。そんな大怪獣と横にいる子供怪獣が線路の方ににらみをきかせています。

電車から見た時に、ぽっかりと空いた公園の空間にそびえ立つ怪獣たちは目を引きますよ! 逆に公園からも電車がよく見えるので、電車が大好きなお子さんにも喜ばれる公園でしょう。

危ないので大怪獣には登ったりできませんが、子供たちはその大きさを見るだけでテンションが上がりますね。怪獣たちの足元には子供の姿が絶えません。

タイヤでも滑れる幅の広~いすべり台

タイヤでできた遊具ではありませんが、人気の遊具の一つが線路側の入り口から見て右手奥にあるすべり台。 その幅の広いこと!左右についた階段を上り、子供たちが一斉に並んで競うように滑っています。

タイヤ公園へ行ったわが子が特に気に入ったのは、この幅の広いすべり台でした。

普通のすべり台のようにお尻で滑るほか、そこらじゅうに転がっているタイヤで滑るのも楽しいですね。 遊び方は単純でも一風変わっているからか、子供たちは夢中で上り下りしています。

保護者は無数に地面から生えているタイヤに座り、正面からわが子の笑顔を見つつ休憩できるのも嬉しいところです。 ただし、とにかく横幅が広く傾斜もあるので、小さいお子さんは保護者の方が一緒に滑ってあげた方がいいでしょう。

このほかにもすべり台が二つあり、一つはトンネル状になっていてやはり傾斜がきついもの、もう一つは小さな子でも遊べる小さめのすべり台が設置されています。

え?!こんなところにまでタイヤが・・・!

公園じゅうタイヤだらけではありますが、「そこにまで?!」と驚いたのはジャングルジム。足場がタイヤでできているのはきっと、特注なのではないでしょうか・・・。さすが徹底しています。

ジャングルジムの後方にはJRの線路があり電車もよく見えるので、電車好きのお子さんも楽しめるスポットだと思います。

このジャングルジムは高さがありますが、私が行ったときは一番上の旗のところにも子供が上っていました・・・!見晴らしもよく怪獣も楽しめる、とっておきの場所なんでしょうね。

怪獣やジャングルジムに限らず、ロボットやロケットなどのモニュメントも広い園内にあります。

その周りにはもれなくタイヤが転がっていて、子供たちが自由に遊ぶことができます。 なんてったって3,000本ものタイヤがそこらじゅう転がっていますから、積んだり乗って遊んだりと、子供の自由な発想で遊びは無限大に広がりますね☆

とにかく公園じゅう、タイヤだらけ♪

大きなタイヤがまるでハンモックのように吊るされていたり、ブランコや遊具以外にも水飲み場の踏み台、果ては園内の柵にまでタイヤが使われていたり、タイヤだけでこんなにできるものかと思わず感心しちゃいました。

園内にはタイヤ以外の遊具もいくつか設置されていますから、飽きることなく体を動かして目いっぱい遊べますよ!

子供を魅了するのは、やはりこの思いっきり遊べるというところなのだと思います。今は地元を離れていますが、さっそく長男から「また行きたい!」と言われており近々リピートするつもりです。

また、公園内は砂が多めにあるので小さいお子さんが転んでも安心です。つまり靴の中が砂だらけになるので、帰る前に靴の砂を出すことをおすすめします(笑)

最後に、きっとタイヤ公園ならではの注意書きだろうなというのが、「タイヤ投げ禁止」の看板。ボールがなくても十分遊べますが、これは本当に危ないのでよしましょうね・・・!

「タイヤ公園」 についてもっと詳しく知る

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