数はいつから理解できる?知育遊びで数を楽しく覚えられるアイディアもご紹介☆

みなさん、の勉強はいつから始めていますか?日常生活の中で、知らないうちに身につけていることも沢山ありますが、ママがちょっと意識することで遊びをしながら学的センスを磨けることがあると思います。小学校に入る前から楽しくに親しんでおくことが今後楽しく学べる土台にもなりますね。えられるようになったら、次に大切なことがあります。この見落としがちなの概念を楽しく遊びながら身につけさせてあげましょう。

数の勉強はいつから?

みなさんもお風呂に入りながら出る前に「1、2、3、4、5・・・」とよく数えませんでしたか?小さい頃は、親と一緒に数えながら数字をよく覚えたものです。いつの間にか20、30と増えて100まで数えられるようになったり。

数の勉強は、小学校に上がる前になって、いろいろと焦るママもいらっしゃると思いますが、そろそろ数の勉強を始めようかな?と思うきっかけは、ママによって、子供の興味によって、それぞれのようです。実際、生活の中のコミュニケーションで知らず知らずに覚えていくことも多いですよね。

『算数ができる子の親がしていること』(PHP文庫)の著者大迫ちあきんによると、自分の年齢が言えるようになることがスタートの合図ともいわれています。

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数の勉強の落とし穴

日常での少しずつの積み重ねが学校に入ってから必要な学力の基礎となっていく幼児期ですが、見落としがちなポイントとして3歳の子どもにはまだ「数概念」が形成されていないと言うことがあげられています。

普段から、ママとの日常の会話や時計、カレンダー電話機など数や数字に慣れて、意識しなくても数を数える練習まではよくできていますよね。

Eテレのお母さんと一緒のかぞえてんぐでも、数を数えていますよ。まずは数を数えることからがスタートですが、数概念ができるまでには順序があるようです。

数の概念とは?

簡単に言ってしまえば、視覚的に数を理解するということになります。「お皿の上にバナナが4本ありました。」と聞いて頭の中に4本のバナナが画像として浮かべられているかということです。

手で三本の指を立てたときに、いち、に、さん。と数えずに、すぐに3と答えられることです。数の集合を固まりとして、捉えていることが大切です。

その次に1対1、数の対応です。スプーンとお皿、コップとストローのように、1と1の認識。並べたものを1、2、3、4・・・と数えていくこと。そして数の比較として形や色、位置が変わっても数は変わらないことがわかることなどを通して更に理解を深めていきます。

4歳5歳までは5までの構成分解(5は1と4、3は1と2でできているという考え方)が大切で、5ができたら10へとレベルアップしてきます。数の概念が出来上がることで、将来の分数や掛け算にスムーズに入っていけるようですよ!

楽しく遊んで数の概念を身につけよう

今日はこの数の概念をつくるために参考になる数遊びを、海外のママたちがどんなふうに楽しく取り入れているか、ピンタレストから8つのバージョンで紹介していきます。

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1.数字の分だけ付けてみよう

洗濯バサミと数字の切り抜きだけで、楽しくい遊べちゃいます。子供って洗濯バサミ付けるの好きですよね。数字と同じ数だけの洗濯バサミを付ける遊びです。

まだ数がわからない頃は、洗濯バサミを付ける部分にかわいく印をつけてあげるといいかもしれません。そうやって一緒に遊びながら、レベルアップ。洗濯バサミをつかんだり、付けたりするだけでも、知育効果がありそうですね。終わったら数字を並べてみるのもいいですね。

2.ママの手作り感いっぱい 

こういうポケットに何かを入れる作業、小さいお子さんは大好きですよね。数字を1から並べながら比較出来るところも、遊び始めはわかり易いです。

棒の上のほうに黒い点を1つ描いても意識しやすそうですね。こんなママの手作り感いっぱいの教具なら、いい思い出にもなりそうですね。これならくるっと丸めて簡単に外出先にも持って行けそうです。

棒の上のほうに黒い点を1つ描いても意識しやすそうですね。こんなママの手作り感いっぱいの教具なら、いい思い出にもなりそうですね。これならくるっと丸めて簡単に外出先にも持って行けそうです。

3.ナチュラル感いっぱい リーズナブルに遊べちゃいます

使い切ったトイレットペーパーの芯に手書きの数字を付けて、立てて固定するだけで完成。簡単でリーズナブル。外で拾ってきた枝がステキなアイディアです。

一緒に枝を探しに行くのもいいし、枝を持った手触りが他のものと違う感じで良い刺激にもなりますね。ナチュラル感いっぱいの数遊びです。0の意識も大切ですね。

4.家にあるブロックを使ってみよう

男の子は特に、いつも使っているブロック遊びの延長でこんな風に楽しめるかもしれませんね。同じ色や素材だけでなく、違う色の組み合わせでもチャレンジです。

ブロックを使うことで、5の構成を視覚的に学ぶこともできそうですね。色を変えて色々な5を作ってみるのも楽しいかもしれません。

5.洗濯バサミも色々なバージョンで使えます

同じ洗濯バサミでもこんなカラフルPOPだと楽しくなりそうですね。違う色で、同じ数を作る練習にもなります。紙コップやプラスチックコップに手書きの数字を貼るだけです。小さい子には紙を挟むより挟みやすいかもしれません。

洗濯バサミも物によって、つまみ易くて付けやすいもの、付けにくいものがありますから、子供の器用さに合わせて選んであげるといいかもしれませんね。

6.かわいくて優れもの♡

床に数字を書いて、子供たち何人かで床に書いた数字と同じ数を置いていきます。ゲームみたいで楽しそうです。

この教材は、本当に数遊びを考えられて作られていますよね。数の概念を遊びながら身につけるのにもってこいです。

サイコロでもこんな風にアレンジできそう!同じ5でも色や点の配置も違うところがポイントです。サイコロの目の形を二種類組み合わせることで、構成分解まで意識できますよね。

この子供の手のひらサイズの大きさが、子供がつまむのにいい大きさです。うまく代用して作ってみても面白いかもしれません。手書きしたものをラミネートしてもいいですね。

7.遊び心いっぱい

数字を書いたアイスの棒に、家にある好きなものを数だけ付けてもらうのも良いでしょう。ここに何を付けようか考えるのも1つの頭の体操になりそうですね。細かい作業で手を使いながら、ちょっとアート的な要素も含まれています。

写真の10のように、小さめのいろんなシールを準備して貼るのが、簡単で子供たちも楽しく、やりやすいかもしれませんね。棒は厚紙なんかに代用してもいいかもしれません。

8.こんな遊びも頭の体操に

絵に書いてある物の数と同じ数のところに洗濯バサミを付けるカードのようですね。物が何かまでアルファベットで書いてあって、ささやかに文字も覚える練習になりそうです。

一瞬にして物の数と数字を一致させていく訓練をゲーム感覚で楽しめそうです。並べ方によってもわかり易かったり、わかりにくかったりするので、いろんなバージョンが作れそうですね。

子供の好奇心を生かして、遊びながら数と仲良しに

小学校に入る前から楽しく数に親しんでおくことが、今後、楽しく学べる土台にもなると思います。この幼児期の好奇心を生かして、お家でも是非、数概念を子供に身につけさせてあげる遊びを一緒に楽しんでみてください。

子供が楽しいと思うことで、きっと頭にも入りやすくなっていきます。トランプも数字とマークがついているので、うまく使えばそのまま数の勉強ができそうですよね。就学前の楽しい遊ぶ時間にちょっと取り入れていくだけで、子供も楽しく数字と仲良くなれるのではないでしょうか。

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