買って良かった!「乾燥機付き洗濯機」のメリット・デメリットをご紹介♪

子どもが生まれると増えるもの、それはズバリ洗濯物!妊娠や出産を機に乾燥機付き洗濯機の購入を検討している方、多いのではないでしょうか?なかなかいいお値段なので、本当に必要かどうかかなり悩んでしまいますよね。私も購入前は「臭くならない?」「シワにならない?」「衛生面は大丈夫?」など不安要素がいくつもありました。今回は私が実際に4年間乾燥機付き洗濯機を使用した感想やメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

こうやって私は乾燥機付き洗濯機を購入しました!

洗濯機を新調するにあたり、乾燥機能がついているかどうかは大きなポイントですよね。乾燥機付き洗濯機、あったら便利そうだけどなかなかお高い... 高いお金を払ってでも本当に必要?そのように悩んでいる方、多いのではないでしょうか?

私もそうでした。しかし、悩んだ末、4年前に購入しました。私が乾燥機付き洗濯機を購入した理由やきっかけ、購入方法をご紹介します♪

乾燥機付き洗濯機を購入した理由ときっかけ

妊娠

私が乾燥機付き洗濯機を購入したきっかけは、第一子の妊娠でした。

結婚後もしばらくは私が一人暮らしをしていたときに使用していた洗濯機をそのまま使っていました。結婚した数ヶ月後に妊娠していることがわかり、ちょうど新しい家に引っ越すタイミングだったということもあり、洗濯機を新調するべきか検討しました。

そのとき使用していた洗濯機は縦型の洗濯機。乾燥機は付いていませんでしたが容量も十分でしたし、買って2年ほどだったのでまだまだ使えそうではありました。

でも、赤ちゃんが生まれたらきっとおしっこやうんち、離乳食などで汚れることが多く、1日に何度も着替えをするだろうし、タオルやシーツやブランケットもできるだけ清潔にしておきたいからかなり洗濯物が増えるはず...

毎日晴れならいいけど雨が続いたらきっと洗濯物が溜まって大変! 初めての赤ちゃんのお世話でただでさえ余裕がなさそうなので洗濯物は溜めたくない!

というわけで、思い切って購入することに決めました。

乾燥機付き洗濯機の購入方法

洗濯機

いよいよ購入を決めた乾燥機付き洗濯機。我が家は家電量販店で購入しました。

ネットで購入することもできますが、家電量販店で購入した理由は以下の通りです。

  • デザイン、サイズ感などを実際に自分の目で確認したかったから
  • プロ(店員さん)の話を聞いた上でたくさんの機種の中から比較検討したかったから
  • より安く購入したかったから

高価な買い物ということもあり、より良いものを購入したかったので、事前にネットで各メーカーの洗濯機についてある程度調べ、実際に使っている人の口コミなどもチェックした上で家電量販店に出向きました。

実際に自分たちの目でデザインや大きさを確認し、さらにプロである店員さんの話を詳しく聞いた上で購入するものを決めました。

出来るだけ安く購入したかったので、その場で価格を比較するサイトで最安値を確認の上店員さんと交渉し、表示されていた価格よりも少し安く購入することができました♪

私が使用している乾燥機付き洗濯機♪

数ある乾燥機付き洗濯機の中から比較検討の末、我が家が購入した洗濯機はこちらです♪

Panasonic(パナソニック)NA-VX7200R

  • 乾燥機付き洗濯機
  • 洗濯容量:9kg
  • 乾燥容量:6kg
  • 幅x高さx奥行き:639x1021x716 mm
  • カラー:クリスタルホワイト

洗濯のみなら30分、洗濯から乾燥まではボタン一つで約3時間です。

ヒートポンプという省エネ装置が搭載されており、熱風で乾燥させるヒーター式と比較するとヒートポンプ式での乾燥は消費される電力が抑えられるため、電気料金の節約にもつながります。

また、パナソニック独自のナノイー機能により、ドラムにカビが発生するのを防いだり、衣類や小物の除菌・消臭をしたりすることができます。

家電量販店にて15万円ほどで購入しました。

※現在は生産を終了しています。

Panasonic(パナソニック)NA-VX7200Rを実際に使ってみて感じた魅力

Panasonic(パナソニック)NA-VX7200Rを実際に4年間使ってみて感じた魅力を5つご紹介します。」

洗濯機の購入をご検討されているママさん、是非参考になさってくださいね!

①雨の日が続いても洗濯物が溜まらない

雨

予想通り、いや、予想以上に子供が生まれてから洗濯物の量はかなり増えました。毎日洗濯するのは当たり前。1回では洗濯しきれない量の日もあります。

そのような状況なので、「今日は雨だからお洗濯はしなくていいや」というわけにはいきません。1日たりとも洗濯物は溜めたくないのです。

しかし、乾燥機があれば雨だろうが雪だろうが洗濯物を乾かすことができ、洗濯物を溜めなくて済むのでとても便利です。しかも部屋干しと違って場所をとらないので、赤ちゃんや子供たちが遊ぶ邪魔にもならないところもうれしいですね。

購入前は乾燥機を使うと衣類が臭くなってしまうのではないかと心配していましたが、まったく嫌な臭いはしません。

②とにかく時短!

洗濯物が多いと干すのにもとっても時間がかかります。でも、私が使用している乾燥機付き洗濯機はボタン一つ押せば洗濯から乾燥まで約3時間でやってくれます。

干す時間と取り込む時間を完全にカットすることができ、かなりの時短がかないます。

その日出た洗濯物を夜寝る前に洗濯から乾燥まで連続してやってくれるモードでスタートすれば、朝には乾燥まで終了しています。

働くママはもちろんのこと、専業主婦のママにとっても家事の時間が短縮できるのはとてもうれしいですよね。短縮できた時間を子供と過ごす時間にあてることができたらしあわせです。

ちなみに我が家は洗濯機が置いてある部屋の隣が寝室ですが、洗濯乾燥の音がうるさくて眠れなかったり、その音で子供たちが起きてしまったりすることはありません。

ボタン一つ押せばすべてやってくれるので、ママが体調を崩してしまったときや里帰り出産をして家にいないときなどはパパでも簡単にできちゃいますね!

③タオルがふわふわになる

タオル

洗濯物を外に干したい派のママも多いかと思いますが、外に干すとタオルがカピカピになってしまいませんか?

乾燥機を使用すると、柔軟剤を使わなくてもタオルがふわふわになります。赤ちゃんや子供のデリケートな肌にはぜひふわふわのタオルを使ってあげたいですよね。

晴れていて外に洗濯物を干すときもタオルだけ乾燥機にかける、または外に干して乾かしたあとに短時間乾燥機にかけるだけでもかなりふわふわになりますよ!

④ナノイー機能による洗濯機では洗えないものの除菌・消臭

ブーツ

パナソニック独自のナノイー機能により、帽子やブーツ、皮製品など洗濯機では洗えないものの除菌・消臭ができます。

洗えないものの除菌・消臭ができるのは、子供がいる家庭ではとてもうれしいですよね。汗っかきな子供の帽子やママのブーツ、パパのスーツなど幅広く大活躍してくれています。

天日干しだと日焼けして色が変わってしまう、なんていうこともないので安心ですね。

⑤花粉やPM2.5から衣類を守ることができる

花粉

我が家は夫婦そろって花粉症です。花粉の時期、洗濯物を外干しすると洗濯物とともに花粉を大量に室内に持ち込むことになります。

また、PM2.5は呼吸器系や循環器系にダメージを与える危険性があるので特に子供には吸わせたくないですよね。

そんな花粉やPM2.5も、外干しせず乾燥機にかけてしまえば衣類に付着する心配がありません。家族の健康を守ることにも乾燥機付き洗濯機は役立っています。

乾燥機付き洗濯機のデメリット

4年間乾燥機付き洗濯機を使用していますが、デメリットはほとんど感じていません。

強いて挙げるとすると、

  • 商品の価格が高い
  • 乾燥により衣類がシワになることがある

この2つくらいでしょうか。

商品価格は確かに高いですが、高いお金を支払っても本当に買ってよかったと思えるほど便利です。

また、洗濯物の量が多い場合や素材によってはシワになる場合があります。綿100%のものなどはシワになりやすいですが、どうしてもシワになってほしくないものだけ室内干しや浴室乾燥を利用するなどして対応しているので特に問題に感じていません。

購入を検討されている方は電気代も気になるところだと思いますが、1日1回乾燥機を使用したとしても1ヶ月で電気代は500円前後だそうです。決して高くないですよね?

赤ちゃん・子供がいる家族の洗濯機の選び方!メリット・デメリットや口コミでおすすめの洗濯機の種類まとめ

関連記事:

赤ちゃん・子供がいる家族の洗濯機の選び方!メリット・デメリットや口コミで…

お子さんがいると洗濯物が増えますよね。また、赤ちゃんがいるとミルクをこ…

買って良かった!乾燥機付き洗濯機

私が乾燥機付き洗濯機を購入して4年が経ちました。

現在は子供が2人おり、毎日汗をかいたり食事で汚してしまったりなど洗濯物が大量です。でも乾燥機付き洗濯機があるので大丈夫!

ここまでにご紹介したとおり、乾燥機付き洗濯機は本当に便利で毎日お世話になっています。まさに主婦の強い味方♡

買って損はないですよ!自信を持っておすすめします♡

「乾燥機付き洗濯機」「口コミ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!