わが子にも!人気のおすすめ習い事ランキング!

うちの子にはどんな才能があるのかな?あの子はこんな習い事始めたんだって!この教室に通ったら将来どんな風に育つかな?と、子供が大きくなるにつれて気になるのは習い事のこと。いまどきママに人気の習い事ランキング形式で一挙公開!是非これから子供習い事を考えいるママは参考にしてみてくださいね♡

子供にさせてよかった習い事ランキング!

子供のこれからに役立つ習い事をさせてあげたい、打ち込める何かを見つけてあげたい、と習い事をさせる親は少なくありません。

年々新しい習い事が増えていて、親としても我が子にはどんな習い事が良いのか、どんなものが人気なのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、先輩ママが子供にさせて良かったと人気の高い習い事ランキングを、定番のものから新しいものまでご紹介します。

1位☆スイミング

習い事の定番、スイミングが堂々の第1位!パパ・ママの中にも習っていた経験のある人も多いのでは。

何だかんだ言っても、将来的に泳げるに越したことはありません。海やプールといったレジャーの幅も広がりますし、万が一溺れてしまった時を考えても安心です。

他にはどんな理由からスイミングは根強い人気なのでしょうか?

健康な身体づくり

子供をスイミングに通わせたい、もしくは通わせている目的の多くは”健康な身体づくり”!水泳によって得られる身体的メリットは次のようなものがあります。

  • 全身の筋肉の強化
  • 体力がつく
  • 肺が鍛えられる ⇒風邪や喘息になりにくくなる
  • 持久力がつく

精神的にも強くなる

水泳は、水中での自分との闘いです。一度水中に入ると、誰かと話すこともできなければ、励ましてもらうこともできません。

そんな中で必死になって、目標に立ち向かう。少しでも長く水中で息を止めることから始まり、新しい泳法や、自己ベストといった目標が次々と出てきます。それはすべて過去の自分との闘いです。

そんな数々の壁をクリアしていくに従って、達成感を味わい、目標に向かって頑張ることを覚えた子供たちは確実に精神的にも強くなるはずです。

スイミングスクールに通うメリット・デメリット

昔、泳げない母に言われたことがあります。「できるかできないかは全然違う!走るのは遅くてもみんな走れるけど、泳ぐのは速いか遅いかじゃなくて、泳げるか泳げないかだから、やっぱり泳げる方がいいよ」と。な、なるほど!

2位☆英語・英会話

この先の時代、やはり英語はなくてはならない世界共通語。それを強調するかのように、小学校でも平成23年度から英語が必修化しました。

その際苦手意識を持たないように、自分が苦手だったから、などの理由で英語を学ばせたいというパパ・ママが多いようです。

早くから始めたい!

でもわざわざ教室に通わせなくても、必修化になったからには、小学生になったら必ず学ぶわけです。では、幼いうちから英語を学ぶことのメリットはどこにあるのか、ご紹介します。

  1. 音を聞き分ける能力が発達段階にある(※)
  2. 英語に対して抵抗感がない
  3. 英語特有の発音に恥ずかしさがない
  4. 勉強という義務ではなく、自然に習得できる

(※)1の「音を聞き分ける能力」というのは、人間の音を聞き分ける能力は生後10か月までに完成すると言われている為です。

それまではどこの国で産まれても、すべての国の言葉を聞き分けることができるそうです。その中でよく聞く音(発音)の言葉だけが聞き取れるようになっていくのだそうです。

生後10ヶ月までに日本語しか聞いて育たない子供は、日本語しか話せないということになるという事。少し大袈裟ですが、幼い時に英語を聞いて育った子とそうでない子では、大人になってから英語の発音を習得しようとした時に、大きな差が出てしまいます。

子供だからできること

中学生の時、みんなの前で英語の教科書を読むの恥ずかしくなかったですか?先生は「舌を丸めて!」と言うけれど、みんなの前でやるの恥ずかしい。そんな恥ずかしさが子供にはありません。

先に書いた、音を聞き分ける能力に加え、発音するのも恥ずかしくないとなれば、必然的に習得も早くなりますね。

早期英語教育のメリット・デメリット

3位☆幼児教室

学習塾なども低年齢化が進んでおり、学ぶ楽しさの第一段階として、幼児教室に通わせるパパ・ママが増えているようです。また、集団生活の第一歩という目的でも人気があります。

教室によって指導方針や取組みなど様々なので、自分のお子様に合った教室を体験教室やインターネットでの口コミ等で見つけてあげましょう。

ここでは一般的に知られている2つの教室を載せておきます♪

七田チャイルドアカデミー

くぼたのうけん

お受験を目的とした教室もあります。目的に合わせてお近くの教室を探してみてください♪

4位☆ピアノ

最近では住環境や、経済的な問題で習っている子供が減少傾向と言われているピアノですが、音楽関係の習い事の中では根強い人気を誇っています。人気の理由は…?

  • 身近である(自分が習っていた)
  • 楽譜が読めるようになる
  • 音感が身に付く(個人差があると思います)
  • リズム感など、音楽的センスが育つ

私自身も幼いころにピアノを習っていましたが、やってよかったと思います。楽譜も読めますし、リズム感もあると思います。学校の授業も音楽の授業が一番好きでした!

専門的に見ても、脳に良い影響を与えたりするようです。

ピアノが脳にいい理由~脳科学者・澤口俊之

子供の習い事にはピアノがおすすめ!

ただ、やはりピアノには家庭での練習が不可欠です。そのあたりも考慮して、始めるかどうか検討したいですね。

5位☆体育・体操

うちの子…教室でじっと習い事なんてできるかしら?そんなことが心配なママに人気なのが、体育や体操といった体を動かす習い事。

小学生くらいになると足を速くしたい、体育の授業の苦手意識をなくしたいなどの理由で、教室に入ってくる子もいるようです。

こちらも教室によってカリキュラムが様々なので、有名どころを2つご紹介します♪

コナミスポーツクラブ

カワイ体操教室

ベビーから通える教室を開講しているところもあります。お近くの教室を探してみてはいかがでしょうか?

6位☆サッカー

男の子に人気のスポーツ教室は、ダントツでサッカー教室!でも最近では“なでしこJAPAN”人気で女の子にも人気の習い事になってきています。 

サッカーは全身運動ですので、1位に挙がった水泳のように全身の筋力強化など様々な効果があります。また、サッカーが人気を誇るもう1つの理由として手軽さがあります。

水泳は練習するのに場所が限られますし、野球を始めとする他のスポーツはバットなどの道具が必要です。その点サッカーは、ボールさえあれば一人でも練習できるという点で手軽と言えるでしょう。

サッカーのメリット・デメリット

7位☆書道

パパ・ママ世代の習い事といえば!といった感じですが、やはり人気は高いです。私自身も幼いころから長年書道を習っていましたが、本当に良かったと思っています。

やはり大人になった時に、字が美しいというのは大きなセールスポイントになります。どんなに仕事ができても字が汚いと第一印象が…。という経験はありませんか?

ちょっとサインをする、ちょっとメモを残す、という時にも字が美しいと気持ちが良いですよね。もちろん、祝儀袋や芳名帳を書く時にも役に立ちます。

他にも書き順が正しく覚えられたり、文字の形で全体のバランスが見られるようになったりと、良いことづくめです♪

その他メリットはこちらから!

字が上手になるだけじゃない?

8位☆リトミック

最近よく聞く“リトミック”。特にベビーの習い事として人気があります。リトミックとは、音楽を体感して表現力や想像力を養う、フランス発祥の総合音楽教育です。

基本は、音楽に合わせて体を動かすというものですが、ダンスや音楽教室とは違うカリキュラムによって構成されています。リトミックによって得られるメリットと言われているのが…

音感・リズム感が身につく
創造性、想像力が身につく
意欲が育ち、行動力のある子になる
即時性が養われ、運動神経発達にも役立つ
リズム感が養われ、英語学習のヒアリングなどにも役立つ
音楽が楽しいものであることを実感し音楽に親しみ、感性豊かになる
音楽の基礎力が身につくので、後にピアノなどの楽器をはじめるときに楽に導入できる 出典: www.rito-pure.com

と、このように多くのメリットがあります。

またベビーのころから、ママと一緒に通える教室もあり、ママにも多くのメリットがあるとされています。触れ合う事でコミュニケーションもとれ、子供と一緒に楽しく復習できるのも良いですね☆

リトピュアリトミック

9位☆バレエ

近年人気急上昇中なのがバレエ!とにかく”女性らしさ”を求めて教室に通わせるママが多いようです。スタイル、姿勢、身のこなしなどなど。

また、しなやかな動きに見えても全身運動。やはり水泳やサッカーと同じく、全身の筋力強化も望めます。

子供のクラシックバレエは?

10位☆ダンス

平成23年から順次、体育の授業で必修化となり、注目を集めているのがダンス!中でも最近はやはりヒップホップと呼ばれるジャンルが人気です。ダンスを習うことでのメリットは♪

  • 楽しく運動できる
  • 基礎体力が付く
  • リズム感や表現力が身に付く
  • 協調性が身に付く

などが挙げられます。

子供がダンスを習うメリット

我が子に合った習い事を。

勉強

いかがでしたか?

それぞれの習い事に、それぞれのメリットがあります。
ついあれもこれもと思ってしまいますが、習い事を選ぶ際には子供の気持ちを尊重したいものです。やはりどれを習うにしても、一番は“継続は力なり”だと思います。そして続けるためには本人のやる気が一番!

それから、これはすべての習い事に共通することですが、どの習い事を通しても“達成感”を味わうということは、その子の成長にとって大きな糧になると思います。小さな達成感の積み重ねは継続にも繋がります。

お子様にピッタリの教室が見つかりますように☆

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