新幹線や飛行機の中でおとなしくしてほしい!帰省に役立つ、子供の暇つぶしアイディア

子供を連れた帰省でママが一番悩むのは「移動中の過ごし方」なのではないでしょうか。親としては新幹線や飛行機の中では周りの目もあるし、おとなしくしていて欲しいけど、最後までおとなしく出来る子供なんてほとんどいません。では長時間の移動をどうやって乗り切ったらよいのでしょう。今回はそんな子連れ帰省・旅行におすすめする子供暇つぶしアイディアを紹介します。子供の年齢などに合わせて是非参考にしてみてくださいね。

子連れ帰省でママが一番困るのは移動時間の過ごし方

子供を連れて帰省や旅行をしようと思っても、目的地が遠いところだと長時間の移動に子供が耐えられるのか不安になるママも多いのではないでしょうか。

自家用車なら子供が騒いでしまっても気にせずにいられるけど、新幹線や飛行機など公共の乗り物を使って移動するとなると周りの目なども気になってしまい、長時間の移動は難易度の高いものに感じてしまうかと思います。

どうしてもの時は携帯やタブレットに頼りたいけど、通信料だってかかるし、何より新幹線の中で電波が突然無くなるかもしれない。飛行機なら電波など元からありません。そうなると結局携帯やタブレットは頼りにならないですよね。

今回は移動時間が長時間かかる帰省や旅行のときに、子供が最後まで飽きずに楽しく過ごせるアイディアを紹介します。

長時間の移動にぴったり!子供が飽きずに楽しく過ごせる遊び♡

お出かけ 子供

帰省や旅行のときには子供が最後まで飽きずに遊べるようにママやパパは事前に当日どのような遊びをするか考えておいてあげましょう。

年齢に応じて遊びの難易度をあげていけばきっと子供も楽しく過ごすことが出来るので、最近自分の子供は何に夢中になっているかよく観察しておくと遊びを考えるときのヒントにもなりますよ。

是非参考にしてみてください。

① 車内・機内から見える景色で学びながら遊ぼう

飛行機 景色

電車や、新幹線、飛行機などに乗る際には「窓側」の席を確保しましょう。たったそれだけで子供は様々な遊びを楽しむことが出来ます。それでは具体的に車内と機内ではそれぞれ景色を使ってどのような遊びが出来るのか紹介します。

車内ではどんな遊びが出来るかな?

まだまだ小さい赤ちゃんなら動いているものを見るだけでも新鮮な刺激になって、窓の外を見せているだけで楽しんでくれるかもしれません。もう少しだけ大きくなって色がわかるようになれば「色当て(探し)ゲーム」などで楽しんでみるのもいいですね。

もっともっと大きくなれば事前にどういうルートで行くのか説明しておいて電車の中で「次はどこに着くんだっけ?」「今は何県を通っているの?」など問題を出し「駅名(地名)当てゲーム」なんかをしても盛り上がるかもしれませんね♡駅名・地名当てゲームは難易度が高いので、もし難しいようでしたら駅名が載った地図などを渡してあげると楽しむことが出来ますよ。

機内ではどんな遊びが出来るかな?

飛行機なら雲の形を指差して「あれ何に見える?」なんて聞いてみたら親が想像もしないような形を答えたりして子供の発想に驚かされることもあるかもしれません。これは言葉を話せるようになった子供から小学生の子供までみんな出来ることなので兄弟でも楽しめていいですね。

② 体を使って遊びながら気分をリフレッシュさせよう

電車 子供

子供のために席を取ってなるべく座らせてあげようと思うママも多いかもしれませんが、意外と座っているだけと言うのも疲れてしまいます。長時間の移動のときだからこそ体を使ってリフレッシュさせてあげる遊びを考えてあげましょう。

では次は車内と機内ではそれぞれ体を使ってどのような遊びが出来るのか紹介します。

車内ではどんな遊びが出来るかな?

電車など隣に他人が座っていたら配慮が必要ですが、新幹線などで近くに家族しかいない場合はママやパパの膝の上、もしくは新幹線の車両と車両の間にある広めのスペースのところまで子供を連れて行き、もう立てるくらいの子供なら一緒に立って、電車の揺れに合わせて大きく体を揺らしてあげると小さい子供は喜びます。

おっとっと、という言葉も一緒に入れてあげると子供が真似をしてきっと楽しんでくれますよ。

機内ではどんな遊びが出来るかな?

ある程度大きくなれば、飛行機の中を歩き回ってみてもいいかもしれません。小さいうちだとママが見ていても急に走り出してしまって周りのお客様に迷惑をかけてしまうことがあるかもしれません。

でもしっかりと言うことの聞けるくらいの年齢になれば一緒に手をつないでゆっくり歩き、普段見慣れない飛行機の中を冒険してみるのも楽しいですよ。(気になる方は事前に客室乗務員の方に一言断ってから動くといいかもしれません)

③ 身近にあるものを使って親子で楽しもう

ハンカチ 身近な持ち物

おもちゃ無しで乗り切ろうと思ったけど途中で子供が飽きてしまって困った!そんなときに役立つのが身近にあるアイテムたち。子供が飽きてぐずってきても慌てることなくアイテムを駆使して子供の興味をひけるようにしましょう!

アイテム別にどのような遊びが出来るか紹介します。

ハンカチを使って遊ぼう!

親になるとハンカチ・ティッシュは必需品になり帰省や旅行の時には忘れずに必ず持っていくという方も多いと思いますが、そのハンカチ(ティッシュでも可)があればぐずっている子供もきっと楽しんでくれるはず。

例えば、小さい子供ならハンカチを使っていないいないばあをするだけでも喜んでくれますし、ハンカチを使ってバナナを折ってあげるのも楽しいですね。

バナナが好きな子供は多いのでハンカチでバナナを折ってあげたら喜ぶこと間違いなし!ハンカチでバナナを折るやり方を知らないママは事前に調べて練習しておくといいかもしれません。

またもう少し大きくなれば手元をハンカチで隠して「今ママは何本指を立てているでしょう?」「グーチョキパー、どれを出しているでしょう?」などクイズっぽくして遊べばきっと子供は夢中になってくれるはず。

ハンカチが二枚あればハンカチでお互いの手を隠しながら行うじゃんけん(「じゃんけん・・」のときに手元を隠して「ぽん」でお互いのハンカチを避ける)等をしてみれば普段とは違った遊びに子供は喜んでくれるはずですよ。

髪ゴムを使って遊ぼう!

髪ゴム

髪の長いママでしたら持っている髪ゴムを使って遊んでみましょう。

「どっちの手に入ってる?」とちょっとリズムに乗せて聞いてあげるのも楽しいですし、女の子ならちょっと時間をかけて違う髪型に直してあげるのも喜んでくれますね。

もう少し子供が大きくなれば輪ゴムを使った輪投げも楽しめます。ママやパパが指を立ててそれに向けて子供が輪ゴムを投げるだけ。ただしこれはゴムの大きさや、周りに人がいないことなどを確認してから遊ぶようにしましょう。

紙(メモ・スケジュール帳等)とペンを使って遊ぼう!

パパは特に仕事などで紙とペンを使う機会も多くて帰省や旅行のときにそれらを持ってきていることあるのではないでしょうか?紙やペンがあればおもちゃなどかさ張るものを持っていかなくても十分に遊ぶことが出来ますよね。

小さい子供から大きい子供までお絵かきが大好きな子供にはぴったりの遊び道具です。お絵かきが出来ないくらいの小さい子供にはアンパンマンなどの絵をママやパパが書いてあげて「これなーんだ」と問題を出してあげるのも良いですね。

④ 子供に合ったおもちゃを持って行こう

子供 おもちゃ

さて、色々な遊び方を紹介してきましたが、やっぱりおもちゃがないと最後まで子供の集中が持つか不安。そう思っているママも多いことでしょう。そこで、最後に音が鳴らなくて車内・機内で使っても周りの迷惑にならない、でも子供が楽しく遊べるおもちゃを紹介します。

是非自分の子供のブームに合ったおもちゃをお選びくださいね。

動いて楽しい絵本:てんとうむしのおさんぽ

心に残る感動仕掛け絵本てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!
心に残る感動仕掛け絵本てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!

¥2,376

こども大人も喜ぶ飛び出す仕掛け絵本です。一味違った楽しさを味わえる可愛い絵本♪作・フィオナ・ワット/絵・ベン・マントル『てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!』可愛いてんとう虫が絵本の上をくるくる走ります。(電池不要)フルカラー 言語:日本語材質:紙/10ペー...
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車内や機内で絵本を読もうとしても周りが静かだとやっぱりどこか気が引けてしまってせっかく持ってきた絵本を読めずにいたママにはこういう絵本がおすすめです。

少し車内がざわついているときは絵本を読んであげて、静かなときは絵本は読まず、ただただてんとう虫を絵本の上で走らせて起きましょう。動きまわるてんとう虫の姿に子供は夢中になること間違い無しです!

シール遊びが出来る絵本:かおノート

かおノート [ tupera tupera ]
かおノート [ tupera tupera ]

¥1,080

BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 ISBN:9784903584553 [Work×createシリーズ] [バラエティ] tupera tupera コクヨ 発売日:2008年06月
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この本にはシールがついていてそのシールを使って顔を作ったり、もちろんペン等を使ったりしてオリジナルの顔を描くのもOK!様々な顔を自分のオリジナルで作ることが出来ます。シールを貼るのが好きな小さな子供にはぴったり。

シール遊びをさせてあげたくてもシールって無くしやすかったりその後の使い道が無かったりしてなかなか買ってあげられずにいたママもいるのではないでしょうか。そういうママにおすすめしたい遊び絵本です。

楽しい塗り絵:わたしだけのはらぺこあおむし

はらぺこあおむし ぬりえ絵本 わたしだけのはらぺこあおむし
はらぺこあおむし ぬりえ絵本 わたしだけのはらぺこあおむし

¥1,080

世界的なベストセラー「はらぺこあおむし」(原題は「The Very Hungry Caterpillar」)はアメリカの絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本。 小さなくいしんぼうのあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。数や曜日の...
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みんな知っている「はらぺこあおむし」のぬりえ絵本!「わたしだけの はらぺこあおむし」というタイトルもそそられますね。ママも知っている絵本だからきっと一緒にぬりえを楽しむことが出来るのではないでしょうか。

もちろん塗り絵はわざわざ本を買わずとも無料で印刷できたりもしますが、はらぺこあおむしファンのママなどにおすすめしたい一冊です。

色んな遊びに使える:おでかけどうぶつしょうぎ

おでかけどうぶつしょうぎ
おでかけどうぶつしょうぎ

¥1,028

ISBN:9784344976139 [バラエティ] 幻冬舎 発売日:2012年04月
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ちょっと難易度が上がってしまうかもしれませんが、前日などにルールなどを教えておけばきっと当日楽しみで「早くやろうよ!」なんて急かされてしまうほど子供に気に入ってもらえるかもしれません。

マグネットで駒がとめられるので紛失の心配も少ないです。将棋だけではなく動物園ごっこなど工夫次第で色んな遊び方が出来るので是非お試しください。

頭を使うおもちゃ:ルービックキューブ

ルービックキューブ ver.2.0
ルービックキューブ ver.2.0

¥1,440

ルービックキューブ ver.2.0
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もう少し年齢が上の子供になったらルービックキューブなんかも楽しめて良いかもしれませんね。妖怪ウォッチのルービックキューブなどもあるようなので出来なくてもただくるくる回して遊ばせているだけでも良いかもしれません。

ママやパパが出来るなら教えてあげればより家族で楽しめますね。

ママとパパで力を合わせて子供が楽しく過ごせるよう工夫しましょう!

旅行 家族

当日になって子供が飽きてきたときにパパとママが焦ってしまえば子供にもその焦りが伝わって悪循環を起こしてしまいます。是非そうならないためにも色々な遊びを用意しておき親子で楽しめるように工夫をしましょう。

パパとママとお出かけできることは特別な何かが無くても子供にとっては楽しいものです。もしおもちゃなどが用意できなくても子供はママやパパとお喋りしているだけで楽しくなれちゃうと思うので是非会話も楽しんでくださいね。

「子供」「暇つぶし」「アイディア」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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