抱っこ紐ママにおすすめしたい!ユニクロウルトラライトダウンコーデ7選

朝晩冷え込むようになり冬アウターを着たい日が増えてきました。しかし抱っこ紐を使用中のママは抱っこ紐がごわつきやすい、子供を抱っこしていて重たいから重量のあるアウターが無理などアウター選び問題が結構シビアですよね。実は、ユニクロのウルトラライトダウンシリーズが抱っこ紐ママにとって嬉しい特徴がいっぱい詰まっているのを知っていますか?ウルトラライトダウンの特徴と抱っこ紐ママにぴったりのコーデを紹介します。

今年の冬はユニクロのウルトラライトダウンを着ませんか?

11月に入り朝晩がぐっと冷え込むようになってきて、そろそろ本格的に冬アウターを着ようかなと考える日が増えてきました。

ただ子育て中、特に抱っこ紐を長時間使用中のママは去年着ていた冬アウターが着られない…なんてことが。

抱っこ紐がごわつきやすいので厚手のアウターが着にくい、子供を抱っこしていると自分が暑くなってくるので脱ぎ着しやすいアウターでないと汗だく、ただでさえ子供を抱っこしていて重たいから重量のあるアウターなんて無理…などなど抱っこ紐使用中ママのアウター選び問題は、結構深刻です。

そんなママにもおすすめなのがユニクロのウルトラライトダウンシリーズ。実は抱っこ紐ママにとって嬉しい特徴がいっぱい詰まったアイテムなのを知っていますか?

抱っこ紐ママに嬉しいウルトラライトダウンの特徴

ユニクロのウルトラライトダウンシリーズには抱っこ紐を使っているママにとって嬉しい特徴が盛りだくさん!

まずは、どんな特徴があるのか紹介します。

1.薄くて軽いのに暖かい

羽

ウルトラライトダウンの特徴は何といってもダウンなのに薄くて軽い見た目です。

一般的なイメージのダウンと比べると本当に温かいのか?と疑ってしまう程厚みが無く軽いですが、これは極細ナイロンを使用しダウンパックを使わないユニクロ独自の技術の賜物なのだそうです。

またフィルパワー(圧縮回復性のこと。数字が大きい程膨らみが良く、暖かくて高品質)が640超のプレミアムダウンを使用していることで暖かい着心地を実現できています。

冬アウターは温かい分重たい物も多い中、軽くて温かい事は子供を抱っこしていて既に重たい状態のママには助かりますね!

また厚みが無い分アウターの下に着るインナーダウンとして利用できるのも嬉しいポイント!手軽に温度調節が出来ます。

2.撥水加工が施されている

雨

ウルトラライトダウンの生地表面には撥水材を固着させた耐久撥水加工が施されています。

そのため多少の雨や雪であれば生地に染み込む心配をしなくても大丈夫!抱っこ紐と大荷物に阻まれてすぐに傘がさせない場合でも、アウターがびしょびしょになってしまうことはありません。

シリーズの1つであるウルトラライトダウンパーカにはフードもついているため、万が一の時には頭が濡れるのを避けることもできます。

3.コンパクト収納が可能

洋服

子連れお出かけの時は本当に大荷物。あれもこれもと入れているといつの間にか大きなバッグいっぱいに必要な物が入った状態になりますよね。

ただでさえ元の荷物が多いので、暖かい室内で自分のアウターを脱いでも持てない&置き場所が無くて困ってしまう…ということも。しかし、ウルトラライトダウンシリーズは薄くて軽く、尚且つ生地が柔らかいのでくるくるとコンパクトにする事が可能!

且つ商品に専用に収納ポーチが付属しているので、着ない場合には小さくまとめてポーチインすることができます。

ポーチインしたウルトラライトダウンの大きさは大体オムツポーチ程の大きさなので相当小さくなります。これならバッグに入れて持ち運びができるので大荷物のママには大助かりです。

4.デザイン・色が豊富

カラフル

今年のウルトラライトダウンシリーズで大きく打ち出しているのが「インナーダウン」です。

インナーダウンとは暖かさはそのままでアウターの下に着ることを目的としてデザインされた薄手で軽いダウンなので、羽織っても着ぶくれしません。そのため今までより暖かくすっきりしたシルエットのコーデを楽しむことが出来ます。また室内での防寒対策でさっと羽織るのにも適しています。

今季ユニクロがインナーダウンとして用意しているダウンのラインナップはノーカラー(襟なし)のベスト、ジャケット、コートの3種類。手持ちのアウターとどのように合わせるかじっくり吟味できるようになっています。

また毎年人気の通常の襟、フード付きジャケット・パーカもより女性らしいシルエットになっているので今年も人気商品です。

カラーバリエーションの豊富さも今年も健在。アイテムによって違いますが、今年は全体的に少しスモーキーな色味が4~8色揃っています。

これだけデザイン・色が豊富だとコーディネートもワンパターン化せずに楽しめますね!

※ウルトラライトダウンパーカは今季大型店限定商品なので、該当店舗もしくはオンラインショップで商品を確認してみて下さい

WEARで見つけたママにおすすめのウルトラライトダインコーデ7選

参考にしてみたい!と感じるコーディネートが日々投稿されているファッションアプリWEARから、ウルトラライトダウンを使った抱っこ紐ママ向けコーディネートを今回は7つ紹介します!

アウターとしてはもちろん、インナーアウターとしても着られる汎用性を上手に生かしたコーディネートばかりなので是非参考にしてみて下さいね。

1.チェックシャツ×ダウンベストでスポーティーに

11月に入ったとはいえ天気が良い日中や風が冷たくない時だと、子供を抱っこしている場合袖ありダウンでは暑いと感じることも。

そういう時にはネルシャツのような厚手のシャツとダウンベストを合わせたコーデがおすすめです。シャツとダウンベストの色味、そしてシャツのチェック模様の色とデニムの色を上手くリンクさせていて統一感がありますね!

シャツを着た状態で抱っこ紐を装着してダウンベストを羽織れば、子供や自分自身が暑くなってもさっと脱げるので調節も楽にできます。

ボーイッシュな着こなしが好きな方に、是非真似してもらいたいコーデです。

2.ダウンベストとロングスカートで甘辛ミックス

ダウンベストのような少しメンズライクなアイテムにはついボトムスを合わせがち…というママいませんか?抱っこ紐をしているけど女性らしさも出したい!という方はロングスカートと合わせてみましょう。

ただでさえ抱っこ紐で着ぶくれしやすい状態なので、丈の長いスカートで縦長のシルエットを演出するとすっきりとした見た目になります。

現在流行中のガウチョパンツやスカーチョでも似たような着こなしができるので、既に持っているママは試してみては?

3.ロング丈アウターにほっこりインナーダウンコーデ

子供を抱っこ紐で抱っこしてアウターを着ようとすると、どうしても前のファスナーやボタンを全開にしないとママは着られません。

最初は大丈夫でもだんだんと開いた部分から冷たい風が入ってきて寒い思いをしてしまった…というママもいるはず。そんな時はプレミアムダウンをインナーダウンとして着ればそんなお悩みも解決します!

アウターをロングタイプ、インナーダウンをショート丈にすればもたつきや着ぶくれも半減できます。

写真の様に外に着ているアウターとインナーダウンの色味をグラデーションで同系色にすれば、統一感と着こなしに立体感が生まれますよ。

4.ショート丈アウターに差し色インナーダウンコーデ

寒い時期に活躍するニットワンピースに合わせるアウターとしてMA-1のようなショート丈を選ぶとすっきりした見栄えになりますよね。

抱っこ紐をしているのだから少しでも着ぶくれしないようにしたい!とあえてロング丈アウターを選ばないママもいるのではないでしょうか。


写真の様な丸首のアウターにはノーカラーのウルトラライトダウンコンパクトジャケットがまさにぴったり!襟が無く首元がもたつく心配なし、丈も腰のあたりの長さなのでアウター丈とのバランスがおかしくなる事もありません。

あえてインナーダウンを一番目立つ色を使う事によってメリハリのある細見え効果も期待できます。

5.ダウンを着ているように見えない!すっきりコンパクトコーデ

抱っこ紐を装着した状態でアウターを着ると肩回り周辺がもたついたり盛り上がったりしがちです。

その原因の理由の一つにアウターの生地の厚みがあります。生地に厚みがある分もたつきやごわつきも大きくなるので、厚手の冬アウターは抱っこ紐との相性も悪くなります。

ただでさえ抱っこ紐を装着しているため大きく見えがちなフォルムをできるだけコンパクトにしたい!もたつき・ごわつき無くしたい!

そんな時にはウルトラライトダウンコンパクトジャケットを使って上半身をすっきりコンパクトにさせれば、まるでダウンを着ているように見えない程に。

生地自体が柔らかいのでダウンの上から抱っこ紐を装着してもごわごわしにくいのでストレス軽減ですよ!

6.流行りのプリーツスカートを合わせて

流行りのプリーツスカートは少しオーバーサイズのニットなどを上に合わせると今っぽさが出ますが、抱っこ紐をつけてのオーバーサイズトップスはもたつきの原因に。

そういう時ウルトラライトダウンジャケットを合わせればもたつきを減らしながらすっきりとした縦長ラインを演出できます。

写真の様に同系色であっても異素材を持ってくれば立体感を残して洗練されたイメージに。抱っこ紐ママのよそ行きダウンコーデにおすすめです!

7.パーカー×ダウンジャケットでアクティブレイヤードコーデ

普段パーカのフードをデニムジャケットやMA-1などのアウターとレイヤードさせて着るのが好きなにママには、ウルトラライトダウンジャケットとのレイヤードコーデがおすすめ。

軽くて薄いウルトラライトダウンを使えばデニムジャケットやMA-1よりも肩に負担が少なく、そしてより暖かいアクティブレイヤードコーデが楽しめます!

トップスをコンパクトにまとめた分、ワイドパンツなど少し太めのボトムスを履いても、もたついた印象になりにくいですよ。

行先に合わせて抱っこ紐の装着位置をアウターの外にするか中にするか決めておけばいざという時に慌てなくて済みそうです。

ウルトラダウンで着ぶくれしないあったか抱っこ紐コーデを楽しもう!

抱っこ

今年のユニクロのウルトラライトダウンシリーズは着こなしの幅を広げられるデザインが増えた分、非常にコストパフォーマンスが良いアイテムになっています。

抱っこ紐を着けたアウタースタイルは重くて着ぶくれが当たり前…と諦めてしまう前に、是非一度ユニクロに足を運んでみてはどうでしょうか?きっと自分にぴったりの一着が見つかりますよ。

今年の冬は着ぶくれ・ワンパターン化コーデとサヨナラして、子供と楽しく冬コーデを楽しみましょう!

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