秋冬は親子で楽しむ、帽子を取り入れたコーデ15選

最近、一気に寒さが厳しくなってきましたね。そろそろ冬のあったかコーデを考えておきませんか?ストールやコートで温かさを演出するのにもちょっと飽きてきたというファッションに欲張りなママにこの冬おすすめなのが、帽子を取り入れたコーデ。すっかり定番になったニット、今年らしいファー、センスが光るキャスケットなど、今年は帽子も豊作です。顔周りにワンアイテム足すだけで、驚くほど温かくお出かけできますよ♪

ママの秋冬コーデに、帽子がお助けアイテムな理由

お出かけ前は子供の身支度に追われて、自分のファッションにまで気を遣う元気は残ってない…出かけてから、ふと鏡に映った自分のコーデのおかしさに気づいてハッとする…なんてこと、身に覚えがあるママも多いはず。

それでも、やっぱり「可愛いママ」でいたいですよね♡そんなママのために、秋冬、活躍してくれるアイテムが帽子!

今回はファー、キャスケット、ニットの3種類に絞って、親子や家族でも楽しめるコーデを集めてみました。

キャスケットで気軽にトレンドを取り入れて♪

キャスケット

毎シーズン入れ替わるトレンドについていくのは、家計を握るママにとってなかなか大変なこと。家族のためにやりくりしていると、自分のファッションのために使える予算は、満足に残りませんよね…

帽子なら、そんなママの気持ちを満たしてくれます♡キャスケットとは、小さめのつばと大きく膨らんだフォルムが特徴の可愛い形の帽子。似合う顔かたちをあまり選ばないので、かぶりやすい形と言えるでしょう。ちょっとロックやマリンテイストにアレンジしたり、パリジェンヌっぽく合わせたりとコーデの幅が広いのもうれしいポイントです。

今年はいろんな形や素材が出ているので、自分の顔に合わせたものを見つけやすいかもしれません♪

ファーの帽子があれば、手抜きヘアでもOK☆

お出かけ前に大忙しなママは、可愛くヘアメイクを♡なんて時間はなかなか作れないものです。でも、帽子をかぶれば一瞬でコーデが完成!その手軽さは、やっぱりママの強い味方ですよね。

今年増えているファー素材の帽子は、すっぽりとかぶるのでママの手抜きには大助かりのアイテムです。ファーと言っても、たいていはフェイクでお手入れも簡単。形も、定番のエスキモー型やファー素材のベレー帽など種類もいろいろです。

しかも、これからの寒い季節、子供と一緒に長い時間公園で遊ぶことも多いので、防寒対策にもなってくれます。手抜きができて、しかもあったかな冬コーデに、今年は帽子をぜひ取り入れてみてください。

ニット帽はパパや子供とおそろいを楽しめる♡

ニット帽

うちには8歳の息子がいますが、息子とのおそろいコーデって、なかなか難しいものです。ちょっとお兄ちゃんになってきた最近では、家族でカラーリンクを楽しんでみたりもするのですが、今年は帽子を合わせるのもいいかなと思っています。

ニット素材の帽子ならパパと共有したり、息子とそろえたりしていてもクドくなりすぎず家族で楽しめます。合うサイズがなくて帽子が楽しめないという方もニット帽ならカラーもサイズも豊富なのもうれしいところ。ニット帽と言っても、生地の厚みやふちの折り返しなどで全く違うスタイルを楽しめますよ♪

皆さんも帽子で家族コーデ、楽しんでみませんか。

ふんわりファーで、小顔効果に期待♡

去年までなら、ちょっとハードルが高く感じていたファー素材の帽子。小顔でなければ似合わないような印象がありませんか。

今年のファー帽子はちょっと違います!頭が大きめな日本人の骨格に合わせてボリュームを調整していたり、あえて大きめに作ることで小顔に見せてくれたりと、産後、顔がちょっとふっくらしちゃったかも…と悩んでいるママにもうれしい工夫がいっぱい♡

フェミニンにもプチゴージャスにも使えるので、きっとチャレンジしてみたくなりますよ♪

定番のエスキモータイプからデビューして☆

ファー帽子と言っても、デザインは様々です。初めて取り入れるなら、まず定番のエスキモータイプがおススメです。スポッとかぶれる筒形のもので、温かさも可愛さも抜群!

ファーだからと気負うより、デニムにニットのようないつものシンプルなコーデに合わせたり、こんなふうに落ち着いた色のコーデに足したりした方が、ファーの可愛さが引き立ちます。まるで、外国のスナップに出てくるような可愛らしさが手に入るかも♡

ふんわりとした柔らかな雰囲気で、小顔効果も期待できそうです。

着用アイテム

  • ワイドパンツ:LOWRYS FARM
  • オフショルプルオーバー:LOWRYS FARM
  • サッシュベルト:LOWRYS FARM
  • ファー帽子:LOWRYS FARM

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ファー素材のベレー帽は女子力高め♡

ファーはちょっと難しそう…というママにおススメなのが、ファー素材のベレー帽。かぶり方は普通のベレー帽と同じでOK。明るい色を選ぶと顔周りを華やかに見せてくれます。

無造作に束ねただけのヘアスタイルでも、この帽子からのぞかせるだけで計算されたようなバランスに。私はショートヘアですが、ベレー帽ならバランスが取りやすく温かいので、今年の冬はヘビロテになりそうです。

コーデに自信がないようなら、ワントーンコーデに投入してみてください。こんなドレッシーなコーデからカジュアルまで、一気にワンランクアップしたスタイルに格上げできますよ。

着用アイテム

  • トップス:Re:EDIT
  • パンツ:MURUA
  • クラッチバッグ:Ungrid
  • ファーベレー帽:Burner

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耳付きは個性的に

きれい目コーデに帽子とバッグのファーを足すことで、個性的に仕上がっています。シンプルに見えますが、バッグとスカートのグリーンをリンクさせたり、冒険アイテムの帽子とトップスや足元の色をそろえたりと、アイテム数が多いだけにごちゃごちゃした印象にならないように工夫されています。

秋冬に多くなるこっくりとした色の組み合わせは、温かみのあるコーデにはなるものの地味に終わらせてしまいがち。ちょっとつまらない…と思ったら、こんな遊び心のあるアイテムを足して、ファッションの幅を広げてみましょう。

チクチクしないから子供にも♡

子供は帽子をかぶるのを嫌がるのでは?というママもいますが、小さい時からかぶっているとそうでもないんです。うちの息子も、「靴を履くときは帽子もかぶる」とセットで教えたので、公園に行く時の暑さ対策にも真冬の寒さ対策にも、嫌がらずにかぶってくれました。

特にファー素材のものはチクチクしないしふわふわした肌触りが気持ちがいいので、喜んでかぶってくれます。帽子が苦手なお子さんには、ファー帽子で慣れてもらうのもいいかもしれません。

このコーデは使う色の数を抑えて、帽子とふんわりスカート、ショートブーツの子供らしいシルエットを際立たせることで、バランスよく仕上がっています。こんなふうにすると、小さな子供の帽子スタイルは一段と可愛く見えますよ♡

ファー+キャスケットは意外に使える!

カッコよく合わせるなら、こんなファー帽子も☆キャスケット型で小さめのつばがあることで、遊び心とカッコよさの両方が楽しめる欲張りなアイテムです。

これなら、モノトーンにも茶系にも合わせやすく、コーデのマンネリも解消できそう。

比較的お手頃なアイテムで全体をシンプルにまとめながらも、スニーカーの赤を差し色にしたり、シャネルのバッグを投入したりするなど、メリハリのある計算されたコーデに仕上がっています。

キャスケットで、アレンジいろいろ☆

ふっくらとしたシルエットが可愛いキャスケットは、今年のトレンド☆意外にアレンジの幅が広いのも魅力の一つです。

この時期は、温かみのある素材の物が多く出ていますが、生地によっては季節を問わず一年中活躍してくれるコスパなアイテムでもあります。

もちろん、小顔効果もばっちり!帽子は好きだけど、キャスケットは可愛くなりすぎるから…と敬遠していたママも、今年はぜひ試してみてください♡

簡単!冬マリンコーデ

キャスケットを使ったコーデにチャレンジするなら、マリンスタイルがおススメ。これは、お仕事にも使えるようなきれい目コーデですが、インナーにボーダーを合わせたり、足元をスニーカーにしてカジュアルさをアップしたりすると、ママ仕様にアレンジもできます。

キャスケットと取り入れたいけどどうしたらいいか迷っているママは、マリンな色使いやアイテムを意識するときれいにまとまります。

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ロックなスタイルをほど良く甘めに

これは、キャスケットを普段使いのロックテイストにアレンジしたコーデです。

ワイドパンツやライダースなど、トレンド要素が満載なのにクドくならずにまとまっているのは、面積の大きいワイドパンツに優しいベージュを選んでいることや、トップスをブラックでシンプルにしていることなど、きちんと見えを意識しているから。

これなら、幼稚園の送り迎えや公園で遊ぶ時にも着て行けそうですよね。

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キャメルはガーリーな印象に

デニムとキャメルの色合わせは定番ながら、飽きることのないコーデですよね。使い慣れた色を今年らしい小物で取り入れると、こんなに可愛いコーデになりました♡

白のニットは、最近ではGUやユニクロなどのプチプラブランドでも購入できることもあり、子供に汚されることが心配なママも安心して取り入れられるようになりました。濃い目のインディゴデニムと合わせると引き締まり、コーデにもメリハリが出ます。

ありふれた組み合わせも小物の色使いで、まだまだ楽しめそうですね♪

シンプルスタイルを格上げ

デニムONデニムのスタイルにキャスケットを合わせた究極シンプルなコーデ。ムートンのデニムジャケットをサラッと羽織って、小物で一気にハイセンスに仕上げた、ありそうでない、なかなか素敵なスタイルです。

カジュアルに徹したアイテムをこだわって選んでいるからこそ、このキャスケットが引き立っています。

色味を抑え、定番こそ厳選すると、センス良く仕上がることがよくわかる、まねしやすいコーデです。スタイルの良さも引き立ちますね☆

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フェミニン過ぎないスカートコーデに

ここまでは、パンツに合わせるキャスケットコーデをご紹介してきましたが、キャスケットとスカートの相性もなかなかいいものです。

キャスケットのもつコケティッシュなテイストが、スカートのフェミニンな雰囲気を嫌味なく見せてくれます。

色使いが甘くなりすぎないように気を付けましょう。ここでは落ち着いたピンクよりのベージュのスカートとカーキのトップスを合わせていますが、小物をブラックでまとめることで甘辛のバランスが取れています。スカートとのコーデは、このバランスを大切に♪

ニット帽はかぶり方で差がつく!

ニット帽は定番アイテムで、すでに何枚か持っているというママも多いでしょう。でも、今年のニット帽はかぶり方がちょっと違うんです!去年までのアイテムも、かぶり方をアップデートして、今年らしく着こなしましょう。

今年のニット帽は浅く!がお約束☆目安は耳の上あたりまで、かぶるというより乗せるイメージです。

去年までで使い慣れたアイテムも今年らしく使いこなして、冬のあったかコーデを楽しみましょう。

ニット帽なら簡単に親子おそろいコーデが完成

心も温かくなる親子コーデが、簡単に作れるのがニット帽のいいところ。パーカーの色やスニーカーをそろえたり、ママのシャツワンピと子供のパンツをカラーリンクさせたりと、ニット帽が引き立つアイテム選びもお手本にできそうです。

ユニクロやGUなどのプチプラブランドのアイテムを上手に組み合わせていて、ママのお財布にもうれしい高見えコーデ。

さりげなく合わせていると、子供が大きくなってきても親子コーデを一緒に楽しんでくれるかも♡と、息子を持つママとしての期待も込めて、ぜひまねしてみたいスタイルです。

デニムにプラスして王道カジュアルを

パーカーにデニム、スニーカーを合わせた、これ以上にないと言えるほどに定番なアイテムで作ったカジュアルスタイル。ニット帽を加えたことで、いっそう可愛くなりました。

公園や買い物に出るときは、つい簡単なコーデで出かけることが多くなります。そんな時はニット帽を足してカジュアルを楽しみましょう。ファッションセンスに自信のないママには特におススメのコーデです。手抜きなヘアスタイルもごまかせて、一石二鳥ですよ☆

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マタニティファッションの参考にも♡

ナチュラルなコーデは着心地の良さと動きやすさがママの味方!でも、ゆったりシルエットは太って見えたり、いつも同じようなコーデになってしまったり…工夫が難しいところです。

こんなふうにグレーのニット帽を足すと、ふんわりシルエットを引き締めることができます。これなら、マタニティファッションにも普段のママコーデにも、簡単に取り入れられそうです。

マタニティー服にかけられる予算は限られますが、プチプラな小物をうまく使って、大きく育つお腹をいたわってあげられるファッションを楽しみたいですよね♪

ニット+チュールが新鮮

このニット帽はちょっと新鮮!ニットにチュールを重ねている、大人がまねしやすいカジュアルアイテムです。これなら、手持ちのニット帽に好きな色のチュールを重ねてハンドメイドできそうなのも、ママにはうれしいポイント♡

オールブラックにハードなワークブーツも、フェミニンな素材がプラスされたことで、着こなしやすくなっています。短め丈のデニムジャケットでメリハリを作っているので、すっきりラインになっているのも取り入れたいところです。

ニット帽で仕上げるカッコ可愛いコーデ、ぜひハンドメイドでやってみたいですよね☆

カッコよさをほど良く優しくしてくれる♡

MA-1にレオパード柄のクラッチバッグ、ブラックのヒールなど、カッコよさに傾きすぎに見えるコーデを、ニット帽が優しく仕上げてくれることがよくわかるコーデです。

ネイビーのニット帽をセレクトしたことで、帽子だけが浮いてしまうこともなく馴染んでいます。

ハードでカッコいいコーデが好きなママは、ぜひニット帽で仕上げてみてください。ハードな印象が和らいで、ママ友ウケもアップするかもしれません。

小物使いでファッションの格が決まる!帽子もうまく着こなそう☆

これから寒さが厳しくなる季節、温かさもトレンドも外せない!帽子はそんなママにとって、強い味方になってくれます。

忙しくて自分のヘアセットにまで手が回らなくても、ハイセンスな帽子や冬小物を上手に組み合わせれば、手抜きになんて見えない上級者冬コーデに仕上げることができます。

今年の帽子は種類も豊富です。私自身、帽子は、おでこが広くて人より余計にチクチク感じるのでちょっと苦手なアイテムなのですが、肌触りのいいファー素材や輪郭に合うキャスケットなど、チャレンジしてみようと思っています。みなさんも、お気に入りのコーデを見つけて、チャレンジしてみてくださいね♪

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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