里帰り出産は早めの情報収集が大切!みんな納得の産婦人科選び体験

妊娠が発覚し嬉しい気分になったり、私がママになっても大丈夫なのかと不安になったり妊娠初期は気分が不安定な時期ですよね。それにどの産婦人科を受診すべきかと婦人科に行ったことない方は悩むことも多いと思います。しかし、里帰り出産を希望している方は早めに産婦人科を決めないと出産ができない可能性も。気持ちが不安定の中、決断するのは大変かと思いますがとても大切なこと。ぜひ私の経験談を参考にしてみてくださいね。

里帰り出産での産婦人科選びは情報収集がポイント!私の産婦人科選び体験談

※本記事はライター個人の体験談に基づいています。


妊娠検査薬で妊娠が発覚し、どの産婦人科に行こうか悩む方も多いはず。産婦人科は普段訪れる機会が少ない病院ですからどこに行けばいいのか分からないと頭を抱えると思います。

しかし、すでに里帰り出産を希望している方は妊娠が発覚したらすぐに情報収集をしたほうが良いでしょう。電話をしたら既にいっぱいだったり、最初の健診の予定日が過ぎてしまったりといった問題が多く、精神的に不安定なママがより不安になってしまうことも。

そこで私の里帰り出産での産婦人科選びについて紹介します。里帰り出産ならではのポイントもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

里帰り出産の産婦人科選びは早めが肝心!産婦人科選びを始めた時期

調べる

私が産婦人科選びを始めたのは妊娠が発覚した4週目からでした。妊娠検査を行った受診した婦人科で何も言われなかったので、念のため友人が出産したことのある産婦人科に里帰り出産について電話で質問してみると、里帰り出産を希望している場合は12週目までに健診を受けなければいけないと言われたからです。

12週目といえばあっという間ですし、健診の予約は1ヶ月前にしなければいけない病院もあります。そのため、私の場合は妊娠が発覚したその瞬間から出産する産婦人科選びが始まりました。

産婦人科を決めたポイントは近さと経験者の声

ガッツポーズ

私の地元では車なら通える範囲の産婦人科が3つありました。その3つの産婦人科は以下の通りです。

  1. 友人が出産したことのある車で15分の産婦人科
  2. 学生時代に婦人科を受診していた車で20分の産婦人科
  3. 友人の民生委員の母親から勧められたホテルのような車で40分の新しい産婦人科

この中から私は友人の話を聞いたり、家族の意見を聞いたりして情報収集を行い、妊娠8週目で1番の産婦人科で出産することに決めました。

では、その産婦人科に決めたポイントを紹介します。

やはり重要だったのは近さ

車

私の地元では車での移動が当たり前だったので、どの産婦人科に行くのも車で移動するのが前提でした。そこで同行してくれる母に意見を聞くと私が好きな産婦人科でいいとのことでした。

私は1番の産婦人科か3番の産婦人科でとても悩んでいましたが、3番の産婦人科に行く際、よく渋滞する道を通らなければいけなかったため何かあったときに困りますし、運転している母を慌てさせてしまってはいけないと思い、1番の産婦人科にすべきではと考えました。

夫の声で家族と泊まれる部屋を

夫婦

さらに、夫に話を聞きました。夫も私が気楽に入院できる産婦人科でいいとのことでしたが、見舞いに行く際1人で私の実家に泊まるのは少し悪い気がすると話していました。確かに私が逆の立場でしたら気をつかって疲れてしまうと思います。

立ち合い出産を希望していた夫でしたからどうしようか悩んでいると、1番の産婦人科には、出産当日に空きがあれば家族で泊まれる病室があるとのことでした。

費用は通常の分娩よりもかかってしまいますが、高級ホテルのような3番の産婦人科よりも値段が安かったので、夫の希望を叶えるため1番の産婦人科に決めました。

背中を押してくれたのは経験者の友人の声

友達

私が1番の産婦人科で出産することを決めるのに最も参考にしたのは、1番の産婦人科で出産したことのある友人の声でした。2番の産婦人科も近かったため悩みましたが、私の学生時代と医院長が変わり評判があまりよくなくなったと、友人が教えてくれたからです。

また、友人は1番の産婦人科で用意してくれるアメニティや出産の様子まできちんと話してくれました。そのため、疑似体験ができ、これなら安心して出産できるなと思い、これが決め手となりました。

きちんと自分と相談して。諦めたポイント

では、次に私が産婦人科選びで諦めた点について紹介します。

諦めたことに関して私は自分と相談して納得して決めました。ぜひ、皆さんもたくさん情報収集して自分と話し合って、納得した産婦人科を選んでくださいね。

健診の際のプライバシー

プライバシー

諦めた3番の産婦人科は健診もまるでホテルのようにコンシェルジュがいて他の妊婦さんと会うことがあまりなく、待ち時間も少なく快適に健診を受けられるとのことでした。一方1番と2番の産婦人科は混んでいるため、ほかの妊婦さんと体重測定をしたり、予約したりしても1時間待ちはざらでした。

神経質になる健診ですから気楽に受けられるのは魅力でしたが、他の妊婦さんの様子も気になっていた私はプライバシーに関しては問題ないかと思い、諦めることにしました。

高級感は誰のためになるのか?

ホテル

3番の産婦人科はとても高級感のあるまるでホテルのような産婦人科でした。そのため費用は結構するのではないかと思いましたが、以外にも1番の病院よりも5万円ほど割高な程度でした。

そのため、命がけで出産する立場なので両親も夫も私がリフレッシュできる産婦人科ならどこでもいいと優しい声をかけてくれたのですが、やはり近さを選んで、万が一に備えるべきだと思いました。

また支えてくれる家族のことも考え、高級感は諦めることにしました。

やっぱり重視してよかった!出産して分かったこと

そして、ついに出産当日を迎えました。破水し出産後は貧血を起こしてしまいましたが、母子ともに無事に出産することができました。

出産をした当日は忙しく何も考えることはできませんでしたが、退院後改めて1番の産婦人科を選んでよかったと思いました。そのよかったと思えた点と、もう少し調べればよかったと思った点について紹介します。

破水したため近い産婦人科を選んでよかった!

破水

私の場合、破水をしてしまいました。母と祖母がその日近くにいたのですが誰も破水を経験したことがなかったため、大慌てでした。

そのため、急いで産婦人科に向かって検査をしてもらうとやはり破水をしていました。点滴などが必要なため近くの産婦人科で適切な処置をしてもらって、私自身落ち着くことができたので本当によかったと思いました。

泊まれる家族ルームでとても安心

夫婦

出産後、入院する部屋は希望通り家族で泊まれる部屋になりました。しかし、初日は赤ちゃんとのんびり過ごせることはなく、私自身が貧血を起こしてしまい、かつ尿が全くでなくなってしまいました。

夜の出産だったため、すでに夜中になってしまい助産師さんが少ない中、主人が私の介護をしてくれました。もちろん助産師さんが介護をしてくれてもよかったのですが、主人が側にいてくれたことで、安心してつらい初日を迎えられたので、家族ルームがある1番の産婦人科を選んで本当によかったと思います。

もう少し母乳育児について知っておけばよかった

勉強

1番の産婦人科についてもう少し調べておけばよかったと後悔したのは母乳トレーニングでした。私の友人は出産後苦労なく母乳が出たため情報がなく、私自身も母乳は出産したらすぐに出ると思っていました。

1番の産婦人科は母乳推奨の産婦人科だったため、休むことなく入院生活中は毎日母乳トレーニングでした。そのため、お見舞いに来てくれた方をあまり歓迎できずに主人に任せきりでした。

こんなにきついのであればもう少し快適な場所がよかったと後悔しましたが、見舞客の対応を主人がすべてしてくれたためなんだかんだで1番の家族ルームがある産婦人科でよかったのではとも思います。

出産は自分だけのものじゃない。家族とも話し合おう

産科

私の産婦人科選び体験談はいかがでしたか?私は母乳トレーニングが大変でしたが、次も家族ルームがあり、近い1番の産婦人科で出産したいと思いましたし、見舞いに来ていた妹も思ったよりきれいだから私もここにすると言っていました。

私の場合、家族のみんなは私が快適に過ごせる産婦人科でという希望でしたが、出産は私がするものですが、万が一の時支えてくれるのは家族です。家族とも話し合って、自分も納得できる産婦人科を選ぶことがとても重要だと思います。

そのために、里帰り出産を希望している場合は早めの情報収集がとても大切です。ぜひ、妊娠する前でも里帰り出産を希望している方は地元に帰った時にでも懐かしい友人と会って話を聞いてみたらどうでしょうか。

里帰り出産は早めの準備が大切です。ぜひ、家族みんなと話し合って納得した産婦人科を選んでくださいね。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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