通算公開本数433本!ナイナイ尽くしの私が№1になれた理由 shuuuuutanmamaさんインタビュー♪

皆さんこんにちは♪ママリサポーターズ編集部でございます。ママリサポーターズがスタートしてから1年が過ぎました。ママリサポーターズというフィールドにおいて、現在多くの女性が活躍されています。今回は、2,300名を超えるサポーターズの中でも、公開本数が433本と№1を誇るshuuuuutanmamaさんにインタビューを行いました。2歳の息子さんを持つshuuuuutanmamaさんが№1になるまでをご紹介します。

shuuuuutanmama様ご自身について

Q.ご自身の紹介を簡単にお願い致します。

筆者撮影

皆さん、こんにちは。shuuuuutanmamaと申します。東北地方の地方都市に来月2歳になる子供と2人暮らしです。

Q.ママリを知ったきっかけを教えて下さい。

自社画像

初めての妊娠・出産で、妊娠が分かってから出産や子育てについて主にネットで調べることが多かったんですが、出産してからも子供のちょっとした体調の変化や月齢によって気を付けることなどはネット頼みな部分が多かったんです。

ちょうどママリを知ったタイミングが息子にとって生まれて初めて大きな病気をした直後でした。息子の検査待ちをしている間に眺めていたら、いろんなテーマが取り上げられていたので、これは良いなと思ったんです。

Q.ママリサポーターズを始められたきっかけを教えて下さい。

自社画像

私や息子が体験したことを伝えることで誰かにちょっとでも役立つなら…という気持ちからでした。

息子がかかった病気が最初は赤ちゃんが誰でもなる突発性発疹だから何も心配いらないとお医者さんに言われていたんですね。でも、日が経っても良くもならないし、顔が青白くなっていくしで、ネットで調べても育児書を読んでも自分の不安が高まるばかり。

結局、私の方から検査してもらえませんかと病院にお願いをして血液検査をしたら異常が見つかって即転院、転院先の病院ではなんでもっと早く来なかったのかと怒られました。私はといえば、何が正しいのかわからなくなって頭の中は大混乱してました。

自分たちの経験がまるまる他の方に当てはまることはないかもしれないけれど、全く何も知らないよりは「そんなこともあるんだ」というのを知るのはやっぱり大事だなと痛感したので、これまで文章を書くような仕事は勿論、ブログもTwitterも「見る側」でしたが、やってみようと思い応募しました。

記事執筆について

Q.記事を執筆するのはいつですか?

筆者撮影

基本的に息子が寝た隙を見てササッと書くという感じです。とはいえ、息子のセンサーは感度が良すぎて、隣にいても腕枕を外したとわかるとムクっと起き上がって引っ付いてくるので、お昼寝でも夜でも息子の熟睡中に「急げ~急げ~♪」と自分に言い聞かせながら書いてます。

Q.記事執筆にかかる時間はどれくらいですか?

筆者撮影

時計を気にしないで書いているので正確なところではありませんけれど、体験談や子供に関することだと執筆中に中断が無ければ、多分1時間くらいで書いているのかもしれませんね。

他のテーマについては、情報を探したり、読み込んだりしていると書きあがるまでに2、3時間かかってしまっていると思います。

追加①テーマの内容で迷った時はどのようにしていますか?(具体的に教えて頂くと嬉しいです!)

分からない部分はネットで検索頼みなので、とにかく検索窓に知りたい情報がヒットするようにキーワードを細かく入力して絞っていくような感じです。2、3個窓を立ち上げて並行して調べたりすることも結構よくあります。

とはいえ、まとめサイトはたくさん見つかるものの信ぴょう性が分からないので、情報の出どころとなる公式ホームページをまずは最初に探すようにしています。

追加②どのような順序で記事を執筆されていますか?

書けそうなところから穴埋め方式ですね。とはいえ、まとめからは書けないので、何個か情報を紹介するという場合はまずはそこから書いていきます。第1セクションから書くというのは実は私の場合はほとんどありません。導入部分っていきなり書くのは難しいので。

Q.記事執筆中、お子さまはどうされていますか?

筆者撮影

寝ている間に書いているので、基本的には隣でスヤスヤ寝ていますが、たまに起き上がってディスプレーの中を覗き込んでいる時はありますね…。

「何かやっているらしい」というのは理解しているみたいなので、隣に私がいると確認するとまた寝直してたりしてます。

Q.ガイドは確認されましたか?

はい、確認しました。かなり丁寧に説明されているので、こういう仕事が初めてな私には有難いなと思います。自分なりには気を付けているつもりですが、どうなのかなぁ…。

Q.執筆で何が難しいですか?

文章書きをこれまでしてこなかったので、編集ページを開いては毎回「さて、どう書いたらいいのかな…」と悩んでますね。

構成も何となくはこうしたらいいのかなとは思ってもなにせ自信が無いので、今はテーマ紹介の説明順に執筆してます。

後は、伝えたいことや書きたいことはあったとしても、見出しをどう付けようか悩みますし、見出しにも種類がありますし、使う言葉も出来れば他のサイトなどで使ってないようなのが良いんだろうなと思うと、頭を抱えることはありますね。

それと、画像はその見出しにピッタリくるものが出てこない時の悩ましさがありますね。これだ!という画像が出てきてくれない時は関連するようなキーワードを入れて探しまくっています。

Q.記事執筆の際に気を付けている事を教えて下さい。(3つほど)

  • 興味を持ってもらえるような見出しを考える
  • 出来るだけ早く書く
  • テーマに合うような写真を選ぶようにする

追加③上記各項目について、2~3行補足を頂けますか?

興味を持ってもらえそうな見出しというのは、テレビや雑誌でも「何だそれ?」と気になるものだと「ちょっと見てみるか」と思いますよね?例えば、見出しを疑問形で書いていたりすることもしています。

出来るだけ早く書くというのは、伸ばし伸ばししていると結局書けないので、私の場合は「子供が寝ているうちにとにかく早く!」と思って書いてます。後、結局、中断しながら引き延ばして書いていると書いている本人がどうやって書こうかとしていることを忘れてしまうことがあるので。モチベーションを下げないために書ける時に一気に書き上げてしまいます。

写真選びは結構苦労しますね…。でも、見出しに合ってない写真を使うとなんかしっくりこないじゃないですか。なので、なるべくなるべくそのセクションを表してくれるような写真を選ぶようにしています。

Q.記事執筆のコツがりましたら教えて下さい。(3つほど)

  • 書ける時に一気に書くつもりで(子供が起きたらもうパソコンには向けないので)
  • パソコンに向かえなくても、ちょっとした隙を見て書いていく順番や使おうかなという文言などを考えて、スマホにメモっておく
  • ラジオやTVを流して聴いていると意外と情報収集できる
  • 気になることや書いてみたいなということはメモしておく

Q.公開本数430本超え!公開本数№1についてご自身はどう思われますか?

私自身が「知りたがり」「調べたがり」なんですね。なので、これなら書けそうというものや、興味があるから書いてみたいなと進めていったら結果的にこうなってしまいました…。

でも、調べるのは楽しいし、記事を書くことで新しいことを触れるきっかけにもなっているので、自分の生活の中で良い刺激にはなっているんだと思います。

テーマ・ネタ探しについて

Q.テーマはどのタイミングでご覧に

自社画像

マイページの中で毎日もらえるポイントがありますよね。それをポチポチするタイミングで、何か書けそうなテーマはないかなと見に行ってますね。

Q.どんなジャンルのテーマが書きやすいなどありますか?

そうですね…基本的にはママリさんが出してくださるテーマは書きやすいものが多いのではないかなと思ってます。テーマ詳細でかなりオーダーを書いてくださっているので、私はあとはそれに則って調べてひたすら書くという感じですね。

Q.どうやって記事のネタを見つけていますか?

自分や子供が経験したこととか見たり聞いたりしたことで「これはどうかな?」というものはこれまでにも記事になっていますね。

後は、気になったことはパソコンでもスマホでも調べる癖があるので、調べている中で知ったことなども参考となっていることが多いですね。

ママリ編集部・サポーターズについて

Q.編集部スタッフのフィードバック・やり取りはどうですか?

フィードバックややりとりは早いのではないかなと思いますよ。

追加④フィードバックの内容や対応はいかがでしょうか。

だいたい私がフィードバックを使う時は、テーマ詳細の説明の中で「ん?これはどういう意味?」とか「この説明が良くわからない」といったことを質問しているんですが、早いと当日中にはお答え貰えますし、遅くても2~3日中にはもらえています。

遅いかなと感じる時などは、私からももう一度フィードバックをかけることがありますが、その時はすぐに対応してもらえるので執筆している身としては助かります。

Q.サポーターズになって、自身が変わったなと思う事はありますか?

元々、いろんなことに広く狭く興味を持てちましたが、サポーターズになってからは「より広く・深く」興味の枠が増えたように思います。

Q.ママリサポーターズになって良かったと思う瞬間はいつですか?

記事を書く中で育児に関することや生活に関することの知識が増えたことでしょうね。後は、本当にいろいろなママさんがサポーターズとして多くのためになる記事を書かれているので、「ちょっと見てみなよ~」とママ友に勧められるところですかね。

追加⑤自身の執筆した記事を他の方に読んでもらう事はありますか?その反応はどうですか?

自分から直接誰かに、というのは今のところはないです。知り合いに読んでもらうのは恥ずかしいなというのがあります。基本、極度の人見知りですから。

そして、私の場合は特定の人ではなくて「多くのママ達が読んでる」というような心持ちでいるからこそ書きやすいというのはあるかもしれませんね。

誰かを意識しちゃったら書きたいことがあったとしても、「あ、でも知り合いが読むのか…」と思って書けないことも出てくると思うんですけどね。でも、そうじゃないから知っていることはそのままに、自分が興味あることも調べた上で伝えられるんだと思います。

Q.shuuuuutanmamaさんのモチベーションは何ですか?

自分がまだ知らないいろんなことを知りたいし、自分が知ってそうな事なら情報共有したい!というところかな。

Q.今後ママリサポーターズに求める事は何ですか?

これからもママが子育てや生活が楽しくなりそうな情報をたくさん発信してほしい。

Q.ママリサポーターズとしてやってみたい事はありますか?

サポーターズ同士での交流企画があってもいいのかもしれませんね。リアルにとなると、私のようにローカルなママもいると思うので…うまい具合にコラボ出来るような何かがあってもいいんじゃないのかな、などと思ったりはしています。

最後に

サポーターズとして頑張りたい!そう思っている方へメッセージをお願い致します。

物書き経験0、ブログ経験0、SNS経験0、唯一「ブログやSNSの会員登録だけはしたことはあります」という私が始めたママリサポーターズですが、ナイナイ尽くしな私でも気が付けば1年以上続けることができています。

募集テーマの範囲もとっても広く、自分が興味があるテーマやこれまでの体験したことを活かせるようなテーマなどが数多くあるので、「ちょっと書いてみようかな」という感じで始めてみませんか?

皆同じ育児をしているようでちょっとずつ違うのが育児。だからそこ、自分の経験が誰かの参考になることがあるんだと思うんです。

是非、あなたのこれまでの貴重な体験をサポーターズとして活かしてみませんか?

「インタビュー」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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