広大な敷地でオールシーズン遊べる!北海道子どもの国

北海道に子連れで旅行したことはありますか?考え中という方もいませんか?北海道には魅力的な観光スポットが山のようにありますが、その中でも、子連れで北海道に遊びに来たなら、ぜひ寄って欲しい穴場スポットがあるんです。それが道央・砂川市に位置し日本有数の広大な敷地面積を誇る、北海道子どもの国!1日ではまわり切れないぐらい魅力がいっぱいなんですよ。北海道ならではの大自然の魅力もたっぷり詰まったこの公園を詳しくリポートします。

北海道のほぼ真ん中に位置する巨大な公園、北海道子どもの国

北海道子どもの国は、北海道の空知郡砂川市にある大きな公園です。敷地面積はなんと東京ドームちょうど50個分!四季折々に合わせた遊具やイベントでオールシーズン遊べるとあって、地元ではかなり有名な子連れの遊びスポットです。

無料の遊び場の他、雨の日でも遊べる屋内遊具付きの有料ゾーンもあります。奥の方まで魅力がいっぱい詰まった子どもの国、今回は筆者が娘を連れて何度か遊びに行った時のリポートをご紹介します!

北海道子どもの国の基本情報は、以下の通りです。

  • 施設名:北海道子どもの国
  • 住所 :北海道砂川市北光401-1
  • 電話番号 :0125-53-3319
  • おむつ交換台・補助便座・オストメイト有り
  • 園内隣接のハイウェイオアシス館に授乳室有り
  • 無料遊具開園期間は4月~11月上旬 
  • 有料ゾーン「ふしぎの森」は大人1人300円:毎月第4月曜(7・9月は第3月曜)休園
  • 冬季営業は11月中旬から3月まで

入り口から大自然がお出迎え!北海道こどもの国の魅力

筆者撮影

入り口には四季折々の大きな花壇が入り口にあり、その横には巨大な池が!なんと6,000平方メートルもあります。蓮の花も綺麗で、大きな鯉や蛙、ザリガニや秋にはトンボなどの生き物も豊富にいます。奥にはホタルの沢もあり、夏には鑑賞会も実施。幻想的な風景が広がります。近くで鯉の餌も売っていますよ。

春は桜も綺麗で、市のマラソン大会も実施されます。小高い丘や塔から見る山の景色も絶景で、秋の紅葉も楽しめますよ。

実はこの公園、道内ではかなり有名な穴場スポットなんです。地元の子供たちはたくさん遊びに来る場所なのですが、広すぎる公園だからか、道外からの観光客はほとんど見かけないのでいつ行ってもそこそこ空いています。

高速道路のサービスエリアと隣接しているため、交通の便は悪くなく、駐車場も929台収容できてとても広いです。

1.隅々まで配慮されたバリアフリーの公園

筆者撮影

広大な敷地には整備されたスロープのある遊歩道が伸びていて、ベビーカーや車椅子でも奥まで難なく進むことができます。天気の良い日は遊歩道をお散歩するだけでもとても気持ちが良いです。トイレはオストメイト付き。ユニバーサル対応の遊具も多数あり、どんな人でも楽しく遊べるように配慮されています。

広い休憩所もあるので、そこでゆっくりお弁当を楽しむこともできます。突然の雨も大丈夫です。園内に自動販売機はありますが、売店はないのでお弁当持参か、公園に隣接する高速のサービスエリア「ハイウェイオアシス館」のレストランで食べると良いです。

2.夏はもちろん水遊び!

筆者撮影

先ほどの鑑賞池のすぐとなりには水遊び用の用水路が長く張り巡らされており、6月中旬から9月下旬まで長く遊べます。1歳半の筆者の長女も大はしゃぎで、水遊びの用意もしていなかったのですが自ら水に入ってしまいました。すぐそばにはベンチの他にバリアフリーの綺麗なトイレもあって、オムツ交換台・補助便座もあります。

用水路の水深はとても浅く、1歳前後の子でも充分楽しめるので小さな子連れにもおすすめです。奥に行けば少し岩場になっていて、小学生以上の子も遊べるようになっています。筆者も足だけ浸して涼みました。

3.1日では遊びきれないほどの遊具!嬉しいキャンプ場も

筆者撮影

232.5ヘクタールという広大な敷地(東京ドーム50個分)には、数多くの遊具が散りばめられています。小さな子用のブランコからシーソー、ローラー滑り台に、小学生以上でも楽しめるジャンボ滑り台やアスレチック。奥には森の迷路まであります。

有料ゾーンにはフワフワドーム、ピラミッドの中には長いスライダー滑り台などのたくさんの室内遊具があるので、雨の日もとても楽しく遊べます!とても1日で全て周りきれる公園ではありません。全てを制覇しようと思ったら、それぞれの季節に年に4回くらい来ないと全ては網羅できないでしょう。

他には無料のバーベキューコーナー、500円から利用できるキャンプ場もあるので、家族で1日中遊ぶことができます。ジンギスカンを食べて北海道でキャンプ!なんていうのも素敵ですね。

4.子供も大好き!売店の生チョコソフトクリームは絶品

筆者撮影

特にハイウェイオアシス館の北菓楼売店で購入できる生チョコソフトクリームは絶品です!夏場は堪りません。長女も初めて食べた生チョコソフトクリームの美味しさに、びっくりしていました。

他にも北海道でしか買えないお土産グッズや食べ物がたくさんあるので、海外からの観光客が大型バスで爆買いに来ているのをよく見かけます。

5.冬は屋内遊具場と巨大な雪の滑り台

筆者撮影

砂川市は北海道の中でも有数の豪雪地帯に位置しているため、冬場はたくさんの雪遊びができるようになります!まだ小さくて筆者の長女は利用できませんでしたが、歩くスキーのコースやスノーラフティング、巨大なそり滑りコーナーもできるそうです。小学生以上のお子さんが喜んで登っていくのを見かけました。

そして子どもの国に隣接する高速道路のサービスエリアであるハイウェイオアシス館の2階の全面で、乳幼児用の無料室内遊具場が開設されます。たくさんの遊具の他、絵本が読めたりもするので小さな子連れには大人気です。1階には北海道土産の売店の他、レストランもあるので食事にも困りません。

北海道子どもの国で素敵な思い出づくりを

公園

この他にも、園内のイベントは春には子どもの国フェスティバル、夏・秋まつりなどオールシーズン行われており、小さい子供も大きな子供も退屈しないこと間違いなしの素敵な場所です。

今年の冬は筆者の娘も2歳半になったので、ソリ滑りコースに挑戦してみようと思っています。子供が大きくなるにつれて遊べる幅も広がっていく公園なので、これからも行くのが楽しみです!

道民のご家族も、道外のご家族も、道央にお越しの際は「北海道子どもの国」予定に組み込んではいかがでしょうか。

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