冬の足元はスニーカーが主役!ママが輝く冬のスニーカーコーデテク

子供を抱っこして、荷物を持って、自転車に乗って、お買い物に行って、たくさんの荷物を持って…。ママの日常にはたくさんの「動く」場面がありますよね。そんなママの味方なのが、何と言ってもスニーカー。動きやすく、お手入れもしやすいので、スニーカーを履いていると、子供と公園で思いっきり遊ぶ事も出来ますよね!今回は、そんなスニーカーを主役としたママにおすすめのコーデをご紹介します。2016年の冬はスニーカーなしでは越せませんよ!

この冬のスニーカーコーデはこの10選が主役

今やママだけでなく、多くのトレンドに敏感な女性たちの足元を彩るスニーカー。デザインや形など様々なものがあり、アンテナが高いママでも、どれにしようか迷ってしまうもの。また、普段着ている洋服の系統によっても、どんなスニーカーが合うのか考えてしまいますよね。

今回は、これを見れば納得!この冬、数多くのママをうならせている主役級のスニーカーを、コーディネートと共に10選ご紹介したいと思います。

きれいめな洋服でも、カジュアルな洋服でも、ママ感満載なシチュエーションでも、どんなシーンでも存在感を放つスニーカー達です。この冬は、是非スニーカーコーデでみんなの視線を独り占めにして下さい!

1.アディダスオリジナルス スタンスミス

アディダスのスタンスミスは、スニーカーの顔と言っても過言ではないかもしれませんね!とても柔らかくて、上質なタンブル仕上げのレザーの作りが特徴です。

シンプルな服装でも、きれいな服装でも、しっかりと足元をトレンド感一色にしてくれる魔法のアイテムです。もちろん、パンツスタイルにもスカートにも花を添えてくれます。

靴下と合わせたコーディネートもしっかりと流行を抑えていて素敵ですね。シンプルなジーンズにさらっと羽織るボア素材のノーカラーブルゾン、また、あたたかみを感じるウール素材のベレー帽もアクセントになっています。トップスを華やかに、ボトムスをシンプルにまとめたとても上品なコーデですね。

購入はこちらから

2.アディダスオリジナルス スーパースター

こちらもアディダスから、スーパースターを使ったカジュアルコーデです。アディダスのスーパースターは、ヴィンテージの雰囲気が漂うレザーの切り替え、またフェルト素材であしらわれた3ストライプがまさにキングオブスニーカーの風格を漂わせます。

インソールもレザー仕様になっており、カジュアルな格好をしていても、足元を綺麗に、そして上品に見せてくれます。また、こちらのコーデでスニーカーと同じ位目を引くのが、カナダグースのダウンジャケット。メイドインカナダに拘り作られた世界に誇るカナダ生まれのブランドです。

アウターは寒い公園や自転車でのお迎えでもへっちゃらな厚めのものを選び、足元はシンプルなデザインのものをチョイス♡全体的にとてもバランスが取れたコーディネートです。

購入はこちらから

3.ナイキ エアフォース1 ウルトラフォースミッドカット

バスケットシューズとしても時代を超えて愛され続けているナイキのエアフォース1シリーズ♡そのシリーズからウルトラフォースミッドカットが注目度アップ!

つま先に通気孔がある事で通気性がとても良く、長い時間履いていても蒸れにくい作りになっています。お休みの日に子供達とお出掛けをしても快適に過ごす事が出来ますね!

ベースのホワイトにブラックのカラーが映えるデザインはスタイリッシュ&クラシック。ミッドカットが安定感も生んでくれます。また、ミッドカットの他にローカットもあり、初心者の方でも安心!どんな服装にも合わせやすいところも魅力ですね!

4.ナイキ チャレンジャー

1979年に登場したナイキランニングの中でも、隠れた名作と言われたナイキチャレンジャー。どんな時代のどんな流行にもマッチする、ベーシックなデザインで復刻リリース!ナイキファンのみならず、トレンドに左右されず、自身のスタイルを確立している女性達からも多くの支持を得ています。

カラーはホワイト、ブラック、アッパーの3色で、ブラックには付け替え用の靴紐(ホワイト)がついています。また、スニーカーのボディはスウェード風になっており、上品かつあたたかみを感じるデザイン。

秋服の寒い時期、また肌寒い春先のコーデにぴったりのアイテムです。

購入はこちらから

5.コンバース オールスター ハイ 

近年、コンバースのキャンバススニーカーと言えば、世の女性の心を掴んで離さないアイテム!シンプルでありながら飽きの来ないデザインは、1917年に生産されて以降、今も愛され続けています。

こちらはブラックのハイカット。上下ブラックというシンプルなコーデの中でもばっちりと存在感を放っていますね!また、こちらのコーデは、インナーとボトムスはどちらもユニクロ、アウターはGUという高見えプチプラコーデなんです。

シンプルなコーデを一気にトレンド感溢れるものにしてくれているのは、こちらのスニーカーかもしれませんね!10代の学生さんからママ世代まで、幅広い年齢層のファッションにもばっちりハマる優秀アイテムです。

購入はこちらから

冬の寒さはダウンジャケットで!WEARで見つけた暖かコーデ10選

関連記事:

冬の寒さはダウンジャケットで!WEARで見つけた暖かコーデ10選

だんだんと寒さが厳しくなってきたきましたが、皆さんは風邪を引いてはいな…

6.コンバース オールスター ローカット

こちらは、コンバースオールスターのローカット。ホワイトのシンプルデザインがベーシックなファッションを引き立ててくれるポイントですね。カジュアルコーデが多いママにとってはかかせない定番中の定番の愛されスニーカーです。

ホワイトの他にも、ネイビー、ブラック、レッドがあり、レッドはワントーンコーデの差し色としても使えますよ。こちらのコーデでモデルさんが着用しているニットもなんとユニクロ!

足元に主役級のアイテムを持ってくるだけで、一気に統一感のある最先端ママに返信させてくれます。季節を問わず、まさにオールシーズンのレギュラーシューズとして活躍してくれるアイテムです。税抜き価格で¥7,000という比較的お手頃なお値段も魅力ですね。

購入はこちらから

7.ニューバランス MRL996 ネイビー

子供から大人まで、圧倒的な人気を誇るニューバランス。2016年は特にこのグレーカラーに注目が集まっています。エッジの効いたファッションやビビットなカラー、シンプルなコーデ、どんなシーンにおいても全体的な雰囲気を優しく仕上げてくれるグレーカラーは、毎日様々なファッションを楽しみたいママにおすすめです。

こちらのモデルさんが着用しているオールインワンはGUのアイテム♡刺し色が素敵な靴下とのコーデには、グレーカラーの魔法がしっかりとかかっていますね。

それにしてもニューバランスを見つめる猫ちゃんも可愛いです!

購入はこちらから

8.ニューバランス MRL996 ブラック

こちらはニューバランスMRL996のブラック。今年人気のグレーカラーと併せて多くのファンを持つアイテムです。

こちらのモデルさんは妊婦さんなのですが、足元はやはり動きやすく安定感のあるスニーカーが安心ですね!ゆったりとしたワンピースにもニューバランスのスニーカーがとても似合っています。

グレーカラーとは異なり、コーデをクールにしめてくれるブラックカラー。黒のスキニーなどに合わせるととてもスタイリッシュに見せてくれますよ!

購入はこちらから

9.バンス オールドスクール

バンズのクラシックラインの代表モデルであるオールドスクール。バンズの中ではファンがとても多いモデルで、今でも不動の人気を誇るスニーカーです。価格も7,000円(税抜き)でリピートする人も多くいるほど。

こちらのモデルさんが着用しているアウターはGU!プチプラアイテムと合わせても安っぽく見えず、コーデのスパイス的存在になるのがこのバンズオールドスクールの魅力です。

ブラックは、ベーシックなカラーなので、1足は持っておきたいアイテムですね!使用されている布もとても柔らかく、脱ぎ履きの機会が多いママにはぴったりのアイテムです。

購入はこちらから

10.スペルガ クラシック

イタリアを代表するスニーカーブランドであるスペルガ。シンプルなデザインが魅力的で展開されているカラーもとても豊富。中でもホワイトは、きれいめなコーデ、カジュアルなコーデにも抜群の安定感を与えてくれるカラーです。

足元を爽やかに演出してくれ、コーデに遊び心を加えてもきちんと感をしっかりと出してくれます。シルエットもとても綺麗で、全体的にすっきりと見せてくれるのもスペルガの魅力!

足にも馴染みやすく、履き心地抜群のスニーカーです。ボディについている「Superga」というロゴもアクセントになっていてイタリア感を足元で楽しむ事が出来ます。

購入はこちらから

主役級のスニーカーを履いて、笑顔いっぱいのママでいよう!

「動きやすさを重視して、何かを妥協する」。ママのあるあるを根底から覆す今時のスニーカー達。足元からトレンドを楽しむ事は、普段たくさん足を使っているママをより快適に、そして幸せにしてくれます。

毎日玄関で選ぶ主役級のスニーカーが、今日もママと子供達を、笑顔いっぱいの世界に連れていってくれますよ!

「動きやすく、ママを幸せにする」。今回ご紹介したスニーカーで、寒い冬もにっこりママで乗り切りましょう。

「スニーカー」「コーデ」 についてもっと詳しく知る

関連する記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!