アウター×抱っこ紐で今時ママコーデ!WEARで見つけた暖か抱っこ紐コーデ10選

寒い冬に子供とのお出掛けは、きちんと防寒したいし今時の服装でお出掛けしたいですよね。特に抱っこ紐をしながらのお出掛けの時、ママ達はコーディネートをどうしているのでしょうか。アウターを着るのに抱っこ紐が邪魔になり、なかなかスタイルが決まらなかったり、ゴアゴアしたりすることってありますよね。アウターを着ないと寒いし、でもやっぱり着飾りたい!そんなママ必見の「アウター×抱っこ紐」の今時ママコーデを10選ご紹介いたします。

なかなかスタイルが決まらない!冬の抱っこ紐コーデはみんなはどうしてる?

出産後、多くのママが購入する抱っこ紐は、赤ちゃんの寝かしつけだけではなく、お出掛けの時などに使えば両手があくので、お買い物好きなママなどにとっては必需品です。

しかし寒い冬はニットやアウターを着るとボリュームがでてしまい、アウターの上から抱っこ紐を付けたらなんだか窮屈そう。ボリューム満点のダウンを着てしまった日には、抱っこされている子供もなんだか苦しそうだったり、肩幅が大きく見えてしまったりという人も多いはずです。

寒い冬の時期は、着飾って出かけようとしても、アウターを着て抱っこ紐をした瞬間にコーディネートが台無しになってしまうなんて事、ありますよね。「おしゃれは我慢」なんて言葉もありますが、実際に他のママ達はどのようにしているか、気になります。

スタイリッシュなママはこうしてる!アウター×抱っこ紐の今時ママコーデ10選

では実際にどうやってアウターと抱っこ紐を合わせて着れば、スタイリッシュに着こなせるのでしょうか。実は、多くのママがアウターの下に抱っこ紐を装着しています。

アウターの下に抱っこ紐を装着するなんて「そんなの私もやっている」と思ったママ!他にもポイントが隠されているのです!

今回は人気ファッションアプリサイトWEARで見つけた、今時の抱っこ紐ママコーデを10選ご紹介いたします。

1.人気のコーディガンであったかルーズスタイル

今季人気のコーディガンはまだまだこれから活躍できそうなアイテムですよね。大きめのルーズなシルエットは、抱っこされている赤ちゃんもすっぽりと隠れそうです。

こちらのママはコーディガンの下に抱っこ紐を装着していますが、気になる肩幅のボリュームがスッキリしていますよね。それは、コーディガンのルーズなシルエットの効果といえます。

さりげなく見えるインナーとシューズのブルーがアクセントになっていて素敵です。

2.肩にぴったり!秘密の抱っこ紐コーデ

こちらのコーディネートもすっきりとしたシルエットで、とても素敵ですよね。肩にはストールをかけていて、無地のアウターに一工夫がされています。

どこにスタイリッシュなポイントが隠されているかというと、それは抱っこ紐です。こちらで着用の抱っこ紐はLacuna(ラクーナ)というメーカー抱っこ紐です。

肩にもピッタリとフィットする構造で、なんと折りたたむと手のひらサイズになる優れものです!すっきりとした付け心地なので、冬のアウター×抱っこ紐コーデにおすすめです。

3.ハットとロールアップでスッキリシャープに

一見、ニットのアウターは着ぶくれしやすく、ボリュームもあるので、なかなか抱っこ紐とのコーディネートが難しいかもしれませ。しかし、こちらのコーディネートでは、トップとボトムにポイントを作り、全体的にスッキリとした印象にしています。

ハットを被ることによっての目線アップとデニムをロールアップすることによっての足元へのシャープなシルエットがこなれ感があってとても素敵です。

4.ドロップショルダーで大きめアウターも女性らしく

こちらも、上記と同じくハットとロールアップでスッキリとしたこなれ感を出していますが、こちらのコーディネートのポイントは大きめサイズのアウターです。

ドロップショルダーなので、肩にかけてのラインの膨らみを抑えてくれています。そして大きめサイズのアウターで、抱っこ紐をしても圧迫感が無く着こなすことができます。

5.黒で引き締め効果!スカートママコーデ

抱っこ紐をしている上半身は少しゆったりした大きめサイズのジャケットを羽織り、圧迫感の無い見た目に。上半身は、丸いシルエットになっていますが、足元には、黒のタイツにブーツを合わせて引き締まった印象にしているのがポイントです。

ゆったりとしたパンツなどを合わせると、全体的にルーズな印象になりますが、タイトスカートと足元を黒にすることによって、女性らしさと、カジュアルな中にも、かっちりとした感じが出ています。

間から覗くインナーのボーダーもまた可愛いですね。

6.チェスターコートでも楽々抱っこ紐コーデ

今までは少しルーズな印象のアウターでのコーディネートをご紹介していましたが、こちらはチェスターコートを使った抱っこ紐コーデです。チェスターコートというと結構細身なものも多く、抱っこ紐を装着するのも難しいと思いますが、とてもきれいにコーディネートされていますよね。

こちらのチェスターコートも少し大きめに着ているのですが、コート自体の形が細身のストレートなので、ルーズになりすぎるのを抑えてくれています。

7.アクセントはベレー帽!モノトーンコーデ

全身黒を基調に統一されたモノトーンコーデは、カッコよさが際立ちます。アクセントとして入れたグリーンのベレー帽が、モノトーンのコーディネートに柔らかさをプラス。

お尻まですっぽりと隠れるアウターは厚手過ぎないので、抱っこ紐をしていても後ろにリュックを背負うこともできますね。荷物の多いママやたくさん歩くママはリュックにスニーカーのこちらのコーディネートがおすすめです。

8.カジュアルすぎないダッフルコートの抱っこ紐コーディネート

ダッフルコートを使った抱っこ紐コーディネートです。ダッフルコートは結構肩周りと腕周りが細いので、抱っこ紐を装着すると少し窮屈なことがあるかもしれません。しかし、ルーズなアウターよりもすっきりとした着こなしができるので良いですよね。

短い丈のダッフルコートと、ひざ下のペンシルスカートとの相性が抜群です。普段はラフな格好ばかりの人も、このようなダッフルコートとタイトスカートをあわせて、大人で綺麗なスタイルを子供と一緒に演出してみるのも良いかもしれません。

9.女性らしさあふれるキレイめコーデ

今までは比較的カジュアルなコーディネートをご紹介してきましたが、こちらは一転、キレイめママコーデです。ふんわりとしたロングスカートとヒールのパンプスが女性らしいキレイさを引き立たせています。

そして、トップスはタイトなジャケットで合わせていて、抱っこ紐を装着した時の見た目の圧迫感を消してくれています。比較的薄手のコーディネートになるので、これから春見向けてお手本にしたいコーディネートです。

10.子供の寒さ対策もばっちり!ダッカー付きダウン

最後は、ダッカー付きのダウンジャケットです。ダッカーとは、赤ちゃんをすっぽりと覆う部分の事をいいます。もちろん、抱っこ紐をしたまま簡単に着ることが出来、子供も温かく防寒に適しています。暖かいので、雪が降るような寒い地域の方にもおすすめです。

ダッカー付きのアウターは子供がいるママだけではなく、妊婦さんにもおすすめですので産前から産後まで長く使っていけそうです。

ママだからこその今時ファッションを楽しんで

抱っこ紐 PIXTA

抱っこ紐を使ったママコーデはいかがでしたでしょうか。真似したくなるような素敵な着こなしがたくさんあり、私自身とても参考になりました。ママに抱っこされている赤ちゃん達の姿が、とても暖かくて気持ちよさそうですね。

アウター×抱っこ紐コーデには、ママの努力と細かいポイントがたくさん隠れています。一つのアウターでも、形やサイズなどひとつひとつを工夫してみて下さい。また、子供を抱っこしていると暖かいので、アウターの下のインナーは薄着のママが多いようです。

インナーが薄い分、抱っこ紐をしてもモコモコしにくいので着ぶくれせず、スタイルも決まるので良いですよね。

子供がいるから。ママだから。と遠慮せずに、どんどんコーディネートを楽しんでみて下さい。あなたらしいコーディネートが、1番素敵なママライフを飾ってくれるはずです。

「抱っこ紐」「コーデ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!