また一つおもちゃが増えていた?思わず共感!パパの子育てあるある

子育て中のママには、思わず「あるある~!」と共感してしまうようなエピソードがありますよね。特に「パパ」にまつわるエピソードは、共感できるものから驚くものまで、面白いものがたくさんあります。娘にはとことん弱い、一生懸命やっているけれどうまくいかない、あまりやってくれないのに外ではイクメンぶるなど…。筆者が経験したものや、周りの友人から見聞きしたものなどをご紹介していきますので、育児の息抜きに読んでみてくださいね。

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微笑ましく、時に困った「パパ」にまつわる子育てあるある

子育てをしていると、他のママのエピソードを聞いて「あ、あるある!」と思わず共感してしまうこと、たくさんありますよね。

その中でも、特に印象的なのが「パパ」に関するエピソード。いつもママが中心となって子育てをしているご家庭では、よく「えっ?」と耳を疑ってしまうようなことが時々起こります。

そんなパパの微笑ましいエピソードや、ちょっと困ったエピソードをご紹介します。育児や家事の息抜きに、ぜひ読んでみてくださいね。

共感できるもの多数!思わずうなずいてしまうパパあるあるをご紹介

パパ PIXTA

それでは、「パパ」にまつわる育児エピソードをご紹介します。

思わず「あるある~!」と言いたくなるようなことを中心に集めてみましたので、ご家庭のパパや近所のパパさんの様子を思い出しながら、読んでみてくださいね。

色目を使う娘、そしてだまされるパパ

おませ PIXTA

女の子は口が達者です。そして、同じ月齢の男の子と違ってだいぶおませさん。2歳や3歳などまだ小さいころから、ママに対する態度とパパに対する態度を使い分けているんだから驚きです。

「パパってかっこいいね~」「パパ、これ買ってくれたらチューしてあげる」そんなおませなことを言って、上手におねだりする娘ちゃんも、結構多いのではないでしょうか。

女の子は、まだ小さくても「女」なんですね。

「ママ~」と言われてすぐ諦める

ママ パパ PIXTA

いつもママにべったりの子供。パパの仕事が忙しかったり、家にいる時間が短かったりすると、どうしてもそうなってしまうことが多いですよね。

パパがお休みの日は、ママも少しゆっくりしたい…。パパに子供を預けて出かけようとしたら、予想通り?「ママ~」「ママがいい~!」と泣き叫ばれてしまいました。

その時、パパが発した言葉。「○○もママの方がいいんだって。じゃあママよろしくね!」

いやいや、パパもうちょっと頑張ってよ~。そんな思いをしたママは少なくないはずです。

娘に嫌われて大ショック!もう少しパパをいたわってあげて…

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何がきっかけかわからないけど、子供に突然「パパ嫌い」シーズンが到来することってありますよね。

絶賛「パパ嫌い」中の、同じ保育園の女の子。ママや先生、他の保護者の人たちには、普通に接しているのに、なぜかパパのお迎えだけは断固拒否!

パパがお迎えにやってくると、自分の前を「ここ工事中で~す!パパは通らないでくださ~い」という娘ちゃん。もちろん、他のママや先生は工事中でも通れます。パパは大ショックを受けていました。

せっかく仕事を早く終わらせて急いで可愛い娘ちゃんを迎えにきたのに…その後ろ姿がなんだか寂しそうでした。

パパの「ただいま~」で覚醒!

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日々の育児の中での一大イベント!それは寝かしつけ…。寝つきの悪いお子さんがいるママにとっては、なかなかの苦行でもあるんです。

さっきまでキャッキャキャッキャして寝る気配がなかったところ、寝室を暗くして、背中をトントンして、やっと、やっと、もうすぐで眠りに落ちそう…と思っていたその時。

「ガチャッ」と玄関のドアが開く音。「ただいま~」

パパが帰ってきたことをいち早く察知した子供は、間違いなく覚醒。先ほどのキャッキャモードに一気に逆戻り…。

我が家では、娘の寝かしつけをしながら私が先に寝てしまい、ハッと起きたらパパと娘がリビングでキャッキャと騒いでいたこともありました。

寝かしつけのタイミングでパパが帰ってくると、ついイラっとしてしまうこともありますが、平日は子供の寝顔を見るだけのパパと触れ合う機会を、少しでも作ってあげたいという気持ちもあるんですよね。

一緒に出掛けると…何か増えている?

ガチャガチャ PIXTA

少し子供が大きくなってきて、お散歩やお出かけを一緒に楽しめる年齢になってくると、ママも気兼ねなくパパと子供にお留守番をお願いできますよね。

しかし、ママよりもはるかに子供に甘いパパ。お留守番やおつかいをお願いすると、必ず、何か余計なものを持って帰ってきます。

ママは絶対に買わないような、ファミレスのレジ近くにあるおもちゃ。いつもやりたがっているけどママは絶対にやらせない、ガチャガチャのカプセル。お迎えをお願いしたときも、必ずその手にお菓子が入ったコンビニやスーパーのビニール袋を提げて帰ってきます。

でも、お留守番やおつかいをお願いしているのはこちらなので、あんまり強く言えないんですよね…。ちなみに、おもちゃやガチャガチャのカプセルは、機会を見計らってこっそりママが捨てています…。

超イクメン!なのにどこか抜けている…

イクメン PIXTA

ママ友の旦那さんは、「超」がつくイクメン。料理も掃除も完ぺきにこなし、育児だってなんのその。赤ちゃんのうんちのオムツを替えた後は、必ずお風呂場でお尻を洗ってから着替えさせるという、ママもびっくりの綺麗好きなんです。

でも…。お尻を洗った後、オムツをつけるのを忘れたまま服を着せてしまったことが何回かあったのだとか。赤ちゃんのオムツをつけ忘れて服を着せて、気付かずにいたら…

続きはもう、想像できますよね。

完璧なようでいて、うっかりなところが可愛いパパのエピソードでした。

娘から一度は言われたい「パパと結婚したい」

娘 パパ PIXTA

どこの家庭も、パパは娘ちゃんにメロメロですね。誰でも一度は言われたい「パパと結婚したい」。

我が家でも、ありました!「パパが~、王子様で~、○○ちゃんが~、お姫様ね!」「パパとけっこんきし(結婚式)したい」ニヤニヤを隠せないパパ。

そして、この様子を動画に撮っておきたいと言っていました。ずっと取っておいて、反抗期が訪れたら見せる予定なんだとか。

でも、反抗期に、幼い時のそんな動画を見せられたら…娘の立場としては複雑ですよね。

「ひげ」がアイデンティティ

※編集部撮影画像

我が家のパパは、かなり「濃い」顔。そして、すね毛も濃いのです。

ママや自分には生えていないのに…娘にはこのパパの「すね毛」の存在が不思議でたまらなかったよう。「パパ何で足にもおひげ生えてるの?」と質問されたり、引っ張られたりして、パパは困っていました。

そして、ある日娘が描いた「パパ」の似顔絵。線で描かれた体全体に、かなり激しく「ひげ」が描かれています。「パパ」=「ひげ」のイメージなんですね。いつも、どんな絵を描いても「上手だね~」とほめてあげるパパも、この絵を見たときは苦笑いでした。

パパもおだてりゃ木に登る?

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私が抱っこしようと手を出しても、パパにギュッとしたまま嬉しそうに抱っこされてます。
パパっ子だと助かるので、パパの気分を高めるために大袈裟に悔しがってます。寝かしつけもやってくれますが、最近は息子がなかなか寝ないためパパの方が先に寝てしまってます(*_*)
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「パパ嫌い」のお子さんがいる一方で、「パパっ子」のお子さんもいますよね。

「接している時間はママのほうが長いはずなのに、なんでパパが良いの?」「子供に甘いから?」なんて、悩んでいるのはもったいない!褒めておだてて、パパを育児マスターにしてしまいましょう。

このママは、わざと大げさに悔しがって、パパの優越感を高めているんですね。そうすることで、パパも良い気分になって、進んで育児をしてくれるようになるとか…。一見パパが優位なように見えて、実はママの策略に乗せられている?とても賢いですね。

外では「イクメン」アピール

イクメン PIXTA

旦那と息子と散歩。いつも泣いた時にしか抱っこしないのに、外に出たら「俺が抱っこするから!!」と息子を離しません(°_°)育メンアピールなのかな(°_°)家でもそうだといいのにな 笑
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家ではあまり育児に協力していないのに、一歩外に出ると一変!抱っこも積極的にやってくれます。実は、こんなパパ、多いのではないでしょうか?

SNSにいつも娘ちゃんとのおでかけの様子をアップしている友達の旦那さん。「○○さんってイクメンなんだね~」と奥さんに話したら、「あれはアピール用だよ」と。普段は土日も外に出かけて行ってしまうことが多く、奥さんが娘ちゃんの面倒を見ていることがほとんどなんだそう。

外では「イクメン」アピールしたいパパも相当数いるようです。アピールするのはいいけど、アピールしていない部分ももうちょっと頑張ってほしいというのがママの本音ですね。

パパは育児を一緒に頑張るパートナー

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パパは、ママに比べて育児時間が少ないケースが多いですよね。そのため、ちょっと失敗してしまったり、ママがイラっとする発言や行動をしてしまったりすることもあります。

でも、パパは、育児を一緒に頑張るパートナー。上手に味方につけることができれば、きっとママの家事や育児も少し楽になりますよ。

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