理系出身の旦那さんは、不器用だけど憎めない?あるあるエピソードを紹介

理系出身の人は、文系出身の人と違う思考回路を持っていることがありますよね。理系出身のパパに困らされたり、でも時に助けられたりしている文系出身のママも多いのではないでしょうか。そこで、理系出身の旦那さんに関するあるあるエピソードを集めてみました。ちょっと理屈っぽかったり、数字にこだわったりして、面倒くさいところもあるけれど、不器用で憎めず、助かるところも。お互い足りないところを補い合える婦を目指したいですね。

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理系出身の旦那さんってどんな人?困ったところも良いところも

理系出身の旦那さんを持つママの皆さんは、旦那さんとの価値観や考え方の違いに、イライラしたことはありませんか?やたらと理屈っぽかったり、オチのない話を嫌ったり、何でもすぐに論理的根拠を求めたり…。

一方で、ママと違うことを得意としているため、助かったというエピソードもあるのではないかと思います。

ちょっと不器用でママから勘違いされてしまうこともあるけれど、なんだかんだ頼りになる、そんな理系出身の旦那さんあるあるをご紹介します。

当てはまるものは?理系出身の旦那さんあるあるエピソードをご紹介!

それでは、理系出身の旦那さんあるあるをご紹介します。

筆者の周りも、実は夫や父、義父、祖父と、親族の男性がほとんど理系…。そんな中で感じたあるあるエピソードを中心に、周りの人から聞いたものも合わせてご紹介していきます。

子供はもう飽きているのに…パパが夢中の組み立て遊び

ブロック 遊び PIXTA

理系出身のパパは、レゴやフィギュア、模型など組み立てるおもちゃが大好き!とても細かくて、時間のかかるものでも、見事に作り上げてしまうんですよね。

レゴ遊びが大好きな子供は、パパと一緒にやりたいのに、パパにとっては、自分の方が熱中してしまうよう。子供がもう飽きて他の遊びをしてしまっても、一人黙々と熱中しています。

子供と遊んでくれるのは助かるけど、我を忘れて熱中してしまうパパ。あと、難易度の高いブロックに挑戦するのはいいんだけど、部品が細かくて、子供が壊した後にそこら中に散らばってしまい、ちょっと困っています。

結論が大事!「話したいだけ」のママの気持ちは理解できず…

夫婦喧嘩 PIXTA

理系出身のパパは、何でも話に結論や結果を求めたがります。

ママからすると、ちょっと聞いてほしいだけなんですよね。ちょっと愚痴を聞いてもらったら、気分がスッキリして、また頑張れるんです。

でも、それは理系パパには理解できない気持ち…。「こうしてみるのはどう?」「ああすればいいんじゃない?」と、思いつく限りで必死にアドバイス。気持ちは嬉しいんだけど、そうではないの…。

こうしたすれ違いが、時に夫婦喧嘩へ繋がってしまうことも。パパには、最初に「アドバイスはいらないから聞いてね」と前置きしておくと、少しすれ違いを防げますよ。

学生時代、理系クラスに女子は数人!女心は理解不能

サプライズ PIXTA

理系の学校や学部って、文系に比べて女性の人数が少ないですよね。30人、40人ぐらいのクラスにも、女子は5人もいない…そんな環境で思春期を過ごしてきた理系パパ。ほぼ男子校のような環境です。

だから、女性のちょっとした感情がわからず、女性の扱い方が下手な人が多いよう。誕生日のお祝いとか、記念日のサプライズとか、そういうことを考えるのが苦手という人も多いのではないでしょうか。

夫婦生活が長く、お互いのことがよくわかってくると、「誕生日は何が欲しいか言って」と事前リクエスト制となります。欲しいものを買ってくれるのは嬉しいけど、「自分のために選んでくれた」特別感を味わいたい気分の時だってあるんですよね。

まれにそういうことが得意な理系パパもいますが、自分がサプライズされた時のリアクションが下手なのも、また理系あるあるなんですよね。

電化製品は何でも直せる!買い替えるチャンスもない…

修理 PIXTA

理系パパの良いところ…それは、家電やパソコンなど、電化製品を何でも直してしまうことです。パソコンの接続など詳しくないママからしたら、とっても心強いですよね。

ただし…何でも直せてしまうというのは、困った話でもあります。筆者の祖父は、過去の型番でもう部品を取り寄せることもできないような古いアイロンでも、秋葉原などで部品を購入し、自分で分解して、直してしまっていたのです。祖母も、次壊れたら最型のものを買ってもらえると思ったのに…とちょっと残念そうでした。

物をとても大切に使うことは良いことですし、何でも直してくれるパパはとてもありがたいです。子育て世代の夫婦なら、使っている家電もそこまで年季が入っていないでしょうし、壊れるたびに業者を呼んだりメーカーに修理してもらったりしなくて良いのは、とても助かります。

でも、何十年も前の家電を買い替えるチャンス!と思っていたところ、旦那さんが上手に直してしまうと、奥さんもちょっとがっかりしてしまうかもしれませんね。

口コミや直感より食べログ重視?数値的根拠が何より大切

スマホ PIXTA

数値的な根拠を何よりも優先!そんな理系パパもいるのでは?

友達の旦那さんは、何でも数値を優先!ママが、「新しくできたレストランに行きたい~」と言っても、「食べログ何点だった?」と聞き返します。新しいお店を開拓するときは、食べログの評価が3.5以上でないと、気が進まないのだとか。

無理やり連れて行って、あまり好みに合わなかった場合に「やっぱりな~」と言われるのが嫌で、奥さんも、旦那さんに行きたいお店を伝える前に、食べログを開くようになったそうです。

だけど、食べログの点数は低くても、良いお店、おいしいお店はたくさんありますよね。

数学ならまかせて!国語は…

数学 PIXTA

理系パパでも、バランス良く勉強をしていて、国語の勉強をちゃんとしていた!という人もいます。

でも、文系ママで理数系の科目が全くダメ…という人がいるように、理系パパで国語が全くダメな人も少なくないのではないでしょうか。

筆者の夫は、完全な理系で、国語が大の苦手。読書なども嫌いです。私がことわざやちょっと難しい熟語を口にすると、「そうやってすぐ難しい言葉を使うなよ」と苦笑されてしまいます。まるで小学生みたいな言葉の間違いもしょっちゅう。

でも、筆者は完全な文系なので、バランスが取れているのかもしれません。

不器用だけど憎めない!良いところもたくさんある理系出身パパ

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ちょっと理屈っぽかったり、数字や論理的思考にこだわったり…面倒くさいところもあるけれど、不器用で、なんだか憎めない理系出身パパのあるあるエピソードについてご紹介しました。

理系出身の旦那さんは、困ったところもあるけれど、良いところもあります。文系育ちのママからしたら、価値観や考え方が違って苦労することもあるかもしれませんが、付き合い方を少し工夫すれば、足りないところを補える良い関係を築けるのではないでしょうか。

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