子供の習い事に英語・英会話を選ぶメリットと体験談

幼児英会話や幼児英語教育が流行していて、ママ友との話題ももっぱら英会話教室のことばかり・・どんな教材を選べばいいのかどんな教室へ通うべきなのか迷ってしまいますよね。誰に聞いたらよいのかというこの話題に、体験談も交えていくつかのメリットをご紹介します☆

幼児英会話のメリットとは?

英会話教室のCMは近頃幼児向けのものが増えてきたような気がします。子供に対して英語教育を付けてあげるのがとてもいいことは漠然とわかっていても、どうして必要なのかはっきりとした理由を知ってから習わせたいものですよね。ここでは5つのメリットをご紹介します☆

メリット① 好奇心旺盛だから恐れ知らず

幼児期は好奇心が旺盛で恐れ知らずです。その好奇心が英会話の習得に有利に向いています。英語だけでなくどんなことにも興味を抱く幼児期ですので未知なものやわからないことに対する好奇心から、習得する力が強く早いのです。

メリット② 発音を正しく吸収できる幼児期

幼児期に英会話などの英語教育を受けるメリットのひとつにはやはり「音」に対する能力があります。英語と日本語が持つ独特の音の違いは、脳の発達が著しい幼児期に習得した方がよりスムーズなのです。

幼児期に正しい発音を聞き分ける力が身に付くと、正しく発音できるようにもなります。

メリット③ 英語からコミュニケーション能力も習得

幼児期に英語に親しませることで、日本語だけでは身につかないコミュニケーション能力が英会話を通じて身に付くと言われています。

国際社会、グローバル化が進む現在、将来的に幼児期の英語教育が外国人とのコミュニケーションに生かす基盤となることも大きなメリットのひとつと言えます。

メリット④ 国際社会で堂々とした人間となれる

特に外国人が経営する英会話教室では、英会話の習得と同時に欧米文化も肌で習得することができるのですが、欧米諸国では幼いうちから子供に選択肢を与えて育てていきます。

「やりたいか、やりたくないか」必ず尋ねながらレッスンをします。幼いころから選択し、自分自身の希望や考えを主張できる力を、英語を通じて幼児期に学ぶことによって、国際社会でも自由に発言できる力が身に付くのです。

自由に発言する力は、国際的に日本人が最も弱い部分であり、今後政府が力を入れていくであろう部分でもあるのです。幼児期に英会話教室に通うメリットとしては、そういった根本的な問題に早期に取り組めるということなのです。

メリット⑤ 遊びの中で習得できる

幼児期は英語に対する抵抗感がまったくありません。英語のかるたで遊ぶ子供を見ますと、かるたで遊ぶうちにものすごいスピードで英単語を覚えていきます。

それはまるで乾いたスポンジのように英単語をぐんぐん吸収しているのです。遊びながら歌いながら、大人がかなわないスピードでどんどん英語を習得していきます。

英会話に通うお子様の笑顔の体験談

続いては、実際に英会話教室にお子様を通わせているママたちの体験談をいくつかご紹介します。こんなことがいいポイントだよ!こんな嬉しい発見があったよ!など、参考になります。

リトミックの英会話で笑顔がいっぱい

リトミック英会話を習わせた感想として、音楽と共に英語がすんなり覚えられるということです。一番は、子供が楽しんで取り組んでいるということです。英語だけではなく音感も養われているし、踊りを通じてリズム感も育っているというのが嬉しいです。 出典: benessekosodate.com

リトミック英会話とは、リズムに合わせて体を動かしながら英会話を音楽と共に学ぶ学習法で、英語を体で覚えられるという利点があります。

リトミックによって音から吸収した知識は風化することが少なく、記憶力の乏しい子供でもずっと記憶に残すことができる魅力的な学習方法といえます。

フォニックス英語教育でカタカナ発音からの脱却

フォニックスを学んだことで知らない間に読めない単語でも読むことができる力が付いていたことを少し後になり気が付くことが出来ました。子供のころに学ばせてもらっていたことで、知らぬ間に身についていたことに感謝しています。 出典: www.englishnow.jp

フォニックス学習は学習効果が目に見えて出てくるのに時間かかりますが、長い目で見て本当に子供に英語を使う能力を付けたいのなら、避けては通れない分野です。

フォニックス学習とは「音声学」のことなのです。アルファベットをエービーシーという読み方以外に、ア、ブ、クッ、といったような音で覚えていく方法で、フォニックス学習を進めていけば、知らない単語でもスペルを見ただけで発音が出来るようになる学習方法です。

フォニックス学習は英語圏の子供であれば必ず幼少期に学ぶ分野でもあるので、本格的な指導方法と言えます。

親子海外留学

夏休み期間、アメリカのサマーキャンプに親子で留学しました。子供の溶け込みの速さに驚かされるばかりで、滞在2週間で子供はセンテンス(文章)で話すようになっていました。帰国後も英会話を続けており、さらに語学力がUPしています。 出典: www.york-global.jp

アメリカだけでなく、シンガポールやセブ島、マレーシア、シンガポールへの親子語学留学は近年の流行です。子供の成長が間近で見られるのは親としてとても嬉しい部分となっているようです。

親子で一緒に見知らぬ土地で試行錯誤することで一体感も生まれてきます。英語が本当に必要なのだと、親子で身を持って体験することで高いモチベーションを親子で維持できることも大きな魅力となっています。

将来のための語学習得

インターネットの普及により、世界はぐっと近くなり、日本にいても世界中の人たちとコミュニケーションが取れる時代になりました。さらに2020年には東京で夏季のオリンピックも開催される予定です。

英語はますます必要不可欠な伝達手段となり、「使えない人」の方が少数派になるという時代だって来ないとは限りません。英語を身に着けやすい幼少期に、上手な英語教育を子供にはさせたいものです。

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