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気になる中身をママがチェック!ママリスタッフがベビークモンの教材を徹底解剖してみた

親子のやりとり遊びでは、絵本や歌は欠かせない存在!とはいっても、実際にどんなものならわが子が喜んでくれるかは、なかなかわからないものですよね。図書館やお店で、「本当に楽しんでくれるのはどれ…?」と悩んでしまったママも多いのでは?そこでママリ編集部は、子どもの成長に合った教材を展開している「ベビークモン」について徹底調査!ママリ内でもよく話題になっており、実際にどんな教材が使われているのか気になっているママも多いよう。見て、触って、たしかめて、ママ目線でのおすすめポイントをまとめてみました。

わが子と楽しく遊びたい!でも、何を使えばいいの…?

赤ちゃんが周りのものに興味を示すようになると、赤ちゃんの世界は一気に広がります。

成長のタイミングにあわせて、わが子にはさまざまな世界を見せてあげたいですよね。

特に、「絵本」や「歌」が気になるママが多いようですが、実際にやろうと思うとこれがなかなか難しいもの。

絵本読んだり、歌を歌ったり、おててを持ってラジオ体操したりしていますが時間がもちません。。。(^_^;)
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図書館 親子 PIXTA

絵が可愛い、お話が面白い、音が鳴る…というだけでは、子どもが関心を示さないことも。

そんな中ママリ内では、とある教材について気になるママが多いようで…?

ベビークモンに通わせている方いらっしゃいますか?教材も込みだし月謝もリーズナブルで魅力的で今検討中です。
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絵本 PIXTA

せっかく親子でやりとりをするなら、わが子に合ったやり方を探したいもの。

「ベビークモン」は子どもに合わせた教材を使っているようだけれど、実際にはどんなものかイメージしづらい…

そんな悩めるママさんを助けるべく、ママリ編集部がベビークモンの教材を入手!

現役ママスタッフが教材に触れ、ママ目線で実物を確かめてきました♡

ベビークモンについて詳しくチェック!

ママリ編集部がベビークモンの教材を徹底解剖!

ママリ編集部の現役ママスタッフが今回検証するのは、「よみきかせえほん」の『まだかなまだかな』と、「うたぶっく」「やりとりぶっく」の3種類♪

さっそく見ていきましょう!

よみきかせえほん『まだかなまだかな』

『まだかなまだかな』は、くろくまくんが朝起きてから寝るまでの一日を描いた絵本。

朝ごはんを食べたり、お友達と遊んだり、パパの帰りを待ちわびたり…

シンプルながらも、子どもたちの日常とリンクする要素がぎゅっとつまった、親しみやすい内容となっています。

絵が分かりやすく、色がハッキリしているので、子どもの興味をそそりそうです♪

絵本はハードカバーになっているので、とっても丈夫!

角も丸くなっているため、赤ちゃんも安心して触れられるのが嬉しいですね◎

うたぶっく&CD

「うたぶっく」は、童謡などの歌詞が絵本となったもの。

歌詞の内容が絵で表されているため、まだ言葉を理解できない月齢でも、情景をイメージできそうです。

一つひとつの歌に、手遊びなどやりとりの紹介が入っているのも嬉しいですね。

付属のCDは、誰もが知っている歌を10曲以上も収録!

音とリズムに乗って言葉が流れるので、歌を聴いたり口ずさんだりするだけでも、多くの言葉と出合えますね♪

セットになっているCDを聴きながら「うたぶっく」を開けば、歌と言葉が自然とつながり、言葉の意味を理解していけそう!

やりとりぶっく

「やりとりぶっく」には、「いないいないばあ」や、果物、動物の鳴き声など、子どもたちが大好きなものが載っています。

ママが言葉を読むだけでもよし、絵を見て語りかけてもよし。

絵や言葉がシンプルなので、読み手によってさまざまな世界が広がっていきそうですね!

絵のタッチや内容が統一されていないからこそ、子どものお気に入りのページが見つかり、飽きずに楽しめそうです◎

薄くて小さいので、お出かけ用にもちょうどよいサイズ。これなら外出先でぐずったときのお助けアイテムになりそう♪

ママリスタッフがわが子と「やりとり遊び」をしてみた!

疑問 PIXTA

ママから見てよさそうでも、実際に気になるのは子どもたちの反応!

そこでママリ編集部は、ママリスタッフ3名に実際に教材を使ってもらうことに。

今回は0歳、1歳、2歳のお子さんと一緒に、おうちで遊んできてもらいました♡

三浦家の場合(0歳)

三浦「生後4ヶ月の娘ですが、ひざに乗せて目の前に本を開いて読み聞かせると、絵をしっかり見ていました♪

短いフレーズでリズミカルに読めるので、興味が途切れることなく1冊読みきりました!

もう少し会話ができる年齢になったら、読みながら今日あったことや食べたものなどを一緒に話しても楽しそう。

3歳のお兄ちゃんも一緒に『まだかな、まだかな』と言いながら楽しんでいました♡」

島田家の場合(1歳)

島田「娘は音楽が大好きなので、『うたぶっく&CD』がお気に入りです。

私がCDに合わせて口ずさむと、体をゆらしたり、手をたたいたり、足踏みしたり…娘なりに歌を楽しんでいます♪

言葉が出始めたので、ニャンニャンとか、ワンワンとか、歌に合わせておしゃべりすることも!

私も自然と笑顔になるので、今まで絵本には興味がなかった娘も、うたぶっくを見てニコニコするようになりました◎」

日高家の場合(2歳)

日高「まず、絵本の表紙を見て『くまさーん!』と大喜び。絵のタッチが気に入ったのか、最後まで聞いてくれました!

色が鮮やかなので、『これは何色?』など、会話しながら親子一緒に楽しめそうです。

そして特に反応が良かったのが『やりとりぶっく』。

娘がめくったり、5歳のお姉ちゃんが読み聞かせたり、姉妹でゲームのように遊んだり…。

親子だけでなく、兄弟姉妹とのやりとりもいいものですね♪」

ベビークモンの教材は、すべてオリジナル!

ストーリーやタッチが被らないように工夫されているので、多彩なジャンルを楽しめます。

ママや子ども自身が選ぶと、なんとなく好みが偏ってしまいがちですが、ベビークモンならそんな心配もありません◎

さまざまな世界観に触れられるような工夫がなされているのも、ポイントの一つなんですね!

小さいころから「読み聞かせ」が大切なのはなぜ?

読み聞かせ PIXTA

子どもたちの反応からもわかるように、ご家庭でのやりとりは、子どもの言葉や情緒の発達を促しているといえます。

乳幼児の発達について長年研究をしている、白百合女子大学の田島信元先生はこう言います。

田島先生「子どもは一人ひとり違い、親もみんな違います。

だから、その子にとってベストな方法は、親が子どもといっしょに、自分もやりとりを楽しみながら、子どもの様子をよくみること。

具体的なやりとりの最良の方法として、『歌いかけ』『読み聞かせ』『語りかけ』『やりとり遊び』をおすすめしています。

子ども自身が持つ『育つ力』をサポートする、という考え方に戻って、少しずつ子どもが自分でできることを増やしていきましょう」

見守る amana images

子どもにとって一番身近な「ママ」が自ら楽しみ、読み聞かせや語りかけをして、子どもにとって安心できる場所を提供してあげるのが大切とのこと。

乳幼児期の親子の関わり方を密にすることで、この先子どもが自らチャレンジしたり、学んだりする「育つ力」をサポートしていけるということなんですね!

実際にママリスタッフの例を見ても、「ママ自ら楽しんでいた」という事実が、子どもたちの反応のよさにつながったといえそうです!

ベビークモンで、親子の楽しいやりとりを♡

今回ママリ編集部がベビークモンの教材を検証したところ、0~2歳という幼い子どもでも、絵本に興味を持ってくれました!

ベビークモンセットを使った読み聞かせや歌いかけによって、ママと赤ちゃんの言葉のやりとりが無限に広がっていくのが魅力的。

今までマンネリ化していた遊び方も、ぐっと幅が広がりそうですね♡

親子のやりとりが楽しめる「ベビークモン」は、月額2,160円(税込)。入会金や教材費は一切かかりません。

教室に通うのは月1回で、おうちでのやりとりが基本となりますので、家事や育児に忙しいママでも安心◎

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