お風呂ってこんなに疲れるもの?子育てママのお風呂あるあるをご紹介!

小さなお子さんがいるママは、お風呂を入れる時どうしていますか?自分がシャンプー中、ゆっくりと湯船で待たせられないし、ある程度大きくなってくると今度は逃げ回って服を着させてくれないし…。毎日格闘しながらお風呂の時間を過ごしている人も多いかもしれません。ママの素朴なお悩みが溢れる、日々の入浴シーン。子育て中のお風呂あるあるにまつわるエピソードををまとめてみました!是非御覧ください。

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ゆっくりお風呂に入りたい!

子育て中のママ達、ゆっくりお風呂に入れていますか?

0歳、1歳くらいだと自分がシャンプーなどをしている間に湯船で待たせておくことが難しいし、歩くようになってくると逃げ回ってなかなか服を着させてくれないし…。

私も、2歳の息子もが遊びに夢中でなかなかお風呂から出たがらず、何度危ないと言っても自分で浴槽から出ようとして大騒ぎです。湯上がりはオムツを穿かせてくれず、追いかけ回す日々。ゆっくりお風呂に入っている時間なんてあまりありません。

子どもとのお風呂は大変。お風呂時のあるあるエピソード

なんでこんなに大変なんだろう…。そう思うことも多い小さなお子さんとの入浴ですが、全国のママたちも同じ気持ちで毎日入浴を頑張っています。

今回はそんな子育て中の入浴あるあるをまとめてみました。「自分だけじゃないんだ!」と思える、勇気の出るエピソードが満載ですよ。

自分のことは後回しに…

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自分の体は後回しで、子供のお世話を最優先にするママは多いと思います。しかし、一筋縄ではいかない時がほとんどで、気づけば自分の肌はガサガサ、喉も渇いて、髪の毛から水がぽたぽた…。小さなお子さんがいると最初にぶち当たるのが、こんな現象ですよね。とにかく子どもが湯ざめしないよう必死にお世話。お肌の手入れどころか、髪を乾かす時間もない!と言う人も多いかもしれません。

冷房や冬の寒い日は、自分が風邪をひかないように気をつけてくださいね。

2人だと湯上がりの苦労も2倍に

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体を拭いて保湿や着替えと、子どもが1人でも大変なのに、2人いると更に湯上がりはカオスになります。走り回ってなかなか言うことを聞いてくれず、1人目のお世話に手を焼いていると、その間に2人目が待ちきれなくて泣いてしまう…。どこから手を出していいものやら。気づけば自分の体は冷えきり、顔は乾燥でゴワゴワ。思わず「いいかげんにしてー!」と叫びたくなってしまいそうです。

寒いけどドアを開けてお風呂に入る!

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お子さんがまだお座りできない時期だと、自分がシャワーを浴びている間にお子さんは脱衣所で待っていてもらう、なんてママも多いかと思います。

それを、お風呂のドアを開けっ放しにして様子をチェックしているママも居るのではないでしょうか?寒いし、お子さんが泣きだしてしまうと「早くしなくちゃ!」と焦ってしまいますよね…。静かに寝ていてくれると安心なのですが、そうそうタイミングよくも行かないんですよね。

夏の方がお風呂は入れやすい?

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冬になって寒くなってくると、とたんに難易度が上がっていく子どもとのお風呂。夏場は裸でも暑いのである程度は大丈夫ですが、冬場は髪が濡れたまま世話をしていると自分が寒いし、子供がなかなか服を着てくれないと風邪をひかないか心配…。

お互い体調を崩さないように、とにかく急いで支度をしないといけず、1分1秒が湯冷めとの戦いなのではないでしょうか。

お風呂に入るとリラックスしすぎて…

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赤ちゃんならではのあるあるなのですが、お風呂に入ると気持ちいいのかウンチをしてしまったり、お風呂から出てオムツをはく前におしっこをしてしまったりした経験はありませんか?お風呂の後ならまだしも、一緒に入っているときにウンチをされてしまうと、ちょっと焦ってしまいますよね。

ちなみに私は、息子がおもむろにしゃがんで何かしているなと思ったら、お風呂の洗い場でウンチをしていたことがあります。どうしようかかなり焦りました。

大人のやることならなんでもやってみたい!

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子どもって、大人のやっていることを意外とよく見ててマネをするんですよね。お風呂の栓を抜いてみたり、シャワーを出して自分にかかって泣いたり、湯沸かし器を消してしまったり…。

成長の証なのですが、入っているときにお風呂の栓を抜かれてしまうとさすがに困ってしまいます。子どもに見られないようにこれらの動作を行うのがいちばん良い方法ですが、なかなかうまくいかないんですよね。

子どもは寝ているはずなのに泣き声が…

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携帯が鳴っていないのに着信音やバイブ音が聞こえたような錯覚をファントム・バイブレーション・シンドロームと言います。しかしママたちは、お子さんの泣き声で同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

寝かしつけた後、ゆっくりお風呂に入っていると遠くで泣き声が…。焦って出るとぐっすり寝ていてホッと一安心、なんて経験もママならではかと思います。

いつもお子さんの泣き声に対し、過敏に反応している証拠かもしれませんね。

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大変だけど、今日も頑張ってお風呂に入ろう!

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小さなお子さんのいるパパママが直面するであろう、お風呂あるあるについてご紹介していきました。いかがでしたか?

ご家庭やお子さんの性格によってちょっと違うかもしれませんが、小さなお子さんとの入浴で苦労している人は多いですよね。今日もまたドタバタなお風呂タイムかもしれませんが、1日の汚れを落としてさっぱりするためにも、お互い頑張りましょうね。

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