いったいどんな時間をすごしているの?保育園生活で巻き起こる「あるある」7選

10ヵ月もの間お腹の中でママと一緒に過ごし、産まれてからもママにべったりで過ごしてきた我が子。ママの仕事復帰などで保育園へ預けることになった時には後ろ髪引かれる思いをしたことでしょう。はじめはママと離れるのが悲しくて泣いていた子供たちも、しばらくたつと笑顔でばいばいしてくれたりして。余裕が出てくると毎日の保育園生活を通して「あるある」と笑える出来事がみえてきますよね。そんなあるあるを集めてみました。

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ママ達の知らない世界

子供を普段保育園へ預けているママ達は、離れて過ごしている数時間の間、「いったいどうやって過ごしているのかしら?」と気になった事はありませんか?先生がどんなに一生懸命連絡帳をつけてくれても「えっ?なんでこんなことに?」と不思議に思うことって必ずありますよね。

柱の陰からコッソリ眺めたい気持ちを抑えつつ、どんな風に過ごしているか想像してニヤニヤ。何かいつもと違うことがあったりすると、「今日何があったの?」と気になって仕方なくなってしまう事も…。

保育園あるある7選

保育園 PIXTA

保育園に通い始めてから、お迎えや帰宅後、イベントの際などに「あれっ?」と思うことが、増えていませんか?個性豊かな子供たちでもやらかすことは比較的同じ。

今回は、保育園に子供を通わせているママが経験するエピソードを7つ厳選して紹介致します。他のママも似たような経験をしていることが分かり、思わずクスッとしてしまうものばかり。是非、ご自身の体験と比べてにやりとしちゃってください。

1.シャツが出て帰ってくるのが日常

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トイレトレーニング中は先生がちゃんとシャツをしまってくれるけど、自分でトイレに行けるようになる子供たちは、お迎えに行くとシャツがデロンと出て駆け寄ってくるのが日常的。逆にスモックまでしまわれているというパターンも…。

女の子なんかはスカートの一部がパンツに挟まったまま駆け寄ってきて、その後ろを先生があわてて追いかける…なんて姿も時折見られます。

2.お友達のものを持ち帰る

おもちゃ PIXTA

カバンが指定されている園の場合、自分のカバンを見失いお友達のカバンに自分のタオルなどの小物をしまってしまうことも。うちに帰って荷物を出すと見なれないものが…なんてことがよくあります。

翌朝「お友達の物を持ち帰ってしまってすみません…」と先生に手渡すママたち。ちょこちょこ見かけますよね。

3.運動会で見失う

運動会 PIXTA

園での様子が垣間見えるイベントごとは貴重な時間です。なかでも運動会はカメラを構えるパパやママの壮絶なバトルが繰り広げられる場所。しかし、おそろいの体操服と帽子をかぶってしまうと我が子がわからない…特に男の子に多いあるあるです。

「これだ!」と思って撮影したけど、帰って見返してみたらよその子だった…なんてこともあるようです。

4.帰宅後速攻で寝る

寝る PIXTA

仕事で忙しいママたち。お迎えに行って家に帰ったら一休みしたいところですが、そうもいかない。遊び疲れた子供たちは隙あらば寝てしまいます。

いったん寝てしまうと朝まで起きないことも。起きたとしてもここで寝てしまうと今度は夜寝なくなっちゃう・・・「せめて眠る前に夕飯とお風呂だけでも!」と寝かさないようにママはまた大忙しですね。

5.特定の単語大連発

ふざける PIXTA

なぜか園児は合言葉のように「うんち」「おしり」「おなら」「ちんちん」で大うけ。これはいつの時代もどの地方でも共通で不思議現象ですよね。予防注射の副作用で「うんちを言い始めます」とでもあったかしら?と思うほど。

これがまたなんの脈絡もなく言い放ち、いや~な顔をする親をみてまた大笑い。

6.「初めて」を先生に奪われる

赤ちゃん 歩く PIXTA

子供が赤ちゃんのうちに仕事復帰をするママのあるあるです。お座りしたり、はじめの一歩を踏み出したりすることができたなどと、先生から笑顔いっぱいで報告を受けるんですよね。先を越された悔しさはあるものの、一緒に喜んでくれる人が多いというのもまた幸せなこと。

私の友人の子は初めて発した言葉がなんと「ちぇんちぇ~(先生)」でした。誰にでも「ちぇんちぇ~」っていうのがまた可愛くて…ちょっと驚きの出来事でしたが、みんなに可愛がられていました。

7.初恋の相手が先生

保育士 PIXTA

男の子にありがちなのが、先生が初恋の相手だということ。ママとは結婚できないと悟った男の子たちが次にプロポーズするのが先生です。

「大きくなったら結婚してあげるよ!」と、今日も多くの先生たちがたくさんの求愛をうけていることでしょう。

「あるある」を通して成長していく子供たち

子供 保育園 PIXTA

親から離れて過ごしている保育園で、多くの経験を積んでいる子供たち。その結果として生まれた「あるある」の数々です。そして子供たちがどんなことをやらかしてもやっぱり「かわいい」。色んな事をやらかしながらも一つ一つ経験していくこの時期を大切に過ごしたいですよね。

離れている時間のすべてを知ることはできないけれど、確実に言えることは日々成長しているということですね。これからも色々なことを吸収していっぱいママたちを笑顔にしてね。

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