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大切なのは「食事の楽しさ」を伝えること。プロに聞いた、離乳食作りでママが楽になる方法

離乳食期の子どもを持つママには、たくさんの悩みがありますよね。本で調べてみたり、インターネットで調べてみたり。それでも情報が多く、一体何が正解なのか分からない…。今回は、そんな悩めるママたちの疑問を、幼児食アドバイザーの資格をもつ管理栄養士さんにぶつけてきました。手軽に楽しく離乳食を作るコツ、そして、離乳食期の子どもをもつママに伝えたい大切なこと。ママリ編集部も納得!悩めるママは是非ご覧ください。

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多くのママが抱える「離乳食作り」の悩み

離乳食期の子どもを持つママにとって、毎日の献立と栄養管理はとても大きな問題。

でも、一生懸命作っても食べてくれない…、子どもにとってよいものをちゃんと作らなきゃ…など、離乳食作り自体にストレスを感じるママがとても多いんです。

まもなく1歳5ヶ月になる娘がいるのですが、手際が悪く離乳食を作るのに時間がかかり困っています。。
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最近離乳食にストレスを感じます😭💦明日から3回食にする予定なんですが、3回のうち1回はBFに頼っても大丈夫でしょうか?😞
もう本当に離乳食の時間になると憂鬱で○| ̄|_こんなこと思っちゃう自分にも自己嫌悪です😭
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毎日の生活や、子どもたちの健康を一番に考えるママならではの悩み。少しでも楽にするには、どうすればよいのでしょうか。

管理栄養士でもあり、幼児食アドバイザーでもあるプロに話を聞きました

毎日子どものために離乳食を作っているママたちの悩みをカンタンに解決する方法を、今回はプロに聞いてきました!

お話を伺ったのは、管理栄養士によるレシピ開発やフードコーディネートを行っている、株式会社エミッシュ所属の藤原朋未(ふじわら ともみ)さん♪

管理栄養士と幼児食アドバイザーの資格を持ち、保育園で子どもたちに離乳食・幼児食を作っていたこともある、その道のプロなんです!

Q1:離乳食作り、正直めんどう。時短テクがあったら教えてほしいです!

藤原さん「時短には、【大人ごはんからの取り分け・冷凍・便利な食材を使う】のがよいと思います。

大人ごはんからの取り分けなら、ご飯からおかゆを作ったり、おみそ汁からだし汁や野菜を取り分けたり、なるべく同じ食材で使えるものはないかを意識してみると良いですね。

豆腐やツナ缶、かつお節やきなこなどの乾物をストックしておくのもアレンジしやすくて便利です」

Q2:離乳食用に食材を冷凍するのって大丈夫?どれくらいで食べきればいいの?

離乳食 製氷皿 PIXTA

藤原さん「おかゆもそうですし、肉や魚、野菜なども、すりつぶしてだし汁で伸ばしたり、刻んで調理したりしたものは、基本的に冷凍できます。

また、食材だけでなく、野菜スープやだし汁を冷凍しておくと、とても便利ですよ。

今はパックでとれるだしもあります。一からだしをとるのも大変なので、食塩の入っていない市販のものを上手に使いましょう!

冷凍したとしても、1~2週間で食べきるようにしたいので、製氷器などに入れて1食分を2~3日分冷凍しておくのがよいですね。

冷凍したものは、そのまま解凍してあげるだけでなく、おかゆに混ぜる、野菜を添えるなど、バリエーションを楽しむこともおすすめです!」

Q3:いつから次に進もう…離乳食のステップアップの目安は?

フリー素材(AC)

藤原さん「ステップを上げる、進んでいくというよりも、次のステップへ近づけていくという意識を持つとよいと思います。

おかゆだけステップアップしてみよう!野菜だけ少し大きめに切ってあげよう!など、次のステップに徐々に近づけてあげましょう。もちろん戻ることだってあります」

Q4:離乳食がマンネリ化してしまう…アレンジ法は?

ママ 離乳食 PIXTA

藤原さん「マンネリ化してもよいのでは?離乳食は、煮る・潰す…など調理方法が少なく、味付けも薄味ですし、そもそもマンネリになりやすいんです。

赤・黄・緑の三食表はご存じですか?【エネルギーになるもの】【血や肉をつくるもの】【体の調子を整えるもの】、これらを1つずつ使うようにすれば、バリエーションは意識しすぎる必要はないかなと思います」

Q5:どうしてもがんばれない日もある…ベビーフードに頼ってもいい?

離乳食  PIXTA

藤原さん「外出、特に遠出をするときは、手作りの離乳食よりもベビーフードの方が、衛生面から見ても安心です。ただ、ベビーフードは少し味付けが濃いものもあります。

ベビーフードを使うときは、水やお湯で薄めてあげたり、離乳食期の一段階前のものを選んであげたりなど、お家の味に近づけてあげるのも一つの方法ですね」

藤原さん「ベビーフードを使うことに罪悪感を持つのではなく、子供との会話を楽しむ時間が作れたと思うのはどうでしょうか?悪いことではないはずですよ!」

「ベビーダノン」でしっかりと栄養補給!プロも納得のその魅力とは

離乳食にお悩みのママ、たまには楽したい…そんなときはベビーフード「ベビーダノン」に頼ってみてはいかがでしょうか?

ベビーダノンは、多くのママに選ばれている、赤ちゃんのためのヨーグルト。2015年には、「マザーズコレクション大賞」を受賞しています。

香料・着色料・人工甘味料は一切使用していないんですよ。

特に離乳食後期以降のベビーフードにおすすめ!

フリー素材(AC)

藤原さん「後期以降では、1日3食の離乳食を食べるようになります。今まで母乳やミルクが主な栄養源でしたが、多くを食べ物から栄養を摂るようになるので離乳食の内容も気になる時期。

野菜がピューレ状になっているような食品は、特にお野菜が苦手な赤ちゃんには、苦手克服の第一歩となるかもしれませんね」

2層式でおいしく食べられる!ベビーダノンには赤ちゃんに必要な栄養がいっぱい!

ベビーダノンには栄養がいっぱい入っています。

カルシウムが含まれるヨーグルトと緑黄色野菜・果物のピューレの2層式で、おいしく食べられるのも魅力的です。

実際に編集部ママも試食してみました!

甘さも控えめで、赤ちゃんも食べやすいベビーダノン♡

編集部スタッフ「私も今まさに子どもの離乳食を始めたところですが、たくさんの野菜を使って離乳食を作るのは大変…。

ベビーダノンは甘さも控えめなので、赤ちゃんや子どもも食べやすいのはもちろんのこと、色々な離乳食メニューにアレンジができるのも魅力的ですね。

野菜はあげているけれどちゃんと栄養が摂れているか不安、というときにベビーダノンを使うなど、ママのお守りとして常備しておきたいです!」

アレンジも!ベビーダノンを使ったレシピはこちらから

「食べることは楽しい」!離乳食の時間をもっと笑顔に

ベビーフード amana images

自分で作る以外のものに頼ると、どうしても罪悪感が生まれてしまいがち。

しかし、大切なことは、そもそも「食べるのは楽しい」と教えること。そう藤原さんはおっしゃいます。

藤原さん「離乳食が始まると、食材、味付け、調理の仕方…。情報がたくさんあって、とても迷いますよね。でも、離乳食作りには成功もないし、正解もないんです。

何よりも、ご飯を食べることがとても素晴らしいものだと子どもに示すことが大事です。

毎日ではなくても、『食べるって楽しいよ!おいしいね!』と子どもの目を見てしっかりと伝えてあげてほしいなと思います。

食べないときもあって当然!いつか食べるようになるだろう…と考えて、もっと楽に離乳食作りをしてみてくださいね!」

フリー素材(PAKUTASO)

離乳食時期は食べる楽しさを伝える時期。だからこそ、親子でゆっくり食事の時間を作れたらよいですよね。

しっかり栄養を摂れるベビーフードをうまく使って、離乳食時期を楽しく乗り越えてくださいね!

ベビーダノンについてもっと知りたい!

管理栄養士 藤原朋未
㈱エミッシュ所属。妊産婦食アドバイザー/幼児食アドバイザー
離乳食レッスン講師として活動中。

管理栄養士・藤原朋未さんのブログ「ママ楽ごはん」