足元から夏らしく!キッズサンダルを使ったコーデ10選

Tシャツにハーパンなど身軽で涼しげなスタイルが多くなるこの時期、足元だけは変わらずスニーカーを子供に履かせているママも居るのではないでしょうか。最近は、大人顔負けのハイセンスなキッズサンダルがたくさん出ています。本格的な夏はまだもう少し先ですが、一足お先に夏らしいファッションをサンダルで、足元から取り入れてみましょう。元気な子供の足元にさわやかなサンダルを取り入れて、トレンド感溢れるコーデにしてみませんか?

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進化するキッズ用サンダル、ハイセンスに着こなそう

サンダルといえば夏の定番アイテム。海に行くときや水遊びのときなどに子供へ履かせるもの、というイメージが強い方も居るのではないでしょうか。最近の子供向けサンダルは、大人顔負けの本格仕様に進化。涼しいだけでなく、とてもファッショナブルなものが多くなっています。

近年では夏という季節を反映して、元気でカラフルな色が多く展開されていたり、比較的チャレンジしやすいコスパなものが増えていたりするんです。靴下と合わせたり、そのまま素足に履いたりと、個性的に着こなすことができるんですよ。

小物使いがカギ!サンダルを取り入れたコーデ10選

サンダル 子供 PIXTA

スニーカー同様、キッズ用サンダルもそのまま履くとカジュアル感が強くなりがちなアイテム。Tシャツにハーフパンツだけのコーデだとワンパターンで、つまらなくなりがちです。

キッズファッションをもっと楽しみたいママのために、WEARで見つけたサンダルを上手に取り入れたコーデを10選、ご紹介します。共通点は、小物使いや色使いまでこだわっていること。キッズファッションだけでなく、大人も真似したくなること間違いなしです。

1.ママも真似したくなる!赤を効かせた上級コーデ

  • サンダル:Lapinbebe(ラパンべべ)
  • トップス:BRANSHES(ブランシェス)

レイヤード風のトップスにカットオフデニムを合わせたトレンド感満載のコーデ。モノトーンテイストにサンダルで投入した赤が差し色で効いています。

ハットにあしらわれたレースやサンダルに施された大きめリボンが、女の子らしさを演出。サングラスを合わせ、すっかり大人っぽい雰囲気に。

カジュアルになりすぎないポイントは、アクセントになる色使いとテイストにこだわった小物選びにあるようです。

2.ナチュラルなファッションとも相性が良い

  • ワンピース:韓国子供服
  • トップス:西松屋
  • サンダル:GLOBAL WORK(グローバルワーク)

カンカン帽にかごバッグ、ナチュラルな色のワンピースなど、女の子らしさがギュッと詰まったようなコーデ。かわいい要素が満載ですが、足元のサンダルで甘くなりすぎないようにバランスを取っています。

このGLOBAL WORK(グローバルワーク)のサンダルは大人気で、WEARでもハイセンスなコーデに多数登場しています。ブラックでも重くなりすぎず、甘さを抑えてくれる、お値段以上に優秀なアイテムです。

3.きれい目に合わせてお出かけ

  • 帽子:GLOBAL WORK(グローバルワーク)
  • かごバッグ:Casselini(キャセリーニ)
  • サンダル:ヒラキ

小さなレディーのように決まっているコーデにも、足元のサンダルで子供らしさをプラス。嫌味にならないお出かけコーデに仕上がっています。

ヒラキのサンダルは、ファッションを楽しみたいママの強い味方。毎年数百円で購入できる新作が出ていますが、嬉しいのはプチプラなことだけでなく、大人のアイテムも展開されていて、ママやパパとのおそろいコーデができること。

指先までゆったりした形で、小さな子供にも履きやすく工夫されています。かかとのベルトで脱げにくいのも安心。家族そろってのお出かけに活躍してくれそうです。

4.決めすぎないように、サンダルで抜け感を

  • 帽子:Handmade(ハンドメイド)
  • トップス:monmimi(モンミミ)
  • トップス: 無印良品
  • サンダル:ZARA KIDS(ザラキッズ)

小さなファッショニスタが足元に合わせたのは、ZARA(ザラ)のサンダル。帽子やメガネといった小物とのバランスの良さに脱帽です。

ベージュやモノトーンの色使いは大人には着まわしやすいものですが、キッズファッションにはちょっと地味な気がしますよね。このコーデが寂しくなっていないのは、サンダルで足された色味と遊び心あるデザインのおかげ。

サンダルで生まれる抜け感を、うまく発揮しているコーデです。

5.指先が隠れるタイプでサンダルデビュー

  • 帽子:monmimi(モンミミ)
  • トップス:monmimi(モンミミ)
  • ボトムス: MARKEY'S(マーキーズ)
  • サンダル:COMME CA ISM(コムサイズム)

コロンとしたフォルムがかわいさを一層引き立てる、指先まで覆うタイプのサンダル。露出が少なく、歩き回るようになったばかりの小さな子供には安心なデザインですね。

淡い色のワントーンコーデを、ブラックのサンダルがしっかりと引き締めてくれています。大人ファッションでも取り入れられる色使いです。

きちんと感もあるので、靴下を合わせるとお呼ばれの席にも使えそうな便利アイテムですよ。

6.潔いモノトーンでさわやかに

  • トップス:b-room(ビールーム)
  • 帽子:JUNK STORE(ジャンクストア)
  • サンダル:Right-on(ライトオン)

さわやかな白×ネイビーのマリンテイストコーデには、白いサンダルが相性抜群です。マンネリになりがちなコーデですが、夏素材の帽子とサンダルの存在感で、お出かけにも恥ずかしくない仕上がりに。

スニーカーを合わせると重く見えてしまうところを、夏らしいアイテムの組み合わせで、男の子の元気な魅力を引き出しています。ここはあえて靴下を履かず、サンダルで肌見せの分量のバランスを取っているのもポイントです。

7.ボーダー×カモフラ柄を、シルバーのサンダルでピリッと

  • トップス:COMECHATTO&CLOSET(カムチャットアンドクロゼット)
  • ボトムス:petit main(プティマイン)
  • サンダル:BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)

キッズファッションで柄×柄にチャレンジしたいなら、ボーダー×カモフラ柄がおすすめ!こんなにカッコ良く着こなせます。

帽子やメガネとのバランスもさることながら、やはり注目は、足元のサンダルとラインソックスの組み合わせですよね。カッコ良さ際立つシルバーのサンダルとボーダーのトップスを、ラインソックスがつないでくれています。

サンダルをこんなふうに着こなすと、いつものカジュアルスタイルも一気にハイセンスに格上げできますね。

8.靴下との色合わせを楽しんで

  • トップス:韓国子供服
  • ボトムス:JUNK STORE(ジャンクストア)
  • サンダル:ヒラキ

こちらも、サンダルと靴下の組み合わせがかわいい双子コーデ。個性的な形の帽子でかわいさをアップしています。

ヒラキのサンダルはここでも大活躍。ロールアップしたデニムの足元からのぞく靴下の赤がアクセントになっていて、男女ともに参考にできるコーデです。サンダルは、子供の元気で無邪気なかわいさを引き出してくれる優秀アイテム。

こんなにかわいい子供たちの笑顔は、見ているだけで幸せな気持ちになりますね。

9.プチプラだからできる、元気な双子コーデ

  • トップス:韓国子供服
  • ボトムス:AZUL by moussy(アズールバイマウジー)
  • サンダル:oldnavy(オールドネイビー)

ちょっとお兄ちゃんになってきても、サンダルの元気な魅力は健在です。

水遊びが多くなるこれからの季節、涼しげな足元を演出してくれるビーチサンダルは、一足は持っておきたいアイテムです。クリアなカラーを選べば分量の多いパンツでも足元が軽くなり、いつものコーデが夏らしくなります。

サンダルは、スニーカーよりもプチプラなものが多いので、色違いでそろえておいても良いですよね。

10.テイストをそろえて、仲良しコーデも

  • サロペット:韓国子供服
  • サンダル(右):GLOBAL WORK(グローバルワーク)
  • サンダル(左):Birthday(バースデイ)

姉妹で仲良くおそろいなのかと思ったら、おそろいアイテムはサロペットだけ。帽子もサンダルもそれぞれの個性に合わせて選んでいて、二人ともよく似合っていますよね。

分量の多い服のときは、明るい色の小物を選ぶと軽く見えます。黒いサンダルでもスポーティなテイストのものを合わせると、軽やかになります。サンダルは、色や組み合わせ次第でいろんなテイストを楽しむことができますよ。

足元まで気を抜かないキッズファッションを

子供のファッションは、機能性を優先しがち。動きやすさや安全性を考えるとそれも当然のことですが、せっかくのかわいい時期、それだけではもったいないような気がします。

機能性やファッション性が高い、コスパ抜群なキッズ用サンダルを取り入れて、今年の夏は足元からファッションを楽しみたいですよね。

サンダルはパパやママとのおそろいにもチャレンジしやすいので、家族みんなでこっそり合わせるのも良いかもしれません。たくさんおしゃれして、家族で夏のお出かけを元気に楽しみましょう。

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