ママ1年生でも安心。手元に置くと便利な、おすすめ離乳食本5選

ママになると、初めてのことばかりで学ぶことが盛りだくさん。だんだんと赤ちゃんの生活リズムに慣れ、おむつの交換スムーズになってくると、今度は離乳食がスタート。しかし、離乳食ってどんな手順で進めていけば良いの?柔らかさってどんな感じ?など、疑問がたくさんあるのではないでしょうか。そんなとき、手元に頼りになる離乳食本が一冊あると心強いですね。ママの強い味方になってくれる離乳食本を紹介します。

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ママは悩みが盛りだくさん

いとおしい我が子の誕生といえばこの上ない幸せを感じるときですね。それと同時に自らがママになるときでもあります。

初めての育児は四苦八苦の連続。おむつ替えやミルクに追われる日々を過ごし、「なんで寝ないの?」なんて涙することも。ようやく生活のリズムができあがったと思ったら、次は離乳食の期間がやってきます。

しかし、「さあ、離乳食だ!」といっても実際分からないことだらけ。いつどんなものを食べさせれば良いの?柔らかさは?量は?横について1から10まで手取り足取り教えてくれる人がいれば良いですが、なかなかそんな人はいないですよね。

そこで、いざというとき頼りになるのが離乳食の本。1冊手元に置くだけで、ちょっと困ったときにすぐパラパラとめくり、お悩み解決のヒントを拾うことができますよ。

一冊あると重宝する、おすすめ離乳食本5選

ママの毎日はとにかく忙しいですよね。子供との生活ともなれば、文字の通り寝る暇もないくらいと感じる方も居るかと思います。できれば家事の時間だけでなく、悩みだって少なくしたいところ。

そんな育児には欠かせない離乳食の悩みに役立つ離乳食本を紹介します。あなたの右腕となってくれる1冊を選んでみませんか?

1.『たまひよ』から出た離乳食本

最新月齢ごとに「見てわかる!」離乳食新百科―5カ月~1才6カ月ごろまでこれ1冊でOK!

ママのバイブル『たまひよ』から出た離乳食本です。月齢別につくりやすいレシピがわかりやすく紹介されています。

月齢ごとの食べて良いもの、ダメなものがわかりやすく、助かりました。
フリージングレシピがあるのも良かったです。 ※1
初めての子で 分からないことが多い離乳食。参考に出来るように とりあえず1冊は欲しいと思い、購入しました。
離乳食から幼児食まで長く使えそうということでこれを選択。実物大で写真が載っているのでとても分かりやすかったです。冷凍保存メニュー、病気の時のメニュー、作る時の裏技?(食材の簡単な処理の仕方など)がとても役にたちました。
ただいま離乳食中期ですが、これからも活躍していこうと思います。 ※2

さすがにママの気持ちを理解しているたまひよです。いつどんなものが食べられるのかはもちろんのこと、実物大の食材の写真が載っていて何かと重宝します。

また、忙しいママの味方でもあるフリージングについて掲載されている所も、かゆいところに手が届く親切さ。この1冊で離乳食開始から1歳6か月までと長く使えるのもまたうれしいですね。

2.みきママ直伝の離乳食

みきママのスーパー離乳食&パパごはん (主婦の友生活シリーズ)

離乳食づくりだけでなく、大人の食事づくりもしなくてはならない忙しいママを手助けしてくれる内容のレシピ本です。

身近な材料を使って作れるものや、斬新で簡単な方法が紹介されていて、後片付けも楽々。

娘の離乳食の進みが良くなかった生後7ヶ月頃にこの本に出会い
とりあえず何品か作ってみたところ娘に大ヒット!!
それからは離乳食をもりもり食べてくれるようになりました。
また取り分けレシピも普段作らないようなアイディアがたくさん
しかもどれも簡単で美味しいので大人にも好評でした!! ※3
とにかく洗い物が少なく済むし、簡単なのに美味しいので、子供達も主人も大満足です。
離乳食の作り方は、写真でわかりやすく説明してあるのでとっても役に立ちます。 ※4

ブログ「藤原家の毎日家ごはん。」で話題となり、料理本はもちろんのことテレビ出演も多いみきママの離乳食本。みきママといえばあっという間にできちゃう簡単料理が有名です。それがなんと離乳食でもできちゃいます。

そして、取り分けを工夫することによって大人も大満足の料理に変身できちゃうというのだからうれしいですよね。毎日の食事の支度に活用しない手はありません。

3.健康が一番!離乳食からの体作り

つよい体をつくる離乳食と子どもごはん

病気やアレルギーになりにくい「つよい体」を作るための、シンプルで簡単、かつ免疫力を高められる離乳食レシピが並んでいます。

子育て3人目にして初めて離乳食の本を購入しようと思い立ち、この本のレビューを見て購入。結果的に、レシピだけがたくさんある本よりも、よっぽど良かったと思っています。レンチンしたくなかったのでその方法がわかったこと、手をかけるのではなく赤ちゃんの様子を観察して一緒に食べるごはんとしてつくれること、大切な調味料の選び方など、やんわりとした体裁ではありますが、作者の方の追求してきた食へのおもい、赤ちゃんへの想い、育児への愛情がたっぷりと込められています。読むのはさらりと読めますが、何度もページを開く本になりそうです。 ※5
とても読みやすく、子供が寝てる時にささっと読むことが出来ました。
子供がレバーを食べて鉄分を摂取することに疑問を持っていた私にはとても納得させられました。
ただ、同じレビューの方も書いているように、1歳までタンパク質はいらないと少し偏りがあったり、本物の調味料で、育ててあげたい気持ちはあるけど実際には出来ないなっという思いがあり星は1つマイナスです。
ただ、離乳食はそんなに気合いを入れて作らなくて良いことに安心して、こんな食材が効果ありのか、と取り入れるにはとても役立ちました。 ※6

「健康に過ごさせてあげたい」、食事をつくるママたちにとって共通の思いですよね。赤ちゃんが初めて口にする離乳食ともなればなおさらです。そんなママの手助けとなる一冊。

この本は初心者マークのママだけでなく第2子、第3子を子育て中のママにもおすすめです。読みやすくてイラストがかわいいのもまた良いですね。

4.アレルギーで悩んでいるママへ

食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

「アレルギーが心配な子は離乳食の開始を遅らせた方が良い」という説は間違いという本書。アレルギーの疑いがある赤ちゃんの離乳食の参考に。

二人目の子供は生まれた時から湿疹に度々なり皮膚科に通院していました。顔は綺麗になったものの身体に出る湿疹が気になり調べると、クラス3の卵白アレルギーが発覚。1人目は何も無い子供だったので離乳食をどう始めるべきなのか悩んでいたので、詳しくどう進めて行けば良いのかカラー表示で書いてあり勉強になりました。これから活躍してくれそうです! ※7
二人目の子が離乳食初期で粉ミルクでアレルギーが出ました。
今は症状は治まってますが一人目の子もアレルギーがあったので多少の知識はありましたが、もう一度勉強し直そうと思い、こちらの本をすぐ購入して読んだところ、わかりやすくて感動してしまいました。
難しい言葉を使わず、でも必要な知識がしっかりまとまっています。今まで子供のアレルギーで10冊以上の本を読みましたが、この一冊にまとまっている!と思ったほどです。
離乳食のメニューや量もわかりやすく、食物アレルギーがないお子さんの場合でも普通に離乳食の本として使えるので、赤ちゃんのいるお家に一冊あっても損はないと大げさながら思います。 ※8

離乳食を進めていくうえで難しいのがアレルギー。疑い始めるときりがないけど、ママ自身がアレルギーだったり、子供に肌荒れがあったりするとアレルギー体質なのではないかと不安になりますよね。心配ならば手元にあると安心な1冊。

レシピ数は多くないのですが、アレルギーの子供に離乳食をどう進めるか、分かりやすくカラーで解説されています。アレルギー専門医のアドバイスもあり心強い存在になるのでは?

5.とにかく基本からしっかり学びたい!

はじめてママ&パパの離乳食 (主婦の友実用No.1シリーズ)

離乳食開始から2歳ころの幼児食までサポート。レシピはなんと300品!

食材の大きさなど小さな疑問や子供が飽きない様バリエーションもあり
非常に助かります。
ネットに色々な離乳食のレシピありますが、
この本のレシピ数や知識量にはかないません。 ※9
このシリーズの育児本を購入したことがあり、とても見やすかったので選びました。
期待通り、オールカラーで食材の量も実物大が載っておりとても見やすいです。育児中そんなに小難しい本など読めないので情報量もちょうど良いし、冷凍保存の仕方や時短テクが載っているなど、がんばりすぎない内容になっているのがうれしいです。おかげで気楽に離乳食スタートできました ※10

じっくり本を読んでいる暇のないママにとって、何よりも分かりやすくて長く使えるのが一番。レシピが食材別になっているので「今日はこの食材を使ってどんな物を作ろう」と悩んだとき、簡単に開いてレシピを探すことができます。

食べて良いものや時期別で目安となる食べる量の早わかりシートが切り取れるので、冷蔵庫に貼っていつでも見られるようにできるのが助かります。

「おいしい」の笑顔のために

離乳食 amana images

ほとんどのママが離乳食で悩むことが一度はあると思いますが、ママの状況は十人十色。全く何もわからなくて手探り状態の方や、レシピを増やしたいとお悩みの方もいるでしょう。それぞれの悩みに合わせて必要な本を選んでみてください。

子供の「おいしい!」の顔が見られると作りがいがありますよね。そんなかわいい顔が毎日見られますように。

「離乳食」「レシピ本」「おすすめ」 についてもっと詳しく知る

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