思わず吹き出す!共感を呼ぶ、ヤマダモモコさんの子育て絵日記

子育てに追われる毎日。ついつい見逃してしまいがちな何でもないようなことや、イラっとするようなできごとを笑いに変えることができたら、忙しい毎日がちょっと楽しくなるかもしれません。インスタグラムで話題のヤマダモモコさんの子育て絵日記をご存じでしょうか。シュールな自虐ネタと、共感続出の子育てあるあるが満載で、思わず吹き出してしまう面白さです。忙しい子育ての合間に、ささやかな笑いをお届けしたいと思います。

画像:www.instagram.com

シュールな自虐ネタにも共感したくなる、ヤマダモモコさんの魅力

インスタグラムで、子育て絵日記を多数掲載しているヤマダモモコさんをご存じですか。フォロワーは95万人を超えるほどの人気ぶり。「自虐特化型」と銘打っているだけのことはあり、産後だからこそ共感できる、あるあるネタや自虐ネタの宝庫です。

ヤマダモモコさんの家族は、夫のヒデさん、猫のチコ、一歳になった息子のリュウくんの3人+一匹家族。リュウくんの子供らしさあふれる様子や、ボソッとつぶやくヒデさんの鋭い一言など、笑えるポイントが満載です。

育児に追われる忙しい毎日に、思わず吹き出したくなる面白さをお届けしたいと思います。ぜひ一緒に笑って、育児の疲れをちょっとのあいだ忘れませんか。

共感できる子育てあるあるが満載!笑えるエピソード10選

出産や育児は女を変えると言います。うれしいものもあれば、女を捨てたようでちょっと切なくなるものもありますよね。

ヤマダモモコさんは、そんなママが毎日なんとなく味わっているさりげない変化を、面白おかしく代弁してくれています。「女としてはこのままじゃいけない…でも、どうにもならない」というもどかしさとあきらめ、ときに開き直り。自虐もこんなふうに味わい深く描けたら、もはやセールスポイントです。

毎日感じているあるあるを重ねながら、しばし笑いましょう。

①なさけないようで…たくましくもある…

これ、すごく良く分かります。息子が小さかったときの私のようで、なんだか切なさがこみ上げてきました。

ハードな子育てで顔だけはすっかりやつれているのに、子供をしっかりと抱くその腕のたくましいことと言ったら…。トホホな気持ちになります。

これをメリハリとでも言うのでしょうか…。

②抱っこひものおかげで、ママは無敵です

私もやっていました。このスタイルでのノーブラ、けっこう快適なんですよね。

家では授乳のしやすさもあり、ノーブラで過ごしちゃっているママも居るのではないでしょうか。抱っこひもで隠れるし、ちょっとそこまでの買い物くらいなら、ノーブラであることには誰も気づきません。

育児に忙しいママだからこそできる、やってしまうささやかな手抜き術。抱っこひもの上からしっかりと赤ちゃんを抱きしめているママを見かけたら、「楽ちんですよね」と心の中でささやいてあげましょう。

③抱っこひもの新境地、ここにあり

眠っているのを起こさずに抱っこひもから降ろそうとすると、このスタイルになりますよね。それを「土俵入り」と言ってしまうところに、ヤマダモモコさんの素敵なセンスを感じます。

私も気づかないうちに、何度となく土俵入りをしていたことが…ママにとってありがちな光景も、こんなふうに切り取ってみるとなかなかの面白さです。

④やつれると、もはや人間でもない…

ママが疲れているときに限ってここ一番の鋭さを発揮するのは、夫の一言。ソラマメが、ヒデさんの大好物であることを祈りたくなります。

私は、寝不足続きで最高にやつれているときに夫から「馬の頭蓋骨」と言われ、わずかばかりに残っていた乙女心が木っ端みじんに砕け散ったことがあります。あとで必死にかき集めておきました…。

これでも必死に頑張っているのです…!

⑤うちにも「男豹」、いました

ヒデさんの気持ち、わかります。仕事から帰ってきて、寝ちゃっているとちょっとがっかりするんですよね。かまわず、思いっきりすりすりしたいはず。

うちの夫も、仕事帰りに良くこのポーズになっていました。傍から見るとけっこうおかしいものですね。せっかく寝かしつけたママとしては、「お願いだから起こさないで…」と祈りつつ、パパの愛情も感じます。

起こしてしまったらただじゃ済まないことを察したのか、チラッとこっちを見るヒデさんの視線が笑えます。

⑥これがミッションですから

私もやっていました、スパイダーママ!

ずっと同じポーズで静かに眠っていると心配になってしまい、つい何度も寝息を確認したい衝動に駆られるんですよね。生まれて間もない頃は特にそうでした。

それをスパイダーマンに重ねるところがナイスです。ママにとっては重要なミッションですもんね。

⑦ママだって、必死のパッチです

この気持ちが分かるママは多いのではないでしょうか。

初めての熱を出したときは、多少なりとも慌てるものです。熱がある赤ちゃん以上に、看病で眠れないママの方がピンチだったりします。そういうときはちゃんと話を聞いてほしいですよね。何でも相談できるところがあれば良いのだけれど。

先生の冷静さとママの必死さの温度差がなんともリアル。ママって、心配なときこうなってしまいますよね。

⑧親の心、子知らず…

パパの切なさが伝わってきます…。

子供にとって、ママは最強です。泣いただけなのに、オムツかミルクか、抱っこか、なんでもテレパシーのように通じてしまう。その点、パパはちょっと厄介です。ママの助け船がなければ赤ちゃんの声は届かない。パパもやがてその実力の差を痛感するに至るので、この歌詞には相当な重みがあります。

パパもママには脱帽なんですよね。

⑨拝啓、DAIGO様

ヒデさんのDAIGO化が著しい一コマ。

ママは育児に追われていると、つい自分の事は後回しに。気づけば、毎日同じ服にノーメイク。女はしばしどこかに置いて来ないと、乗り越えられない壁もあるのではないでしょうか。

夫よ、わかっておくれ…という気持ちになります。それをDAI語につづっているのがお茶目ですよね。

⑩ママは、ここまで進化しました

抱っこひもとリュックで肩幅ばかりが巨大化。子育てはママをたくましくします。確かに、私もガンダムになっていたかもしれません。

背中からネギやゴボウがとび出していようと、子連れに大切なのは安全性。かわいさや流行りなんてあきらめて、今はとにかく子育て優先。

ママの頑張りがにじみ出てますよね。いつか子供が大きくなったら、頑張って育ててくれたママのことを「格好良い」と思ってくれたらうれしいですね。

笑いが欲しくなったら、ヤマダモモコさんのインスタをチェックして

いかがでしたか。ちょっとシュールで、でもしっかり共感できてしまう、なんだか人間臭さが良い味を出している、そんなエピソードだったのではないでしょうか。

子育ては365日24時間、休みのない重労働。愛していなかったらやってられない、とてつもなく偉大な仕事です。逃げ場のない、代わりのいないママである毎日に行き詰まりや疲れを感じたら、ヤマダモモコさんのように自分を見る視点をちょっと変えてみるのも良いかもしれません。

頑張っている自分が愛おしく、ときに面白くも思えるかもしれません。大変な毎日に笑いが欲しくなったら、ヤマダモモコさんの育児絵日記をのぞいてみましょう。

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