食費を節約するならまとめ買い!おすすめストック食材10選

食費節約に一役買ってくれるのが、一週間分まとめ買い。何度も買い物へ行かないので、無駄な出費を抑えることができますが、そのぶん多く買ってしまい腐らせてしまった、使いきることができなかった、という方も居るのではないでしょうか。なかなかうまくやりくりできないという方のために、まとめ買いをしている先輩ママたちが買っているおすすめストック食材をご紹介します。どんな風に買っているか、使っているのか参考にしてみましょう。

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食費節約のカギは一週間まとめ買い

毎日忙しいママは考えることがたくさんありますが、その中でも頭を悩ませるのは食費。子供が生まれたり、成長したりすれば食べる量が多くなり、その分、食費がかかってやりくりが大変になります。

そんな食費を少しでも節約したいという方におすすめしたいのが、一週間まとめ買い。

買い物へ行く回数を減らすことで、出費を抑えます。予算を決めて一週間分買い物をしてやりくりすれば、食費だけでなく時間も節約でき、他のことをする時間を増やせるのでおすすめ。

しかし、一週間まとめ買いをしたとしても上手にやりくりできない…という方も居るのではないでしょうか。

まとめ買い上手な先輩ママがおすすめする、ストック食材10選

ママ向けQ&Aアプリ『ママリ』でも、とり肉をダメにしてしまった、何をどれくらい買えば良いのか分からない…という声が聞こえました。

またやってしまった... まとめ買いの鶏肉が傷んでしまったようです。皆さんの中で、お肉をまとめ買いしてる方はいらっしゃいますか?
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まとめ買いの場合、何をどれくらい買ったらいいのか、保存方法はどんな感じにすれば良いのかアドバイスください

毎日買い物に行ってたのですが、息子の買い物中のイタズラが激しくて、1人で買い物が無理になってきました…
今までまとめ買いをしたことがないので、何をどう買っていいのかまったくわかりません…
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上記は実際にママリへ投稿された質問です。このように悩む方がいることが分かりました。

では、一体どのようにまとめ買いをし、一週間やりくりをしたら良いのでしょうか。今回は、すでにまとめ買いを上手にやりくりしている先輩ママの節約術を参考にし、おすすめストック食材をピックアップしました。

どのような食材を、どのように保存し使い切っているかを検証します。

1.朝ご飯やお弁当にも使えるソーセージ

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ソーセージ(最悪何もないとき夫はこれだけをおかずにご飯食べてくれる)
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朝ご飯やお弁当のおかずに使えるソーセージは、意外にも賞味期限が早いことがあります。そんなときは買ってきてすぐに、冷凍庫へ保存すると長持ちします。

ソーセージ同士がくっついてもすぐにはがせるので大丈夫。鍋やフライパンに湯を沸かし、弱火で加熱すればOK。

忙しい朝でもパパっと出すことができます。

2.安くておいしい卵

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卵は息子のごはんとしてしめじやにんじんなどを細かく刻んで卵焼きにしてます。
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どの家にも必ずと言って良いほど置いてある卵。卵は他の食材に比べて安いので、食費の節約には欠かせません。

2~3パック購入し、ゆで卵を作って味付け卵にしたり、そのまま冷凍庫保存し冷凍卵を作ったりすることもできます。筆者も卵は3パック常備し、料理だけでなくお菓子作りにも使用しています。

3.赤ちゃんから大人まで食べられる豆腐

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冷蔵庫には卵と絹豆腐くらいでしょうか
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赤ちゃんの離乳食、夕飯、おつまみと用途いろいろな豆腐は、冷蔵庫にストックしておくと便利です。忙しいときは冷ややっこ、時間があれば豆腐ハンバーグ、豆腐ナゲットなど節約に一役買ってくれます。

豆腐を冷凍保存し、凍り豆腐にする人もいるようです。とても使い勝手の良い豆腐ですが、冷蔵保存の場合は賞味期限に気を付けて使用しましょう。

腐敗し始めると粘りがでるのでご注意を。

4.そのままでもアレンジしても使える納豆

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納豆(毎日3-4パックは消費する)
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和食の定番、納豆は安くて使い勝手の良い食材です。そのままでも、アレンジしてもおいしいのがうれしい魅力。

ネギ、みょうが、にんにくなどの薬味を混ぜたり、豆腐やうどんのトッピングにしたり、チャーハンやトーストにのせたりと用途はさまざま。

多めに購入し、冷凍保存も可能です。筆者の娘はご飯の後のデザートとして納豆を食べたがるほど、納豆好きなので常備するため欠かせません。

5.忙しいときにパッと使えるうどん

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うどん(朝ご飯や子供達がお腹空いた時に)
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茹でるだけで食べられる、乾麺うどん、冷凍うどんは何個あっても重宝します。朝食、昼食、夕食、おやつ、夜食と食べるときを選びません。

乾麺うどんも冷凍うどん共に長期保存できるので、ストックに最適です。料理が苦手という方でも、簡単に扱えるのでおすすめ。

温かいぶっかけうどん、冷たいたぬきうどん、いためて焼きうどん、茹でたうどんをソーセージに巻いて揚げて即席アメリカンドックなど、バリエーション豊富に使えます。

6.おつまみやトッピングに最適、キムチ

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キムチ(なんとなく足りないときのもう一品に、お弁当用に豚キムチとかに)
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ピリッと辛く、酸味の効いたキムチはおつまみにぴったり。豆腐やうどんのトッピング、チャーハンや豚肉と一緒にいためてちょっとした一品に。

おすすめアレンジ方法は、いためた豚肉、サンチュ(レタス)、ナムル、キムチを海苔と酢飯で巻き、太巻きにするとおいしいです。

発酵食品なので保存も長く、ストックに向いている食材。キムチを容器から取り出すときは必ず、きれいな箸やスプーンを使いましょう。

口を付けた箸やスプーンを使ってしまうと、雑菌が繁殖して傷んでしまうので気を付けましょう。

7.小分けにして冷凍ストック、肉類

肉 PIXTA

10日から2週間分まとめ買いします〜!
ひき肉は100gずつ分けて冷凍、豚ロースや鶏肉なども小分けにして冷凍
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豚肉、とり肉、牛肉などの肉類は、多めに購入し小分け保存をすると良いです。先輩ママは100gずつ分けて保存しているそう。

保存方法は小分けにした肉をラップで包み、保存袋へ入れ空気を抜き、密閉して冷凍庫へ。空気が入ると、菌が繁殖しやすいため注意してください。

そのまま保存するのも良いですが、生肉に味付けをしてから保存すると便利です。解凍し、味付け不要でいためたり煮込んだりできるので時短効果も。

家族の人数、使いやすい量はそれぞれなので、調節ながら小分けしていきましょう。

8.野菜類は加熱後冷凍保存

野菜 PIXTA

ほうれん草、小松菜、ブロッコリーは必ず買ってきて茹でて冷凍、きのこも冷凍してます。
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スーパーには冷凍野菜も販売していますが、自分で野菜を購入し、自家製冷凍野菜を作ると節約になります。

冷凍保存する際、加熱時間は短めにしましょう。少し硬めに加熱することにより、調理したときに柔らかくなりすぎるのを防ぎます。

加熱後、水分をしっかり拭き取りラップで包み、保存袋へ入れましょう。キノコ類は加熱せずに軽く汚れを落として、そのまま冷凍保存すると良いです。

レタス、キャベツ、きゅうり、もやしなどの水分の多い野菜は、食感が悪くなるので冷凍保存には向きません。

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9.多めに買って冷凍保存、食パン

食パン PIXTA

食パンも冷凍してます。
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食パンは焼いてあるので長期保存が可能かと思いきや、意外にも賞味期限が早くカビの生えやすい食材です。

ストックする場合は、冷凍庫へ入れるのがおすすめ。例えば、2斤購入した場合1斤はそのまま常温で保存し、残りの1斤は冷凍庫へ保存と分けると良いです。

開封した食パンの残りを冷凍する場合は、一枚ずつラップで包み保存袋で保管すると良いでしょう。600wの電子レンジで10~20秒ほど温めて食べるか、トースターで焼いて食べましょう。

パンは電子レンジで温めすぎると硬くなってしまうので、解凍する際は様子を見ながら加熱しましょう。

もし、食べきれないというときはフードプロセッサーや包丁で細かくし、自家製生パン粉にしてもOKです。こちらも保存袋へ入れて冷凍しましょう。

ピザトースト、コーンマヨネーズ、ツナマヨネーズなど具材をトッピングし、ラップで包んで冷凍するのもおすすめです。

10.生魚、干物もラップで包んで冷凍庫へ

魚 PIXTA

お魚とお肉は安売りの時に冷凍庫の空き分買ってしまいますね
干物も切り身も小魚も全然美味しく食べられます
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魚は冷蔵庫保存だと、1~2日ほどしか日持ちしません。保存する際は他の食材同様、ラップで包み保存袋へ入れ、冷凍庫保存しましょう。

切り身はそのまま保存しても良いですが、味噌や酒かすなどで漬物にし保存すれば調理がとても楽になります。

魚焼きグリルやフライパンで焼くだけで、調理終了です。時間があるならば、パン粉をまぶしてフライにし、保存してもOK。手間のかかる魚料理もあっという間です。

煮魚の場合は、冷凍した魚を解凍せずにそのまま煮汁で加熱すると煮崩れしにくくなります。

肉や魚は冷凍、調理保存で常備菜にも

冷蔵庫 PIXTA

肉や魚、野菜までも冷凍保存をし、やりくりしている先輩ママが多いようです。すぐに使わない食材はラップで包み、保存袋で冷凍保存し、他の食材は調理して冷蔵保存するのがおすすめです。

時間があるときに調理したら常備菜として保存し、傷みやすいものは2~3日、漬物や味の濃いものは3~4日で食べきりましょう。

保存する際は、いつ加熱・保存したのか日付を書いておきます。いつ作ったのか分からないと、食べても大丈夫かわかりませんよね。

冷凍保存したものは、霜が付く前に使い切るのがポイント。家事、育児、仕事と忙しいママもストック食材を利用し、休憩しながら調理しましょう。

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