子供に作ってあげたい!楽しく美味しく手作りおやつレシピ5選

天候が悪い日はお家で過ごすのもテレビやDVDに頼りがち。おうち遊びがワンパターンになってしまっている方も多いのではないでしょうか。何かいつもと違ったことがしたい…そんな時は「お菓子作り」に挑戦してみませんか?おうち時間に飽きモードだった子供も、ママの手作りおやつで特別な時間に。一緒に作るのも楽しそうですね。楽しく、おいしく作れるおやつレシピをご紹介します。

画像:www.instagram.com

目指すは「思わずにっこり」なおやつ作り

「お菓子作り」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか?

「難しそう」「時間が掛かる」。このような意見も、決して間違いではありません。作る種類によってはかなり高度なテクニックを要するものもあります。しかし、反対にとても簡単に作れちゃうおやつもあるのです。

今回ご紹介するのは、後者の簡単に作れるおやつのレシピです。筆者がお菓子を作る時に大切にしているのは、「思わずにっこり」してしまうようなものを作る、ということ。

子供のニコニコ笑顔を期待しながら、ぜひ楽しんで作ってみてください。

今日はおやつを作ってみようかな…おすすめ簡単レシピ5選

今日は時間に余裕があるし、おやつ作りに挑戦してみようかな…そんなときに今回のレシピはおすすめ!

楽しく作れる、簡単でお手軽なおやつレシピを紹介します。

子供も大人もパクパク止まらないクッキーや、暑い夏にうれしいヘルシーなひんやりスイーツなど、ぜひ今日のおやつの参考にしてみてくださいね。

1.卵・乳製品不使用のやさしいニコニコクッキー

材料

  • 薄力粉:60g
  • 全粒粉:60g
  • 塩:ひとつまみ
  • オリーブオイル:大2
  • はちみつ:大2強
  • チョコレート:お好みで

作り方

  1. 薄力粉、全粒粉、塩をボウルに入れて泡だて器でよく混ぜる。
  2. 1にオリーブオイルを加え混ぜ合わせる。
  3. はちみつをレンジで10秒ほど温め、2に加え生地をひとまとめにする。
  4. 生地をラップで包み、5mm厚に伸ばして好みの型で抜き、クッキングシートを敷いた天板に並べる。
  5. スプーンや竹串を使って顔を描く。170℃予熱、15分~焼く。
  6. 冷めてから、溶かしたチョコレートで髪の毛を描くのがおすすめ。

料理家のなかしましほさんの「スマイルクッキー」を参考にアレンジさせて頂き、何度も作っているクッキー。

とてもやさしく素朴な甘さなうえ、全粒粉を使っているので香ばしく、手が止まりません。

竹串やスプーン、ストローなどを使って、笑った顔、困った顔、おどけた顔…色んな表情のお顔を描くと、見ているだけで楽しく笑顔になれるクッキーのできあがり。どんなお顔のクッキーができるか楽しみです。

2.カラフル豆腐白玉だんご

材料

  • 白玉粉:150g
  • 豆腐:150g
  • きな粉:適量
  • 抹茶:適量
  • ストロベリーパウダー:適量
  • ココアパウダー:適量
  • トッピングはお好みで

作り方

  1. 白玉粉に豆腐を耳たぶのかたさになるまで加減しながら加える。
  2. 1を5等分し、一つはそのまま置いておく。残り四つをきな粉でベージュに、抹茶で緑に、ストロベリーパウダーでピンクに、ココアパウダーで茶色に、それぞれ混ぜ込んでいろいろな色の白玉団子を作る。まとまらない時は、水を少量加える。
  3. それぞれ4等分し、丸める。
  4. 鍋に湯を沸かし3を入れて茹でる。浮かび上がってきたら水を張ったボウルに取り、ザルで水を切る。
  5. きな粉、あんこ、みたらしあんなど、好みのトッピングをつける。

子供って、カラフルなものが好きですよね。わが子も大好きで、「色んな色のお団子が作りたい」と、提案があって作ったお団子です。

もっと奇抜な赤だったり、青であったり、そんな色を子供は求めているかもしれませんが、食紅を使わずに自然なものを使いたかったので、優しい色に仕上げました。

豆腐を使うことで時間が経ってもかたくなりにくく、おすすめです!

体に優しく目にも優しい色合いのお団子、わが子はとっても喜んでくれました。

3.簡単&ヘルシーきな粉バナナアイス

材料

  • 冷凍バナナ:2本
  • 牛乳または豆乳:100cc
  • きな粉:適量

作り方

  1. 輪切りした冷凍バナナと牛乳をブレンダーで混ぜる。(ミキサーでも可)
  2. アイス上になれば完成。お皿の盛り付け、好みできな粉をかける。

バナナを冷凍さえしてれば、あっという間にできる簡単ひんやりおやつ。

バナナパワーで驚くほどクリーミー。そのうえ砂糖を使わなくても自然な甘みで十分満足なアイスクリームができあがります。

きな粉をたっぷりとかけて、さらにおいしく変身。きな粉とバナナって相性抜群ですよね。わが子は、バナナにきな粉をまぶしたきな粉バナナを朝食や小腹が空いた時に好んでよく食べています。

普段食べているものも、少し手を加えるだけで何だか特別感が出ますよね。

4.きらきらお星さまの豆乳プリン

A材料(グミ)

  1. 果汁100%りんごジュース:50cc
  2. ゼラチン:5g
  3. 砂糖:大1

作り方

  1. りんごジュースを耐熱容器に入れて電子レンジで1分ほど加熱。
  2. 1にゼラチン、砂糖を加えて混ぜながら溶かす。
  3. 2をこしながらタッパーに移し、荒熱が溶けたら冷蔵庫で30分冷やす。
  4. タッパーから取り出して、星型で抜く。

B材料(豆乳プリン)

  1. 牛乳:350cc
  2. 砂糖:大2.5
  3. ゼラチン:5g 
  4. 豆乳:150cc

作り方

  1. 牛乳と砂糖を小鍋に入れて沸騰直前まで温め火を消し、ゼラチンを加えて溶かす。
  2. 1をこしながらボウルに移し、豆乳を加えて混ぜ合わせ、とろみがつくまで氷水に当て混ぜながら冷やす。
  3. Aで作った星形のグミを器に貼り付け、2を流し入れる。冷蔵庫でかたまるまで冷やす。

グミを作るだけでも楽しくて、そのまま食べてもおいしいおやつなのですが、今回はアレンジで目にも楽しい夏にぴったりのひんやりスイーツに。

一見難しそうですが、グミを作るのも、豆乳プリンを作るのも作業はとても簡単です。

写真はプリンの上にフレッシュな桃をソースにして乗せていますが、このソースが無くても十分おいしく仕上がります。

きらきら星が、かわいい豆乳プリン。ぜひチャレンジしてみてください。

5.昆虫大好き息子へ、かぶとむしクッキー

材料

  • 無塩バター:50g
  • 砂糖:30g
  • 卵黄:1/2個
  • 薄力粉:75g
  • ココアパウダー:10g

作り方

  1. 常温に戻したバターをクリーム状になるまで撹拌し、砂糖を加えてさらに混ぜる。
  2. 1に常温に戻した卵黄を少しずつ加えて、分離しないように注意しながら、さらに混ぜ合わせる。
  3. 2に薄力粉を振るい入れ、ゴムベラで混ぜ合わせる。少しだけ生地を取ってラップに包んで置いておく。
  4. 3にココアパウダーを振るい入れ、ゴムベラで合わせひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で20分以上寝かせる。
  5. 生地を5mm厚に伸ばし、丸型で抜いていく。シートを敷いた天板に並べ、楕円型になるように指で押す。
  6. 包丁で生地を細長くカットし、足6本・角の部分を5に付け、指で押さえて固定。
  7. 3でとっておいたプレーン生地をストローで抜き、白目の部分を作る。ココア生地で目を付け、口をスプーンで描く。
  8. オーブン180℃予熱・20分焼成して完成。

子供に大人気の「かぶとむし」をモチーフにしたクッキー。

特に男の子は、昆虫が大好きですよね!わが子も、この夏は頭の中が「かぶとむし」のことだらけ。「かぶとむし捕まえに行きたい」がもはや口癖です。そんなこともあって、このクッキーは大喜びでした。

わが家としては珍しくバターも卵も使用したクッキー。たまにならリッチな生地も良しとしています。ザクザクと歯ごたえが良く、いくつも食べたくなってしまうので危険です。

脚や角を付けるのが少し細かい作業になりますが、かわいい子供の笑顔のために頑張りましょう。虫好きキッズのママにはぜひお試しいただきたいです。

手作りおやつで今日はハレの日に

ママが愛情込めて作ってくれたおやつは、いつものおやつとは比べ物にならないほどの特別感があるもの。

しかし、お菓子作りに挑戦してみたいものの、経験が無く不安に思っているという声もあるかと思います。

プロのパティシエが作るような美しいスイーツは難しくても、簡単に作れるおやつのレシピだってたくさんあります。不安なことは一つもありません。

「お菓子作り=難しい」では無く、もっと身近な存在になりますように。

何でもない日も、ママの手作りおやつがあれば、きっとその日はハレの日に!

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