SNSで話題、もものしか(momonoshika)さんの育児絵日記その2

毎日の子育ては想像以上に大変なもの。自分の中だけでは前向きに考えられないことも、少し見方を変えると笑いに変えられるかもしれません。インスタグラムで大人気のもものしか(momonoshika)さんをご存知ですか?もものしかさんのインスタグラムは、思わず笑ってしまう、共感できる育児絵日記が投稿されています。少し疲れたな…と感じるとき、気分を変える為にもおすすめの育児マンガです。

画像:www.instagram.com

面白過ぎる…もものしか(momonoshika)さんの育児マンガ第2弾

ママリでも以前ご紹介させて頂いた、もものしかさん。皆さんご存知でしょうか?

ご紹介させて頂くのは、今回で2回目です。インスタグラムで、ますます人気を集めているもものしかさんが描く育児絵日記は、イラストの表情や内容に思わず笑ってしまう投稿が盛りだくさん。笑ってしまうと同時に「わかるー!」と声を出してしまいそうになるほど共感できるものばかりです。

子育てにつまずいたとき、もものしかさんを既にご存知の方も、そうでない方もぜひチェックしてみてください。

1.「むししゃん」の破壊力

「むし」は「むし」でも大きな間違いが、かわいすぎる長男くん。「茶碗蒸し」を「虫」だと思ってしまったのですね。

確かに「茶碗虫」は誰も食べたくないはずです。

「むししゃん」の一言で食卓が思わずほっこり。子供が成長したとき、伝えてあげたいエピソードですね。

2.大きくなったら乗りたい車

車好きの男の子、多いですよね。我が子も大好きでした。

トヨタ、ベンツ、ワーゲン…たくさんの車を知っていても、大きくなったら乗りたい車は「ベビーカー」。

ズコーッとこけてしまいそうな一言です。何というセンスを持った長男くんなのでしょう。ぜひその夢を叶えてあげたいものですね。

3.嘘であって欲しい現実

目を少し離した、その一瞬でまさに時空の歪みかと思いたくなるこの光景。経験のあるママも多いかと思います。

座って欲しくないところに思いっきり乗り出す次男くん、叱られることを感じ取っているのか困ってる長男くん、テーブルにはドリンクがこぼれ、床にはジャムが転がっている…なんてアートな光景でしょう。

嘘であって欲しいこの現実。思わず血の気が引くような姿ですが、実際のところ、よくある光景なのかも…と感じるのは筆者だけでしょうか?

4.「最後まで」「最後だけ」

「人の話は最後まで聞きなさい」「人の話は最後だけ聞きなさい」似ているようで全く違うこの言葉。

怒っていても思わず吹き出してしまいそうですね。かわいすぎる言い間違いに癒やされます。

明日は最後だけではなく、最後までお話が聞けますように。

5.サンタさんへのお願いごと

用を足していても、ママのおっぱいを求めトイレに入ってきておっぱいを飲んでいる次男くん。実は筆者もこの経験が何度もあります。

次男くんは、ママのおっぱいが大好きなのですね。しかし、ママからしたらトイレくらいゆっくりしたいもの。

サンタさんに自分の時間をお願いする気持ちもとても良く分かります。サンタさん、今年のクリスマスには全国のママに一人の時間をお願い致します!

6.お好み焼きのときの禁止事項

お好み焼きの日、焼き立てアツアツのお好み焼きをママの分までふぅ~と冷ましてくれる長男くん。とてもやさしいですよね。

そのやさしさとは裏腹に、あちこち飛び交うかつお節…。怒りそうになる気持ちを抑えて、長男くんのやさしさを大切にし、かつお節の花びら舞い散る春が来たとつづる、もものしかさんのお言葉が素敵です。

これから、お好み焼きの日は「全力ふぅふぅ」は禁止にしましょう。

7. おしりについた「よくできました」

子供のいたずらなのか…シールが落ちていたところに偶然座ってしまったのか…その理由は神のみぞ知るというところでしょうか。

店員さんも、そこはスルーして欲しいところ。しかし、店員さんのおかげで帰りは誰にも見られずに済んだので感謝ですね。

「よくがんばりました」神様からのメッセージかもしれませんね。

8.スーパーにて老いを感じる瞬間

スーパーにて老いを感じる瞬間、共感するママも多いのではないでしょうか?

キムチやお肉を小さい袋に入れようと思ったとき、それはやって来ます…ビニール袋が開かない。悲しいほどに開かない。お隣の方の優しさもまた心に刺さりますね。

今日からしっかりハンドクリームを塗って潤いお肌を取り戻しましょう。

9.ママはマネキン?

一生懸命手を繋いで甘える長男くん。しかし、良く見ると手をつなぐ相手はママでは無くマネキンです。

まるでアニメのような展開に、思わず笑ってしまいました。長男くん・タローちゃんのキャラクターがかわいすぎて、ファンになりそうです。

10.イメージと現実のギャップ

子供と過ごす時間が長い分、子供の写真はたくさん撮っても、ママと一緒の写真ってなかなか撮りませんよね。

思い切ってパパが休みの日に写真を撮ってもらって、ウキウキで確認してみると、子供はかわいいのに自分は目が半分閉じていたり、シミ・そばかすが思っていた以上に主張されていたり…筆者も何度叫びそうになったことか。即消したい…けど、子供はかわいく写っているし…と毎回悩みます。

アップにも耐えられる、透明感溢れる子供のお肌が羨ましいものです。

明日も我が子のかわいい寝顔が見られるように

無事に出産を終えゴールかと思いきや、そこから始まる子育て。その日から休む間もなく子育てが続きます。

我が子はとてもかわいいです。しかしそれと同じくらい、もしくはその上をいくほど子育ては大変で悩みも尽きません。そして、一人で考え込んでいたら良い方向にいかないものです。

そんなときは、もものしかさんのインスタグラムを見てみてください。思わずクスッと笑ってしまうはず。そして、びっくりするほど共感できるはず。自分だけではないと思えることほど、心強いものはないですよね。

ママは皆毎日戦っています。一人ではありません。どんなことがあっても、我が子の寝顔はやっぱりかわいいもの。その寝顔を見て一日のことを反省するのもママあるあるかもしれませんね。明日もまた、かわいい寝顔が見られるよう共に一日頑張りましょう。

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