苦手な子でもおいしく食べられる、ピーマンが入ったミートボールレシピ

子供たちの嫌いな食べ物の代名詞、ピーマン。好き嫌いせずちゃんと食べてほしいけれど、なかなか食べてもらえず悩んでいるママもいらっしゃると思います。そんなママのために、子供も食べられるピーマンの入ったミートボールのレシピ動画を紹介します。子供たちが大好きなケチャップ味なので、家族全員でおいしく食べられること間違いなしですよ。動画と写真付きで詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

PIXTA

ピーマンが入っているのにおいしそう。レシピ動画を紹介します

嫌いな食べ物の代表として良く目にするのがピーマン。子供たちだけでなく、大人でも嫌い・苦手な方もなかにはいますよね。

今回はそんなピーマンをおいしく食べられる、ケチャップ味のミートボールレシピをご紹介します。

食欲をそそる味つけなので、家族皆でパクパクと食べてしまえますよ。ピーマンが苦手な大人でも食べられる仕上がりなので、ぜひ作ってみませんか。

ピーマンが嫌いな子供でも食べられるミートボールの材料

ミートボール PIXTA

ミートボールの材料はお家にストックしてあるものばかりで作れます。

ピーマンが余っているときに、ぜひ作ってみてはいかがですか?

ミートボールの材料

  • 牛・豚合いびきミンチ:200g
  • ピーマン:3個
  • タマネギ:1/2玉
  • 塩:少々
  • コショウ:少々
  • パン粉:大さじ1
  • 卵:1個

たれの材料

  • 酢:大さじ1
  • しょうゆ:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • 片栗粉:小さじ1
  • ケチャップ:大さじ3
  • 鶏がらスープの素:小さじ1/2
  • 水:50cc

ピーマンが嫌いな子でも食べられるミートボールレシピ

こちらの画像をタップしていただくと動画を見ることができます。

動画だと早くてついていけない方のために、下に写真と文章でもレシピを紹介していきます。ピーマンの苦みを減らすポイントもあるので、ほかのピーマン料理を作る際にもぜひ参考にしてみてくださいね。

1.ピーマンの種とわたをしっかり取る

子供たちの苦手な苦みを少なくするために、しっかりと種とワタをとりましょう。

縦2つに切り、へたごとちぎりとると簡単に取り除くことができます。

出典元:

しっかりみじん切りをして食べやすくしよう

細かくすれば存在感を減らすことができるので、子供たちも食べやすいですね。

2.みじん切りにしたタマネギとピーマンを炒める

タマネギもピーマン同様みじん切りにします。

みじん切りにしたタマネギと一緒に炒めます

ピーマンとタマネギを炒めます。タマネギが半透明になるぐらいまで炒めましょう。

3.2をボールに移し、合いびき肉、塩、コショウ、パン粉、卵を入れて混ぜる

ひき肉と炒めた野菜類、塩コショウ、つなぎになるパン粉と卵を入れて良く混ぜましょう。写真のような混ぜ具合になるまで良くこねてくださいね。

4.丸く形成する

手のひら半分ぐらいの大きさになるよう適量を手に取り、丸めましょう。

5.少し多めの油で揚げる

フライパンに少し多めの油を入れ、揚げていきます。比較的簡単に揚げることができるので、通常の揚げ物時よりも少ない油の量でチャレンジできますよ。

揚げ色はこれくらい

中までしっかり火が通るよう、写真のような色になるまで揚げていきます。

6.別のフライパンにミートボールを移す

揚げたフライパンとは別のものを用意し、ミートボールを並べます。

油が気になる方は、ミートボールをキッチンペーパーなどにのせ、油をきちんと吸収させましょう。こうするとべたつきません。

7.たれの材料を混ぜあわせる

たれに必要な材料をあわせ、混ぜます。片栗粉も一緒に混ぜるので、水溶き片栗粉を作る手間が省けますよ。

だまにならないようにしっかり混ぜましょう。

8.7を肉団子と一緒に中火にかけ、沸騰させ軽くとろみをつける

フライパンをゆすって、とろみをつけながらミートボールに味付けをしましょう。

9.とろみがついたら完成!

ソースとミートボールが絡んで、とてもおいしそうですね。

お気に入りのお皿に並べて、家族みんなでおいしくいただきます!

おいしいミートボールレシピを活かして、家族皆でピーマンを食べよう!

自宅にある材料で気軽に作れるピーマン入りのミートボール。子供たちだけでなく、ピーマンが苦手な大人でもおいしく食べられるので、家族皆でパクパク食べることができそうですね。

ピーマンとひき肉があれば簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?

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