子育ての必需品、ベビーカー。三輪ベビーカーで育児をより楽しみませんか?

赤ちゃんを迎えるにあたってほとんどの方がベビーカーを準備すると思います。ベビーカーといえば四輪が主流。でも、最近ちらほら見かけるようになった三輪ベビーカーには密かなファンが多いんですよ。三輪ベビーカーにはどんなイメージをお持ちですか?「重そうだけど、実際どうなんだろう?」と、興味があるものの不安をお持ちの方に、今回は三輪ベビーカーの魅力をお伝えします。検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

PIXTA

三輪ベビーカーってどんなイメージ?

近頃ちらほらと見かけるようになった三輪ベビーカー。ちょっと目をひく存在ですよね。

皆さんは三輪ベビーカーにどんなイメージをお持ちですか?「スポーティでかっこいい」「重量感があって重そう…」「とにかく大きくて動きにくそう」など、それぞれのイメージがあると思います。

ベビーカーといえば四輪が定番な中、三輪だからこその魅力について調べてみました。また、主要商品についてもまとめたので参考にしてみてください。

三輪ベビーカーの三つの魅力

3本指 PIXTA

三輪ベビーカーには、大きく分けて以下の3種類の魅力があります。

  1. 小回りがきく
  2. エアタイヤのため押しやすい
  3. 重いからこその安定感

一見、三輪ベビーカーは大きくて動きづらそうに見えるのですが、実は前のタイヤがひとつだけの三角構造というのは前に進む力が伝わりやすくて小回りがきくんです。そのため、角の曲がりやすさはピカイチ。

また、タイヤに空気が入っているので重い荷物が載っていても段差だってスイスイ。子供の安全のために、ベビーカー自体の軽量化よりも「押して軽い」「安定感がある」を目指しています。

本体が8キロほどあるとなるとデメリットのように感じられますが、重いからこそ安定感が増すのです。例え風が強くてもあおられることなくまっすぐ進み、子供が自分で乗ろうとしても倒れたりよろめいたりすることもありません。

三輪ベビーカーは値段が高そう

お金 PIXTA

2〜3万円の価格帯が主流の四輪ベビーカーと比べ、三輪ベビーカーは値段が高くなっています。しかし、四輪でも高機能・高性能の製品はそれなりの金額がしますよね。

三輪ベビーカーの性能を加えて考えてみると、これだけが高すぎるとはいえないのではないでしょうか?インターネットサイトを利用すると安く購入できる場合もあるので上手に利用してみてくださいね。

唯一のデメリット

三輪ベビーカー PIXTA

魅力で安定につながるとお伝えしたベビーカー本体の重さですが、まだまだベビーカーをもって公共の交通機関を利用する環境が整っていない地域もあります。ベビーカーを持っての階段の上り下りは相当な労力です。

本体の重さに加え、畳んでも四輪ベビーカーほど薄くはならないのでベビーカーをもって地下鉄やバスを頻繁に利用する方にはおすすめできません。

出典元:
出典元:

一度使うと病みつきになる、三輪ベビーカーおすすめ3選

では、「三輪ベビーカーに興味が出てきたけど一体どんなのがあるの?」という方におすすめのベビーカーを3点紹介します。

子供との生活の中でどんなベビーカーが最適か想像してみてください。それぞれのベビーカーを押している姿を想像するとワクワクしませんか?

1.アップリカ Smooove(スムーヴ)

Aprica (アップリカ) 3輪ハイシートベビーカー Smooove(スムーヴ)

生後一ヵ月から使えるストレスフリーな三輪ベビーカー。三輪ベビーカーでは珍しいハイシートなのも魅力です。ハイシートのため下のバケットに荷物が入れやすく、たくさん荷物が入ります。

小回りスムーズな三輪タイプでありながら、振動をしっかりと軽減するエアタイヤ、取り外し簡単な洗えるシートなどママと赤ちゃんのための機能が充実。

三輪なので安定感はどうかなと思ったけど、そこは特に心配なく、普通に押している分には問題ないですね。
 それよりも、三輪故の曲がりやすさの恩恵の方が大きく、これがとても扱いやすくて良いですね。

 シートが外せるのも便利で、除菌スプレーとかでごまかすんじゃ無く、丸ごと外して洗って干せて清潔感が違いますね。
 大きめエアタイヤは、ホントに振動が少なく、乗ってる方の機嫌が良いのはもちろん、押してるときも楽だし、音も静かでタイル床とかでもかなり変わってきますね。 ドア溝なんかを超えるときも大ぶり故にぶれが小さいです。

 下のカゴは、何かと必要になる物をぽんぽん入れられる容量がアリます。 一番下にジュースのペットボトルとかを1本忍ばせておくと、重心が下がって押しやすくなるし、何かあったときにはとりあえず飲ませられるので良いかなと思います。

 価格分の扱いやすさがあるなーと思います。 ※1
色々見ましたが、このベビーカーの
滑らかな動きを体感したら
もう、他のベビーカーは無理!!
最高な滑るような動きに感動です! ※2

ベビーカーを選ぶとなると候補に挙がるのが『アップリカ』。赤ちゃんの安全・安心に心配りのできている製品で選ぶ人が多いのも納得です。

三輪ベビーカーも、頭や腰を守る構造になっていて安心。洗えるメッシュシートも簡単に取り外せて、よだれや吐きこぼれ、お菓子をこぼされたってママは大きな心で受け止められますよ。

2.エアバギー

エアバギー Air Buggy ココ ブレーキモデル インディゴグレー

中空式エアタイヤとベアリングの働きによって、エアバギーならではのスムーズで軽快な押しやすさを実現しています。手元にブレーキがあるので下り坂も安心です。

歩道の段差や、芝生、砂利道などのでこぼこ道も、路面からの衝撃を吸収して振動を抑え、ママにも赤ちゃんにもストレスを与えません。

20種類以上あるカラーから選べるのも魅力のひとつ。

大径エアタイヤのお陰で、押し引きが非常に軽いです。そして段差や凸凹の影響を受けづらいので、赤ちゃんの身体への負担も少なそうです。
座面左右のファスナーを開けると座面がリクライニングするのですが、これがかなり寝てくれるので、うちでは別売りのストローラーマットを敷いて、首が座りきる前ですが乗せています(自己責任でお願いします)
横幅が狭くて小回りがきくので、お店のなかとかでも扱いやすいですよ。 ※3
一緒にウォーキングをしていますが、A型では段差や悪路で手間取ることが多く、
思い切って購入しました。
確かに本体はA型やB型よりも重いですが、たたんで持ち運びする事がない環境なので、
不都合は感じません。
軽自動車に乗るサイズだし、段差や草地も楽々進め、子供も寝てしまうほど快適なようです。
かなり重宝しています。
費用は上がりますが坂道の多い地域に住んでいるため、ブレーキ付きにしました。
意外と坂以外でも使う事があり、ブレーキ付きにして良かったです。
些細な事ですが、残念なところは、正面から写真を撮るとバーが邪魔になります。 ※4

芸能人ママにもファンが多いエアバギー。人目を惹く見た目のかわいさはワンランク上のママライフが送れそうです。

そしてなんといっても操作性抜群。段差や坂道でもスーっと進む楽々移動できるのはママも大助かりです。走行性が良すぎるゆえに坂道ではブレーキが活躍します。

3.GRACO (グレコ) 3輪ベビーカー シティトレック

GRACO (グレコ) 3輪ベビーカー シティトレック

スーパーの買い物カゴがそのまま入れられうなど、荷物がたっぷり積むことができます。

またワンタッチで畳むことができ、三輪ベビーカーで悩まれがちの畳みにくさを解消してくれます。

車への乗せ下ろしは慣れるまで重く感じるかもしれませんが、子が大きくなればなるほど、このベビーカーで良かったと思うようになりました。

ハンドルに市販のフックを取り付けていますが、多少重いものをぶら下げていても、グラグラせず安心です。
軽量だったら、間違いなく不安定になると思うので、この点はかなり気に入っています。

レインカバーは雨の日というより、冬に雪が降ってから使ってましたが、フットマフと一緒に使えば、どんなに寒い日でも問題なく出かけられました。 ※5
三輪で小回りがきくことに加え、下のバスケットに買い物かごがセットでき、荷物もかなり収納できる。自立もできるので狭い日本ではとても便利です。重量があるのでとても頑丈のようですが、持ち運ぶ場合女性は重さを感じるでしょう。でもそれが頑丈ということと理解しています。 ※6

スーパーでは片手でベビーカーを押し、もう片方の手で買い物かごを持っているママ、よく見かけますね。重いものは持ち運びがしづらく、買うのを断念…そんな経験ありませんか?

GRACOなら、下のバーを下げると一般的な買い物かごがそのまますっぽり入るから、マイベビーカーでも楽々お買い物ができるんです。

見た目だけではない、利便性抜群の三輪ベビーカー

散歩 PIXTA

三輪ベビーカーはスタイリッシュで人目を惹きますね。でもそれだけではないことはお分かりいただけたでしょうか?

赤ちゃんとのお出かけは楽しいものでありたいですよね。道の悪さや公園の芝生の上でストレスを感じない三輪ベビーカーは、ママの味方になること間違いなし。

また、座面が高いのでほこりや地面からの照り返しから赤ちゃんを守ります。そして座面が高い分、下に荷物がたっぷり積める製品も多いんです。

三輪・四輪ともに、それぞれメリット、デメリットが存在します。どんなものが最適かを考えつつ、快適なベビーカーライフが送れる一品を見つけてください。

「ベビーカー」「おすすめ」「三輪」 についてもっと詳しく知る

引用元一覧

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧