2018年に厄年にあたる年齢は?厄年の数え方と、妊娠・出産について

みなさまは、自分がいつ厄年を迎えるのかご存じですか?厄年に関しての考え方は人それぞれ異なり、まったく気にしない人もいれば、厄年には必ずおはらいを受ける人もいるでしょう。厄年は、一般的に災難が起こりやすいと言われていますが、厄年に妊娠・出産が重なるのは避けた方がよいのでしょうか。この記事では、そもそも厄年がどのようなものか、また、2018年に厄年にあたる人の年齢、厄年を経験した人たちの体験談をご紹介します。

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厄年とは?

厄年とは、生涯のうち、何らかの災難に遭いやすいとされている年齢のことを指します。災難に遭いやすいということに根拠はありませんが、現代でも、ある特定の年齢を「厄年」として忌み慎むべきとされています。この習慣は、古くは中国から伝来し、いろいろな形へと変化しながら現在の形となっています。

厄除けや厄払いの儀は、その年の初めや節分の日、誕生日などに行うとされていますが、現代では、おはらいは一年を通して行われています。この風習は地方によってさまざまな考え方があり、おはらいの方法も多岐にわたります。

厄年と呼ばれる年齢は複数ありますが、なかでも「大厄」という、現在でも強く意識されている年齢があります。男性は42歳、女性は33歳が大厄にあたりますが、その年齢は仕事やプライベートにおいて、精神的、肉体的に転換期となりやすい時期。

厄年という概念に科学的根拠はありませんが、昔から受け継がれてきた風習であることに変わりなく、「大厄」だけは意識する方もいるかもしれませんね。人生の転換期を節目ととらえ、おはらいを受けることで、より充実した生活が送れるようにするというのも大切な考え方ではないでしょうか。

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2018年に厄年にあたる年齢

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厄年の年齢は、「数え年」で数え、誕生日前であれば「満年齢+2歳」、誕生日後であれば「満年齢+1歳」という計算方法で出すことができます。

地方によって異なる場合もありますが、一般的には男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳を指し、それぞれの前後一年を「前厄」、「後厄」と呼びます。

既に説明した通り、男性の42歳、女性の33歳が「大厄」とされ、もっとも意識すべき年齢とされています。2018年に本厄を迎えるのは、以下の年に生まれた方々です。

  • 男性の本厄:平成6年・昭和52年・昭和33年
  • 女性の本厄:平成12年・昭和61年・昭和57年

上記の年に生まれた方が本厄、その前後の方が「前厄」、「後厄」となります。

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厄年の結婚や妊娠、出産は避けた方がよい?

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2018年に厄年を迎える方で、おはらいなどを受けた方がよいのか悩んでいる方がいるかもしれません。厄年は、あくまで風習であり、災難が起きるとは限りませんが、女性であれば結婚や妊娠、出産について心配になってしまう気持ちは理解できます。

厄年に結婚や妊娠、出産をした方がどう対応したのか、厄年にまつわる体験談をご紹介します。

おはらいを受けた

前厄(お寺でお祓い)
本厄(二人目妊娠、男児出産、お宮参りでついでにお祓い)
後厄(腹帯返しにお寺へでついでにお祓い)

全部お祓いしました(* >ω<)
本厄には男の子を産んだら厄落としになるって言われて偶然男の子で二重のお祓いになりました(*´Д`*)
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厄年に出産しました!厄落としとよく聞きますね。
一応前厄本厄後厄と三年連続で厄払い行きました😊
友人はお祓いはしてませんが、特に何もなかったです。気分的なものだと思うので、あまり気にしなくていいと思います。
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気にしなかった

厄年、何もなかったです(^_^;)

本来の厄年の意味は、今の解釈とはかなり異なるようですが…
今はその位の年齢になると体調を崩しやすくなるから不節制を改めて、とかですね。

お祓いも、してもしなくても、ようは気の持ちようです(^-^)
する事で少しでも気分が晴れるならしてみた方が良いと思います!
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前厄、本厄なにもなかったです!
大変な事なんて今後の人世たくさんあると思うので気にしてないです!
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前厄での出産は厄落としの効果がある…?

厄年の出産ってどうでしたか??
厄年に出産すると厄落としになるって言われますが、地域によって違うみたいで。
男の子は厄落としになるけど、女の子は厄を持ったまま産まれてくるとか調べてるうちに色々気になってきました(T_T)
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厄年に男の子を産むと厄落としになると聞いたことありますよ。
だから、お祓いはいらないのかなって思います。
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厄年に関する体験談を集めましたが、前厄、本厄、後厄に必ずおはらいを受ける人、まったく気にしない人など、考え方は人それぞれ。

地方によっては、厄年の出産で厄落としになるという話もあるようです。気になる方は、自分の親や義両親などに聞いてみるとよいかもしれません。

おはらいを受けるかどうかは人それぞれ

厄払い amana images

厄年の年齢は、女性にとって結婚や妊娠、出産と人生の転換期となりやすい時期です。災難が起こる、起こらないということを気にするより、厄除けや厄払いを受けて、心身ともに健全な状態で人生の転換期を過ごす、ということが大切なのかもしれません。

厄除けや厄払いの風習は、地方によって異なるようです。気になる方は周りの人に聞いてみてくださいね。

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