サツマイモがおいしい季節!おすすめの簡単に作れるおやつレシピを紹介

秋になると無性に食べたくなる「サツマイモ」。幼稚園や保育園に通っている子供がいるご家庭では、園の行事としてサツマイモ掘りがあるというところもあると思います。持ち帰ったサツマイモ、どうやって食べますか?定番の焼き芋もとてもおいしいのですが、ほかにもサツマイモのおいしい食べ方がたくさんあります。今回はサツマイモを使った、子供と一緒においしく楽しく食べられる簡単おやつレシピを紹介します。

自然の甘味を堪能!旬のサツマイモを使ったおやつ

秋の味覚の代表格である素材の一つ、サツマイモ。

甘くてホクホクとした食感がたまりませんよね。サツマイモが大好きというママも多いのではないでしょうか。もちろん、その風味は子供からも大人気。

サツマイモは、料理やお菓子作りに幅広く使える優秀な野菜。皆さんは、サツマイモをどう調理して食べるのがお好きですか?サツマイモご飯、天ぷら、カレーなどどれも最高においしいですよね。また、おやつとしてもいろいろと食べられるのがうれしいところ。

保育園の遠足で持ち帰ったサツマイモ、焼き芋以外に何かできないかな…というときにおすすめな、サツマイモの自然な甘さを活かしたおやつを考えました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

秋に作りたい、サツマイモを使って作るほっこりおやつレシピ4選

肌寒くなってきた今だからこそ作りたい、食べたい、サツマイモを使った簡単なおやつレシピを紹介します。

素材によって甘さが変わって来るので、使用するサツマイモの甘さをみてから甘味(砂糖やはちみつなど)を調整してくださいね。

1.HMでお手軽おやつ、さつまいも蒸しパン

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材料(5個分)

  • ホットケーキミックス:100g
  • 卵:1/2個
  • 豆乳または牛乳:70cc
  • サラダ油:小さじ2
  • サツマイモ:中サイズ1本
  • 砂糖:大2
  • 黒ゴマ:適量

作り方

  1. サツマイモをしっかりと洗い、皮つきのまま1センチ大の角切りにして、しばらく水にさらす。
  2. 水を捨ててから、電子レンジで柔らかくなるまで加熱。
  3. ボウルに卵を入れて溶き、豆乳を加えてさらに混ぜ合わせる。サラダ油、砂糖、黒ゴマ、ホットケーキミックスも加え、全体的に混ざれば1を加えて混ぜ合わせる。
  4. 型に3を流し入れ、1センチほど水を入れて沸騰してからフライパンに並べる。
  5. ふたをして10~15分蒸し上げ完成。

ぷくっとした形がかわいい蒸しパン。フライパンで作れるお手軽さがうれしいですよね。ホットケーキミックス使用なので、とても簡単に作れて子供の朝ご飯やおやつにもぴったり。

サツマイモがホクッと、生地はモチっと、思わずおかわりしたくなるシンプル イズ ベストなおやつです。

2.ヘルシー!ノンフライさつまいもチップス

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材料

  • サツマイモ:中サイズ2本
  • オイル(お好みでオリーブ油やサラダ油など):大さじ1
  • 塩:少々

作り方

  1. サツマイモは皮ごと使うのでよく洗う。スライサーで1ミリほどの厚さにする。水にしばらくさらし、ザルにあけてキッチンペーパーで水気をしっかり切る。
  2. 1にオイルと塩を加え、手で全体に行き届くようにまんべんなくまぶす。
  3. オーブンシートを敷いた天板に1を重ならないように注意しながら並べる。
  4. 150℃のオーブンで45分ほど焦げ過ぎないようにようすを見ながら焼いていく。焼けたら外に出して冷ます。

材料はサツマイモ・オイル・塩の3つだけ。シンプルでありながらもサツマイモの自然な甘さが病みつきになって、パクパク止まらなくなるおいしさのさつまいもチップスです。

市販のものはカロリーや塩分が気になりますが、このさつまいもチップスは揚げずにオーブンで焼く分油分をカットでき、塩分の量も自分で決められるのでヘルシーなおやつになりますよ。

子供はおやつに、大人はおつまみにいかがですか?

3.ゴロッとさつまいもケーキ

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材料(15センチ型)

  • サツマイモ:300g
  • はちみつ:大さじ4
  • 豆乳または牛乳:大さじ4
  • バター:40g
  • きび砂糖:50g
  • 卵:1個
  • 薄力粉:50g
  • ベーキングパウダー:3g

作り方

  1. サツマイモ300gのうち、200gは皮をむき、100gはそのままにする。1センチほどの角切りにして、水にさらす。
  2. 1の水気を切ってそれぞれボウルに入れ、はちみつと豆乳を200g・100gのサツマイモそれぞれに半量ずつ(大さじ2ずつ)加える。電子レンジでサツマイモが柔らかくなるまで加熱。
  3. 常温に戻したバターをハンドミキサーでかき混ぜる。2の皮なしのサツマイモ半量分に、卵ときび砂糖を加えてさらにかき混ぜ、滑らかになったらボウルに移す。
  4. 3に粉類を合わせてふるい入れ、ゴムベラでさっくりと合わせる。粉っぽさが無くなったら皮なしのサツマイモ残り全てを加えて混ぜ合わせる。
  5. クッキングシートを敷いた型に流し入れ、2の皮つきのサツマイモを並べ、180℃のオーブンで30分ほど焼く。

まるでサツマイモそのものを食べているようなケーキです。

サツマイモをたくさん使っているので、ずっしりとした重みのあるスイーツになりますよ。ゴロッとした部分はホクホク感があり、滑らかな部分との食感の違いが楽しく、素材そのもののおいしさを味わえます。

また、黒ゴマを混ぜてもおいしく仕上がるのでおすすめ。

4.定番おいしい、スイートポテト

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作り方

  • サツマイモ:中サイズ1本
  • バター:10g
  • きび砂糖:20g
  • 豆乳または牛乳:大さじ1
  • 卵黄:1個分
  • 黒ゴマ:適量

材料

  1. サツマイモは皮をむいて薄切りにする。しばらく水にさらしてあくを抜く。ザルにあけ、しっかりと水を切る。
  2. 1を電子レンジで柔らかくする。柔らかくなったら裏ごししてボウルに入れる。
  3. バターは電子レンジで加熱し、溶かしバターにしてから2に加える。きび砂糖、卵黄(仕上げ用を残す)と豆乳も加えて混ぜ合わせる。
  4. 3を絞り袋に入れ、カップまたはクッキングシートの上にに絞る。3で残った卵黄を刷毛で塗り、お好みの量の黒ゴマをのせる。
  5. 180℃のオーブンで焼き色をチェックしながら20~25分焼いて、程よい焦げ目が付いたら完成。

サツマイモを使ったおやつの定番の一つ、スイートポテト。

丸めて形を整える作り方が一般的ですが、絞り袋に入れてクルクルッと絞り出すと何だか特別感が出ます。

子供にもお手伝いで絞ってもらうと、さまざまな形のものができあがり!そのなんとも言えないいびつさがたまらなく愛おしいスイートポテトに。

子供と一緒にサツマイモのおやつ作りをして、食を楽しもう

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幼稚園・保育園のサツマイモ掘りシーズン。子供たちが、園からたくさんのサツマイモを持ち帰って来るのが楽しみになってきましたね。

秋が旬のサツマイモ。ぜひ、いろいろなスイーツに変身させてあげてくださいね。サツマイモのお菓子を作るときは、子供たちにもどんどんお手伝いしてもらいましょう。

自分たちが掘ってきたサツマイモを自分でお菓子に…きっと子供の中でもワクワクが生まれるはず。そして、「食べることは楽しい」という気持ちを一緒に共有することができるかもしれませんね。

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