家にあるもので簡単!ハロウィンを楽しむおひるねアートの作り方

秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためのイベントといわれているハロウィン。発祥はヨーロッパとされていますが、現在は日本でもイベントが開かれるなどハロウィンが定着しつつあるといえるでしょう。たとえハロウィンにおでかけをしなくても、自宅でおひるねアートを作り、赤ちゃんとハロウィンを楽しむことができます。「おひるねアートはハードルが高そう」と思っているママでも大丈夫。家にあるもので簡単につくる方法をお伝えします。

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まねするだけで完成、ハロウィンのおひるねアート

おひるねアートといえば、自宅で行うのは難しいイメージがあるかもしれません。しかし、実は初めてのママでもとても簡単に撮影することができるのですよ。

おひるねアート協会の猿田やえさんに、自宅でチャレンジできるハロウィンのアートを教えていただきました。

取材先提供

教えていただいたのはこちらのアート。家と月、おばけを配置して、ハロウィンの文字飾りなど小物を添えるとハロウィンらしいアートになります。

材料は家庭にあるタオルや、ママやパパの洋服などが中心。家庭でおひるねアートに初挑戦の方でも簡単に作品を作ることができるそう。材料がそろえば、製作時間は30分以内でできるといいます。

そこで、実際にママリ編集部が自宅にあるものだけを使ってこちらのアートにチャレンジしてみました。

材料

編集部撮影 Ⓒママリ編集部

  • シーツ(背景用、紫などハロウィンらしいカラーがおすすめ)
  • 黒や紺のシーツ(家)
  • 白いタオル(窓)
  • 緑、茶色のフェイスタオル(庭)
  • ブランケットやポンチョなど(家の屋根)
  • 黄色いシャツ(月)
  • 白いカーテンや服(おばけ)
  • 画用紙(おばけの顔や文字など)
  • ハロウィンの文字飾りや小物

このほか、赤ちゃんにハロウィンらしい衣装を着せると、よりハロウィンらしい雰囲気になります。背景に合わせるなら、魔女や黒猫の仮装がおすすめです。

より華やかにしたい場合は、ハロウィンの文字飾りなど大ぶりのアイテムをそろえてみると良いでしょう。100円ショップでも買うことができますよ。

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