プレママに見てほしい。先輩ママたちが子育てで失敗したと感じたこと

赤ちゃんを出産し、慣れない育児に奮闘するママたち。初めての育児は分からないことばかりです。子育ては毎日失敗や反省の連続で、どうしたらよかったのか、夜な夜な自分を責めてしまう…というママもいるのではないでしょうか?何が正解だったのか、どうしてうまくできないんだろうと頭を抱えてしまいますよね。そこで今回は先輩ママたちが子育て失敗した経験談を紹介します。先輩ママたちの経験を聞き、参考にしてみましょう。

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子育ては苦難の連続?

毎日家事をこなしながら子供の面倒をみるのは、とても大変なこと。ミルクやおむつ替え、離乳食づくりに入浴など、やることがたくさんあります。

何時になにをやって…と、そんな計画を立てても、思うように進まず疲れてしまうこともありますよね。

大変でもあり楽しくもある子育てですが、ママだって失敗することもあります。失敗を重ねて経験し、ママも子供と一緒に成長していくのです。

一体どんな失敗を先輩ママたちが経験してきたのか気になりますよね。今回は先輩ママたちが経験した失敗談を紹介したいと思います。

子育ての失敗といえど、食事やトイトレ、寝かしつけなど、いろいろなものがあると思いますが、筆者もたくさん失敗をしながら現在3人育児に奮闘中です。

同じ子供でもきょうだいではまったく違うので、苦難の連続。同じように失敗を乗り越えた先輩ママたちの失敗談とは一体どのようなものがあるでしょうか。

これからママになるプレママにはぜひ、参考にしてほしいです。

こんなことが起こる、先輩ママたちの失敗談

失敗 PIXTA

何ごとにも失敗はつきものかもしれませんが、できるなら失敗せずに進めたいですよね。子育ての失敗あるある談を聞いて、今後の育児に生かしていただきたいです。

先輩ママたちの貴重な意見を聞いて、子育てへ心の準備をしておきましょう。さて、どんな失敗談が待っているのでしょうか。

ちゃんとしたママって?

ママ PIXTA

私は娘がその月齢の頃、離乳食はなるべく手作り、とか愛情を注ぐぞって張り切ってましたけれど、離乳食も彩り良く、とかオシャレになんて続かなくてパンだけで終わったり、娘を寝かし付けていて自分も一緒に寝てしまい、結局洗濯は洗濯機に入ったままで臭いがこもっていたり、食べ終えた食器がそのままなんて事も。
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自分が思い描いていたママになれないもどかしさは、ママになると一度は経験したことがあるかもしれません。ちゃんとしたママとはいったいどんなママなのでしょう。

最初から完璧にすべてをうまくこなせるママは一人もいません。先輩ママも彩り良くおしゃれな離乳食にしたいと思っていたけれど、実際にはパンだけで終わってしまうなんてこともあったそうです。

毎日家事と育児に奮闘しているママも頑張り過ぎはよくありませんので、できなかった自分を許してあげましょう。

できなかったときは「明日やればいいや!」の気持ちを持つのもよいかもしれません。

子供の気持ちを尊重しよう

着替え PIXTA

何でもかんでもイヤイヤで、特に着替えは日に日に嫌になります。
最近少しマシになってきて、何が変わったかなと思うと、
もちろん、私自信の気持ちもあるけれど、
まずは子供の意見を尊重する。自分で着てくれるようにもっていくように心がけ初めたかな?!。
もちろん、無理なので、次に
服着ないとこれできないよ、など子供の興味を引く名前や言葉とにかく使い無理やりバァっと笑いながら着せていきました。お手手もばぁっ、足がピピピ、でたー!など。よくわかんないですけど。
最初はいつも通り暴れまわってましたが、最近はそのバァってするのを待つようになり、自分から着てくれる意思を示すようになってきました(。・・。)
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着替えを嫌がる子供にお手上げな先輩ママは、子供の意見を尊重するようになったら自分で着替えるようになったそうです。

嫌がる子供に無理矢理着替えさせたり、怒ったりするとさらに悪化することがありますよね。

悪循環させないために、ときには子供の気持ちを受け止めてあげるのが大切。

先輩ママは興味を引くよう試行錯誤や工夫をし、自分から着るようにうながしたんだとか。筆者も2歳の次女を着替えさせるために声かけし、気持ちを盛り上げるようにしています。

トイレに行くだけで大泣き

泣く PIXTA

うちは8ヶ月の息子ですが、最近は減ってきましたが、少し前までギャン泣きで付いて回ってました(´・ω・`;)

「ちょっと待っててね〜」とか声をちょこちょこかけながら待たせてます☻
後お出掛けとか決まってる場合は夜とか寝てる間に準備できる事は済ませたり、トイレは連れて入ったりしてました笑
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ママがトイレに行って姿が見えなくなった途端、泣き出してしまうことってありますよね。

筆者も長女は姿が見えなくなると大泣きしてトイレのドアを叩いていました。先輩ママ同様に、子供を連れてトイレに入ったり、ドアを開けっぱなしにしたりしていました。

泣かれてしまうと出かける準備ができないこともあるので、予定がある場合は前日に支度をしておくと楽になります。

寝ない子供にイライラしてしまう

寝る PIXTA

もうええ加減にしてってなってしまった時
なってしまう時
とりあえず子供から離れて深呼吸して
気持ち落ち着かせてからミルクあげたり
ゆらゆら揺らしてねたおもたら
膝の上でちょっと寝かせたり
それでも起きるようなら
ちょっとの間起こしときます‼︎
遊んだりして それでも泣くようなら
トコトンなかせてます
泣き疲れて寝たり
遊び疲れて寝たりするので
って私はしてます!

それでもいーってなる時は
交代してって誰かに見ててもらったり
してます!
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何ごともなく寝てくれることもあれば、なかなか寝てくれないというときもありますよね。

なんで泣いているのか分からないと、ママもイライラしてしまうかもしれませんね。

そんなときは先輩ママのように、少し離れて気持ちを落ち着かせましょう。

それでもダメなときもあるので、パパやお母さんなどに交代してもらうとよいかもしれません。

昼夜逆転でつらい

寝る PIXTA

昼夜逆転生活になるのが辛かったので、
・朝はカーテンを開けて日の光を浴びせる
・ぐずっても夜はまっ暗にする
・夜はテレビや携帯のブルーライトは浴びせないようにする(親も寝る前に横になって携帯を見たりしない)
・起きる時間、お風呂の時間、消灯時間は毎日同じ時間にして生活リズムを整えてあげる
・ちょっと柔らかめのパジャマから、朝起きたときに着換えさせてあげる

ということをやってみてください☆
うちはこれで朝までぐっすり寝てくれるようになりました!
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昼間にぐっすり寝てしまい、夜は寝てくれない子供も少なくありません。筆者の長女も昼間は寝て夜は泣きまくっていたので、毎日寝不足になりつらかった覚えがあります。

赤ちゃんはまだまだ体のリズムができないので、昼夜逆転になってしまうことも。ですが、ママも疲れてしまうので直したいですよね。

このように、昼夜逆転にならないよう先輩ママはいろいろ工夫をしたそうです。悩んでいるママは実践してみてくださいね。

抱っこのしすぎで腱鞘炎に

腱鞘炎 PIXTA

わたしも丁度2ヶ月の頃から両手が腱鞘炎になりました(^_^;)
手を使わない訳にもいかず

・巻きつけるタイプのサポーター
・塗るバンテリン
・スリング

で今日まで乗り切ってきました💡
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子供を長時間抱っこしていると手や腕に負担がかかり、筆者もこのママと同じく長女の時は慣れない抱っこで腱鞘炎になりました。

抱っこするときは抱っこひもやスリングを使うと、負担を軽減できるかもしれません。

無理なく抱っこしてコミュニケーションを取りましょう。

失敗を経験し、一緒に成長しましょう

親子 PIXTA

毎日同じことの繰り返しと思われる育児ですが、日々成長しさまざまなことが起こります。ママやパパの予想外な行動をとるのが子供です。

筆者の失敗談は、お風呂で子供の体を洗っていたら手で目をこすってしまい大騒ぎ。泡が目に入ると痛いということを子供は知らないので、洗ったら先に手を流してあげましょう。

子育ては失敗の連続。感情に素直な子供は、ときにママたちを困らせてしまいます。イライラしたり、疲れたり、困ったりしますが、ママもパパも一人の人間。

失敗し、一緒に成長していくものなのではないでしょうか。無理なく子育てを楽しみたいですね。

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