お部屋を明るく安全に!いまどきのジョイントマット、おすすめ7選

子供の行動範囲が広がると、フローリングのお部屋の安全が気になります。「安全に寝返りができるように」「このスペースには何も置かないように」というよう理由から、ジョイントマットを敷いてベビースペースを設ける方もいるようです。今回は、お部屋の雰囲気を壊さずかつ機能的に使えるジョイントマットをピックアップして紹介します。子供が安全に生活できるよう、しっかりと吟味しましょう。

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ジョイントマットが欲しくなるときって?

ジョイントマットとは約30cm四方のマットです。パズルのように組み合わせるためのジョイントが付いており、枚数を組み合わせることで好みの大きさに広げることができます。

カラーも豊富で市松模様などに組み合わせることもできますし、部屋の雰囲気に合わせてカラーがコーディネートできる自由さもあります。

今では、モノトーン調やじゅうたんのような手触りのもの、子供が大好きな乗り物や、アルファベットなどが描かれたものなどさまざまな商品展開があります。

どんなときに準備するのがよいの?

マット PIXTA

「子供が遊ぶ場所」という位置付けや、一人遊びができるようになったからという理由でジョイントマットを検討する方もいますし、寝返りができるようになったり、ハイハイやおすわりができるようになったりしたタイミングで導入を設置を考える方もいらっしゃいます。

足音の防音目的で厚みがあるジョイントマットを購入される方もいるようです。

広さ(枚数)はどの位準備すべき?

お部屋の広さなどにもよりますが、子供が遊ぶためのスペースを確保するのであれば、150cm四方程度分を準備すると良いかもしれませんね。

この季節、底冷えなどで床が冷たく少しでも暖房効果を狙うのであれば、リビングや子供部屋をすべて埋めるだけの広さを確保できるとよいかもしれませんね。床が固いため子供のけが防止を考える観点でも、ある程度広さを埋める必要があると思います。

ある程度、取り外しが簡単なものを選びましょう

床 汚れ PIXTA

ジョイントマットを敷いていても、定期的にすべて外し床の掃除を行う必要があります。取り外しが簡単でジョイントマット自体の掃除がしやすいものを選びましょう。

商品によっては、床に貼りついてしまって外しにくくなる製品もあります。また、粘着性があるものは材質によっては床こびりついてしまうことも。家を傷つけない加工がされているジョイントマットであるかどうかもチェックしてくださいね。

できれば、衛生面も考えて定期的に交換できるものを検討することも一案です。

パパママ必見・いまどきジョイントマットおすすめ7選

ここからは、お部屋の雰囲気にマッチする・子供のために長く使えそう・清潔に保てるなど、さまざまな観点からおすすめできるジョイントマットご紹介します。

どういったジョイントマットを準備すればよいの?と悩む方は参考にしてくださいね。

①ブレーメンの音楽隊がかわいい『メルヘンマット』

メルヘンマットフチ付き16枚セット ブレーメンのおんがくたい

クッション性で音と衝撃を吸収。傷つけたくない床面の保護にも。汚れた部分だけ外して洗えます。

ちょっとしたオモチャとしても遊べて、場所を選ばない落ち着いたデザインで大満足です!
子供が引っかけないようにフチが付いてるのも◎ ※1
インテリアに馴染む色合いが可愛いです。10ヶ月の息子は端っこを取って遊ぶので眠りについた後に家中から端っこを集めてまた元に戻すのが日課になっています笑
プレイマットとしては、意外と小さめでしたが、狭いうちにはいいサイズでした。 ※2

文句なしにかわいい、動物のイラストがついたパズル式ジョイントマットです。色合いも柔らかく、お部屋にしっくりなじみます。

また、ストーリーブックが付いているので、読み聞かせをしながらジョイントマットの動物を動かすなど楽しむことができます。

フチパーツも付いているので、お部屋にキレイに納めることができます。

②広さを確保したいなら『ヤトミ・ごろりんマットEX』

ヤトミ happiness ベビーフロアーマット ごろリンマットEX
しばらくはスベスベ感がありましたが、日がたつにつれて問題無くなりました。赤ちゃんがずり這いの頃は手の爪がガリガリして痛そうだったので布を敷いて対応しました。 ※3
厚みもあり、パーツが大きいので組み立ても手間いらず。作りもしっかりしていておすすめです。 ※4

オーソドックスなジョイントマットです。裏面に滑り止め加工がなされているので、マットの上ではしゃいでも大丈夫です。

ふちどりもセットされているので、つまずきによる転倒も防げます。部屋の角にきちんと納めることができます。

③キュートでポップなお部屋作りができる『ジョイントマット 9ピース』

ジョイントマット  デザインマット 9ピース

インテリアにピッタリの北欧柄のデザインジョイントマット。楽しく遊べるプレイスペースが簡単につくれます。

防音性もあるので、集合住宅での使用にもおすすめです。複数セットをつなげて面積を広げることもできます。

6ヶ月の息子がハイハイを始め、ヨダレや鼻水 吐きこぼす事が増えたので簡単にお掃除できるこちらのマットを購入。
柄は2種類をまぜまぜに繋げてますが男の子にも女の子にも
合う絵柄で、とても可愛いです。
マットの上に居るとベビーちゃんの写真をついつい撮りたくなります。お掃除も除菌スプレーやウエットティッシュでサッとふけるので衛生的。
ただ、イスの脚や一部分に重たいモノを乗せていると型がついたり、表面のプリントが破けてしまうので
上に重いものを乗せる時は少し慎重に扱っています。 ※5
リビングに1歳の娘の本棚やおもちゃラックを設置したので、そこに合うものをと思いJULIEを2セット購入しました。本当はパークが欲しかったのですが、どこの店舗さんも売り切れで、JULIEにしましたが結果大満足です!写真より実物の方が可愛いですね。家具類を全て白にしているので、紫色や赤のドットが良く映えてとても可愛くなりました。厚みもちょうど良く、ツルツルしているので掃除しやすそうです。もうあと2セットリピートしようと思います。 ※6

パッチワーク柄でとにかくかわいい、ジョイントマットです。いくつか柄のパターンがあるので、複数セットで購入するととてもキュートでポップなお部屋作りができます。

北欧柄をメインとしているため、子供らしさを残しながら派手になりすぎることはありません。ふちどりパーツがないという点は壊れやすくなるので注意が必要ですね。

④木目調で温かみがある部屋作りに『ジョイントマットウッディー』

ジョイントマットウッディ—
このマットは木目調でリビングに敷いてもおしゃれですし、
丁寧な作りでクッション性もあるので
赤ちゃんがいる我が家ではとても役に立っています(^ ^) ※7
フローリングに敷いていますが、大変クッションがよくて快適です。 ※8

底冷えする部屋やリノリウムの床で滑りやすいというご家庭にぴったりです。木目調のプリントが施されているので、組み合わせることで簡単に模様替えも楽しめるところがよいですね。

木目の向きを合わせて組み合わせると見栄えが良い床になります。こちらもふちどりパーツがないので、気になる場合はジョイント部分をカットすることも一案です。

⑤男の子におすすめ『ミニカーで遊べるパズルマット』

ミニカーで遊べるパズルマット

有名インテリアショップ、ニトリの製品です。4枚1組のジョイントマットですので、何セットか買い足すと良いでしょう。1枚だけでも完結する道路のイラストがプリントされているので、小さな子供の車遊びにはおすすめです。

こちらは組み合わせを楽しむことを踏まえ、自由に組み替えできる環境をつくってあげるのも良いかもしれませんね。

⑥ママも大好き『ミッフィーABC やわらかパズルマット』

ミッフィーABC やわらかパズルマット
私の好きなミッフィーのジョイントマットを見つけて即購入しました。
枠付きですし、使っていて問題はありません。
が、我が家のリビングには9枚では足りなかったので、他のマットと併用してます。 ※9
ジョイント部分が外れにくくて良いです。
洗ってから使用すると買いてあったので洗いましたが、縁の素材とは違い、若干滑る感じは残りました。ただ使ううちにあまり気にならなくなりました。
鮮やかなので部屋に馴染む商品ではありませんが子供らしくて可愛いです。 ※10

キャラクターグッズに抵抗があるけれどミッフィーなら大丈夫、というママもいらっしゃるかもしれませんね。この製品はマットとして使うことができますが、家や箱というように組み立てて遊ぶことも可能です。

子供が大きくなってからも別の使い道ができるメリットがあります。

⑦殺風景になりがちなコルクマット問題もこれで解決「MOZ コルクマット」

MOZ コルクマット

お部屋に合わせてお好みの形やサイズに変える事が出来る便利なコルクマット。

床の傷つき防止や、手軽な模様替えにおすすめ。子供から大人まで楽しめるキャラクターマットです。

北欧ブランドの中で、日本でも好まれているブランドMOZ。エルク柄を見たことがあるという方もいるかもしれませんね。

コルクマット単体では殺風景な感じもしますが、イラストやブランドロゴがプリントされているとおしゃれ度が増しますし、部屋の雰囲気をあげることも可能です。

定期的なメンテナンスで、けがや事故には気を付けましょう

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我が家ではジョイントマットを使ったことがないのですが、長く使っているとジョイント部が緩くなり、外れやすくなるという話を聞いたことがあります。子供が家の中を走り回るようになったときに、ジョイントマットが外れてしまい転んでけがをするということも考えられます。

また、レビューの中でも「子供がマットのパズルを外して口に入れています」といった書き込みも見られました。ハサミで切れるほど柔らかいマットですので、歯が生えてきたベビーが口に入れたら、容易に噛みちぎられてしまうかもしれません。誤飲の心配も考えられます。

このようなリスクも踏まえ、ふちどりパーツが付いた製品や、子供が容易にパズルの取り外しができない製品を選ぶことも大切です。レビュー(口コミ)の確認はとても大事ですね。

「けがを防止する観点で購入したマットが事故を生むかもしれない」というリスクを踏まえ、購入後は定期的にメンテナンスを行い、安全な生活となるように気を付けましょう。

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